| 「友情トレード」 |
| 広島山本浩二監督復活のニュースを聞いた時に、私はすぐにトレードが起こると思いました。その矢先に「広島・紀藤」−「中日・鶴田」のトレードが成立。しかしこれは話題作りだけのあまり意味の無いトレードのような。紀藤(35)は広島時代に約50勝、今年は後半に中継ぎ・抑えとして投げている姿を見たがあまりパッとしない。鶴田(27)はドラフト一位で入った年に711敗の成績を残したがその後はまったくダメ。どのような意味があるのか誰か説明してください。あえていうなら鶴田の方が年が若いというだけかな? 昔にも友情トレードがあった。「中日・長嶋」−「広島・音・山田和」。このトレードではそこそこ選手は働いたような記憶がある。でも結局は「星野監督か山本監督」のどちらかの復帰で選手を返しあったんですがね。 私はもっと大きなトレードがあると思い期待していたのですが残念です。どっちのチームも戦力が足りずに困っている真っ最中ですから挨拶程度のイベントでした。 |