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2000年5月後半編


2000/05/23:F16−BW2@東京ドーム/なんかすごすぎ

 清水の初完投勝利、島田イッキの初アーチ、實松の初打点(犠飛)、あまりにも嬉しくてスタンドで踊ってました。
 しかし16点ももらって良かったんですかね。まあもらえるものはもらっときましょう。圧巻は5回、イッキ・ナイジェル・コユキの3連続アーチでしょう。BW2番手の加藤伸一はいったいどうしちゃったんでしょう。反対に気の毒になってきた(苦笑)。しかし大量敗戦処理で出てくるか、小林宏!しかも4点もらったし(苦笑)。
 スタメンで唯一無安打は野口でしたが、好リードだったんで今日は許す!

2000/05/24:F6−BW7@東京ドーム/魔の7回表

 杉本友をボコボコにしたと思ったら。7回にオーミーの後を受けて登板した黒木・原田・生駒のリリーフ陣がボコボコ(涙)。子供のミルク代くらい稼いでくれ黒木。下柳は珍しく(?)仕事していたけど。建山、早く先発復帰してくれ〜。

 打つ方も7回途中で出て来た小倉から1つもヒットを打てなかった。またBW苦手意識が刷り込まれてしまう(涙)。BWに勝たないと上には行けないよ。

 毎回楽しみにしている「ファイターズ・メモリアル」、今日はノブトシ。去年は放送ブース、今年はベンチで手を振ってくれた。しかしあの映像、本塁打のシーンは本人のキャラクターじゃないと思うんだけど…(笑)。

Bu吉田剛がっっ!!!

 西川と一緒にTへ行ってしまうそうだ。Buファンではないが、個人的に大好きな選手なのである。
 私が小学生の頃、取手二高のキャプテンとして、KKコンビのいたPLに立ち向かって行った姿が忘られないのだ。取手二高は県が違うけど隣の市なので、ほとんど地元。応援したっけ。
 その後対Bu戦は吉田を見るのが楽しみだった。そのうち大阪に“吉田踊り”でもしに行こうかと思っていた矢先にこのニュース。さみしいなあ。よりにもよってTとは…見に行けないわ、こりゃ。

2000/05/27:鎌ヶ谷11−浦和4@鎌ヶ谷/決して椎木の責任じゃないだろう

 今日は一軍は大阪遠征っちゅうことで、二軍の試合へ。故障明けのシジミ…もとい大貝がスタメン復帰していました。俊足飛ばしてましたぜ。

 先頭打者古城の打球はショート塀内の前へ…と思いきや、ファンブル。その後西浦に2ラン、西が二塁打、そして小牧の打球はまた塀内の前へ…あっ、抜けた!ちょっと気の毒な塀内…(途中で代えられてるし)。それが直行に感染したのか、ボールが甘くなりましたね。簡単に連打を許しているし。

 3回裏には、椎木が誰もいないセカンドベースへ送球してて、これも得点に絡んできたのでした。直行KOの3回終了時点で8−1。自責点は4。ちなみにMの1点は、F先発今関から早川が打ったソロHR。でも今関よ、6回0/3を2失点とはいえ、7四球は勘弁!自分の投球回より多いのは何事?

 Mは10、Fは19という安打数。チャンスをものにしたかどうかで勝敗が決まった試合でした。

 猛打賞はM澤井、F古城、西浦、西、小牧、森本。あ、根本がHR打ちました!開幕一軍だったものの、ノーヒットのままファーム落ち(小牧も…)。監督に嫌われてるのか(涙)。その分下で打って、また一軍に返り咲いてもらいたいですね。

 一軍の結果は聞かなかったことにします(苦笑)。


(写真上=力投のM3番手・寺本四郎。力はとんでもないところに抜けている。下=ショートからサードにコンバート中の森本稀哲。全身バネ!動き良し)
力投する寺本四郎
ひちょり

2000/05/30:F6−H3@東京ドーム/清水章夫3勝目!

 東京に戻ってきて6連戦が始まった。
 前回と同様、清水の投球テンポがいい。ボールを野口から返してもらうと、すぐに投げる(走者がいる時はちょっとだけ投げるまで時間がある)。Hの初安打である小久保の一発はやはり甘い球だったけど。
 8回途中で生駒に交代するまで良く投げた。フルカウントまでいくことが多かったので、自然に球数が増えていたから、限界といえば限界。
生駒がゲッツー崩れで1点入れられちゃったけど、彼もいい仕事している。私としてはリリーフの中で一番信頼している。もう少し目立たないかなあ。信頼が薄くなった下柳も二軍に落ちたことだし、あとは黒木が落ちるのを待つだけか(苦笑)。

 お立ち台は好投の清水と、2打席連続本塁打(先制ソロと逆転2ラン)の片岡。やっと笑顔のお立ち台だね、清水!

 余談だが、プロ野球記録のかかった秋山の三振は、明日以降におあずけになったが、今日2三振のコユキが通算1000三振を達成してしまったらしい(涙)。ここ1・2年増えてたからなあ・・・。

 今日の「ファイターズ・メモリアル」は間柴さんだった。移籍先のチームと当たる時にやるのかなあ。ということは明日はマコさんだったりして。

2000/05/31:F5−H6@東京ドーム/疲れた常磐線

 手を痛めたコユキに代わって先発遊撃は古城。出身地が隣町、出身高校がウチの近所で、地元選手とも言える。実家が近所にある金子との二遊間だけで大喜びした(これで荒井が居ればバッチリなんだけどなあ)。

 はっきり言って関根には全く期待していなかった。案の定先頭打者柴原(何でだ!)に右翼席にぶちこまれる。珍しく四球は少なかったが、必ずピンチを作らないと気が済まないらしい。その間F打線はちっくりちっくり、1点ずつという効率の悪い点の取り方をしていた。永井のコントロールは今日はダメダメだったのに。バッテリーエラーにつけこんで、ガツンとやっておかなくちゃいかんでしょ。満塁の場面が二度もあって、押し出しで1点止まりって…。

 あと継投も今日は(も)大失敗。関根は6回が限度と見ていたが、7回にもマウンドに向かう姿を見て驚いた。どうして?もうフラフラじゃないか。中継ぎ陣も登板試合数が多く、休ませたかったのかも知れないが、結局同じ。黒木と原田は何をしに出てきたのだろう。リリーフで調整中の建山がよく頑張っていたが、10回に走者を残して新人吉崎へ。
こんな場面で一軍初登板とは気の毒である。柴原にレフト前へ持って行かれ降板。その後生駒が出てきたのには驚いた。登板過多で壊れるのも時間の問題か。代打秋山の三振記録達成ならず。打つなよっ!とか思っていたら、結局打ちやがるところが秋山。これが決勝打になって負け。

 終わったのが10時40分くらい。ニエベスの退場劇(ひとりでエキサイトしていた)や野口の死球の治療で多少中断したが、ダラダラとした試合だった。見応えなかったなあ。

 輪をかけるかのように、帰りの足である常磐線が人身事故のため止まっていて、帰宅できたのは午前2時だった(涙)。あ、関根って松戸出身で常磐沿線民じゃないか!最初から最後まで常磐線は何かあるのか、今日。


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