| 不況が野球界にも直撃 | |
| 1999年オフ、プロ野球界ではリストラ本格化。今年はどこの球団でもかなりの選手が自由契約になりそうだ。西武では黄金時代を支えた田辺、新谷。ヤクルトでは野村再生工場の申し子小早川、辻。近鉄では安部、山本など。元巨人軍選手では近鉄の大森、横浜の四条。ヤクルトの広田である。巨人でも大量に戦力外通知がされた。野手では福王昭仁、大野和哉、広沢克巳。投手では河野博文、岡田展和、門奈哲寛、伊藤隆偉、織田淳哉、榎康弘、小林聡。このほかにもホセ、デセンスあたりも危ない。福王、織田、大森は球団職員入りが決まっている。伊藤は99年シーズン途中での柳沢とのトレードで移籍。ケガを持っていた為に2軍でも1試合も投げずに引退。榎は2軍では2ケタ近い勝ち星を稼いでいるのに解雇。広沢は本人が新天地で働きたいとのことで意思を尊重して自由契約へ。織田は投手ー捕手ー投手と首脳陣にもてあそばれて引退。岡田は手薄な中継ぎ陣には必要なのでは?河野はまだ現役続行を希望しているがそろそろ限界では?門奈はあのスクリューで柏田みたいに大リーグ挑戦なんてどうでしょう?あとなぜ橋本は戦力外にならないの?大森はスカウト担当、福王、織田(球団が責任を取りました)は球団職員となり再出発。 |