
2000年6月編
2000/06/01:F3−H6@東京ドーム/歴史の証人に!秋山の三振を見た!
| 初回にコユキのソロと片岡の2ランで入れた3点で打ち止め。二死満塁で打席は片岡・・・というと期待しますわな。見事な空振り三振であった(涙)。 三振といえば、通算日本記録のキヌさんと並んでいた秋山。ついに3ストライク取られたっ!ウチの淡泊な攻撃にあきあきしていたので、興味はもう秋山に(苦笑)。これで地味な生駒(また登板していた。山原みたいに故障がちになっても知らんぞ)も名をあげることができたな。 秋山は6番にいたが、ウチの6番は金子だった。スタメン発表時、右翼席から「えーっ!」の声多数。せっかく6番に入ったのなら、もっと打撃に工夫が欲しい。 他の打者にも言えるが、打撃に工夫が足りなさすぎる。みんな大振りだぞ。コツコツ当てていかんかい。バントも下手だし。本塁打のみでは勝てないんだからね。 今日の「ファイターズ・メモリアル」は若菜だったが、やはり酒井との映像が使われていた(お約束)。その後三塁側ベンチが映ったが、カメラに向かっておちゃめなポーズをしていたのには笑った。 |
根本隆輝が甲子園へ!
| F根本とT竹内の交換トレード決定。 昨週末に鎌ケ谷で根本にサインをもらったばかり。しかもおニューのスコアブックに。「また一軍に戻ってきてください!」と言うと、ちょっぴりさみしそうな表情で頷いた。それが最後に見たFightersの根本だった。またウチの得意技「本人にも突然のトレード通告」だったのだろうか。 Tは左の代打要員が欲しかったみたいだ。一時M平井という話もあったみたいだし。ウチは投手が確かに必要。どちらにもプラスに作用するトレードでありますように。祈るしかないね。あの監督と合うかどうか、それだけが心配。 十数年野球を見てきて、トレードも何回も立ち会っているのに、こんなにさみしいのはどうしてだろう。 |
2000/06/02:F5−L8だったらしい@東京ドーム
| ひいきの“TK(日本フュージョン音楽ファン限定ギャグ)”伊藤が先発ちゅうことで見に行った。1回にいきなり連打を食らって3点を失うが、2〜5回は軽快に三者凡退。フェルナンデスを見逃し三振にしたのがカッコ良かった。古城の好守にも助けられたな。6回にジェファーソンに一発食らって同点にされたが、二死後四球と安打で走者を出した所で交替。 いつも後続が走者を帰してしまい、先発投手に負けがつくというひどい状態だが、今日も。ジョニ赤(黒木純司)が働いている所を最近見ない。この観戦雑記にも頻繁に書いているが、個人的に信用ゼロ。特に今日はひどい。2連続死球で押し出し、さらに2連打。ジョニ赤のせいで負けた試合がいくつあると思ってるんだろう。いくら他に投げるのがいないからって、それを使い続ける首脳陣の考えもわからない。つか疲れてるし。もっと頻繁に上下の入れ替えをして活性化させたら?意外に使える投手がいるかもよ。 何だかわかんなくなってきたので、今日は6回表が終わった時点で球場を出てしまった。今までどんなに負けていても早退だけはしなかったのに。早退してしまった自分に対する悔しさってのもある。 |
2000/06/03:投手も野手もよく頑張った!
| 本日体調不良の為、自宅でラジオ観戦。そういう時に限って17点も取るのである。ガンちゃんが完投でやっと2勝目。イッキがまた3ランだし、古城の今季初安打が出たり。見たかったなあ。 さらに間の悪いことに「ファイターズ・メモリアル」が田村だったと聞き、ショックで力が抜けた(苦笑)。今年は田村のユニフォームで応援してるんだけど、何かストレートを狙っていたのがドロンとしたスローカーブでタイミングを外された打者の気持ちです(苦笑)。M戦かH戦だと思ったのに…。まあ昨年見てるんだけど。 明日は立石、踏ん張ってくれっ! |
2000/06/04:F3−L1@東京ドーム/立石最高っす!
