リストラで大繁盛?
今年の野球界のリストラもほぼ終了した。今年は去年以上に激しいリストラの為に若い選手、実績の多い選手まだまだ活躍できる選手も多くリストラされた。その頼り先として今年も野村再生工場が大繁盛である。補強費の少ない阪神タイガースでは大歓迎なはずである。沢村賞を獲得した事のある石井丈裕(元日本ハム)、中日で新人王、最優秀救援投手を獲得した与田剛(元日本ハム)、通算82勝を上げている山崎慎太郎(元ダイエー)FAで移籍したがほとんど登板の機会がなかった。実はまだ33歳と若いのである。師匠の元にまた戻ろうとしている選手もいる。ヤクルトを自由契約になった小早川。元日本ハムの橋上。この3人とも野村ヤクルトの元で優勝に貢献した選手たちである。元オリックス広永前田。元日本ハム荒井。元近鉄谷内など13人が入団テストを受けている。野村監督ならまた再起させるであろう。石井、与田、山崎あたりがと遠山のような復活を遂げると巨人ファンの私としては非常に恐ろしいことである。そしてなぜか日本ハムから5人もの選手がテストを受けている。