元巨人軍の谷口功一投手(元近鉄)がレンジャースに内定している事が今日わかりました。遅いよ。
日本では1990年夏の甲子園で控えで優勝。91年は春夏ともに2回戦で敗退。91年に巨人にドラフト1位で入団。入団当初は150キロの剛速球を投げると言われていたが、結果は今では誰でも投げることの出来る140キロ前半と並の投手であった。高校時代に肩を酷使したおかげでプロでは故障が多発。その為に巨人、近鉄両球団での一軍経験はほとんどない。そんな彼がレンジャースに入団。どうして大リーグに行けるのかが全然わからない。
最近のプロ野球選手は自由契約になった後、大リーグ、台湾、韓国に行きたがる人が結構います。
- 渡辺久信の紹介で石井丈裕投手(元日本ハム)は 台湾・声宝でコーチ兼任
- 有働克也投手(元中日) は韓国LGツインズと交渉中、彼ほどの力があれば日本でもまだ働く事ができると思ったのだが。
- 安達智次郎投手(元阪神)はダイヤモンドバックスの入団テストを受けるが、大リーグ挑戦を断念。
そして柏田二世になりそうなのが、去年巨人を自由契約になった門奈哲寛投手も大リーグに挑戦しようとしているらしい。松井と同期でドラフト2位での入団。入団1、2年は一軍でのマウンドで見る事ができたがその後はなんの音沙汰なし。彼の得意技「スクリューボール」で左打者を打ちとってほしい。あの柏田も大リーグである程度通用したのだから、門奈もワンポイント、セットアッパーとしての成功を期待したい。結構面白い存在になるのでは? |