| 立石が8回を散発5安打、無失点!見ていて軽快!奈良原の好守もあった。とにかく守備時のリズムがいい。打撃はちょっと元気が無かったけど、片岡のデニーからの先制ソロ、そして島田イッキの2ランが効果的。数少ない安打で良く点を取れたなあ。 この試合で唯一不可解だったのがウチの継投。9回から何故か清水。火曜日に先発するのかと思っていたので、右翼席は「えーっ?」の嵐。清水は先発の時とはうって変わってガチガチ。スズケンを併殺にしたものの、四球の走者を出して降板。やっとミラバルが出て来たけど、ボークの上にヒットを打たれて、走者が帰ってきてしまった。自責点は清水についてしまう。どうして回の頭からミラバルじゃなかったんだろう。何だったのあの継投?ちょっと大島の考えがわからなくなってきている今日この頃。 今日の「ファイターズ・メモリアル」は大杉さん。ヤクルト時代しか知らないけど、やっぱりカッコいいですね。 |
根本の話・続き
| やっぱり突然のトレード通告だったそうで。ファームの試合が終わった直後(しかも2安打して…)に佐野さんから言われたそうな。今季からトレード関連の仕掛けは宮様(大宮龍男氏)がしているんだけど、コーチとして直接教えたんだから、宮様なりの自信ってあるんだと思うけど。 遠い千葉の空から応援してるからねっ!でも実際にTファンに混じって応援しに行くのは躊躇するな(苦笑)。 |
2000/06/06:鎌ヶ谷6−湘南5@鎌ヶ谷/サヨナラ勝ち!
| 実はシーレックスを見るのが初めてだ。スパイクはベイ仕様だから色がちぐはぐだなあ。×年振りに銚子利夫を見た(笑)。 F先発櫻井は何故か森シゲ期待だが、制球難も解消されておらず、6.2回を4失点。一軍再昇格は遠そう。 打撃陣は根本を欠いたせいか序盤は決定打が出ない。ゲッツーはやめてくれ小牧。8回にS3番手ヒゲ魔神を攻め、4−4にまで持って行くが、9回に賢介の失策の走者が犠打と内野ゴロで帰って来てしまい、危うくF3番手芝草(こんなとこいるな)に自責点0で負けが付く所だった。 9回裏一死満塁で賢介が同点とし、さらに大貝が犠飛を打ち上げてサヨナラ勝ち。が。この飛球を捕ったのが、左翼に入っていた古木。ボールは大きく左に切れてファールゾーンへ…捕球しなかったら単なるファールだったのだ!アウトカウントを間違えていたか、三塁走者の存在を忘れていたのか。ラッキーな勝利だったなあ。 その後の古木が説教タイムに突入していたのは言うまでもない。 |
2000/06/06:M2−F8@千葉マリン/奈良原1号本塁打(笑)
| 今日は一・二軍のハシゴ観戦。何故か今日は島田イッキの人気が絶大だ。2試合連続アーチの威力は大きいね。ちなみに今日は5の1で得点1。 久しぶりの先発建山だが、スイスイ投げて、終わってみれば4安打3四死球9奪三振で完投。4安打のうち2安打が本塁打なので、本塁打配給王争いの輪にはまだ加わり続けているかも(涙)。 すごかったのが4得点を挙げた3回。石本・井出・金子が余裕で盗塁。合計12安打のうち、長打は8回の奈良原1号ソロ本塁打のみ(プロ通算4本目とか。向かい風が強かったのによく入ったよ)。あとは全部単打。よくつながった。得点圏打率の低さには目を覆うばかりであったが、今日はどうしちゃったんだろう。橋本の捕逸っぷりもすごかったけど(その時に限って投手がゲンちゃんだったりするが、パスボールはロッテのお約束なので)。 唯一Fでおマヌケだったのが中村ユタカで、石本の後を受けて途中出場。四球で出塁時、小笠原のセンターへの大飛球(風に戻されたようだ)で激走し、塁に戻れなくてアウト(笑)。大量得点後だったので笑い者になっただけだが、これが接戦だったら殴ってるかも知れない。その裏に、澤井の本塁打性の当たりを見事に捕球したので±0か。 やることなすこと、全く決まらない辺りがユタカらしいと言えばそこまでか。 |
2000/06/07:M2−F6@千葉マリン/関根10Kに先発全員安打!
| 先発関根を信用していないのは私だけではないと思うが、M戦今季7勝1敗1分の勝率と、関根個人のMとの相性の良さに賭けるつもりでマリンへ。 今日は投球テンポがいい。清水を見習ったか(苦笑)。気が付いたら7回を被安打7で2失点(早川にHR打たれたけど)、10奪三振と不気味なくらい。でも完投はさせられなかった。私が監督でも完投させんな、終盤のヨレヨレさ加減を見れば。 信用されていないと言えばミラバル(笑)。10Sしておいて未だファンの信頼を得ていないのは、初登板で試合を壊したのと、その後パーフェクトリリーフが少ないからだ。今日もモロに四球を与えていた。 M先発はジョニー黒木。1回から気迫が全く感じられない。今季2勝5敗、防御率もめちゃくちゃ悪いもんなあ。6回に押し出し四球の3点目をもらった所でサヨウナラ。ジョニーで勝てないってのはベンチのムードも澱むよな…。打撃もピリっとせんし。山下徳人が一軍担当になったようだが、効果あるんかいな。 ウチの打線は、故障のウィルソンとコユキを欠くが、意外に繋がっている(というよりブレーキがいない?)。一発攻勢よりも連打の方が相手に与えるプレッシャーが持続するから、面白い。 |
2000/06/08:鎌ヶ谷3−湘南2@鎌ヶ谷/また相手ミスのサヨナラ勝ち!
| 今年は勝てない鎌ヶ谷組。でも何故か私の観戦勝率は良い。後半逆転して勝つパターンが多い。 今日はS先発戸叶(!)の前に、阿久根と西のソロホームランでしか点が取れなかった。西は4の3と大当たりだったが、後が続かなかった。 そのサヨナラの場面。9回から岡田が投げた。先頭打者の賢介が四球を選び、小牧が送る(!)。小田がセンター前にヒットを放ち、賢介は三塁へ。ここで焦ってしまったのがSセンターに入っていた多村で、賢介がホームに突っ込むと思い、バックホームしたのだが…ボールは無情にも一塁側ベンチの前へ。賢介がホームに走り込み、1安打1失策のサヨナラ勝ち。おとといの試合もボーンヘッドのサヨナラ犠飛。私が行くと何かある…のかな? |
2000/06/08:M2−F8@千葉マリン/伊藤が完投した!
| 片岡は4打席連続三振(1安打)だわ、4併殺だわ(小笠原・奈良原・金子・野口)と、記録だけ見ればどう考えても負けている試合。そんなもんどーってことない、16安打に4盗塁で今日も勝ち。小笠原が3回盗塁しているが、全部片岡の空振り三振で走っている。エンドランのかけ損ない(苦笑)? 久しぶりの一軍・西浦が先頭打者としてヒットを打った所でいきなり降雨中断。これでもしノーゲームにでもなったら気の毒…と思っていたら、きっちりゲームは成立した上、西浦・小笠原・井手が猛打賞だわ、伊藤がプロ初完投するわでとにかくえらい試合。早いうちに点を取ると、投手も楽に投げられるのかな。伊藤は個人的にお気に入り選手。勝利の瞬間、左翼席で泣いてしまった…。最近多いなあ、こういうの。 Mはたっちーや早川、澤井といった浦和の風景が見えるような選手たちが元気。9回の澤井プロ初アーチは余計だったなあ…。 しかしやっぱり1日2試合観戦はちとキツい(苦笑)…。 |
2000/06/09:清水ーっ!!やはり神戸は鬼門?
| のっけから5死四球とは。押し出しとタイムリーとホームランで6失点降板の先発清水。一死取ったけど、走塁死だもんなあ。抑えたうちに入らないよね。 何が悔しいって、その後合計11点取られながらも、10点取ったこと。しかしウチって捨てゲームが無いよね。大島さんの性格上、それはできないのは承知しているつもりだけど、どうして未だに走者がいる場面でジョニ赤を出すのだろう。何回これで失敗したんだ。今日も失敗。どうにかしてくれ。 二番手新谷がいかんという声も聞くが、あれは長いイニングを投げさせすぎ。3イニング程度が限度でしょ。ああ先発陣!完投して〜。 |
2000/06/09:青波に連勝、さあ闘牛だ!(言い方が古い)
| 千葉から神戸で打線が良くつながっている。大量得点した後に思い出したように出るホームランなんていいよね。 10日のガンちゃんも、11日の立石もヘロヘロながら良く頑張った。今日の先発は建山、先週の完投勝利を再現してくれ(ホームラン打たれるのは余計だけど)。 ジョニ赤がついに鎌ケ谷送りになり、代わりに登録されたのが竹内。誰のせいでシーズン中にトレードするハメになったのかが一目瞭然だな。 観戦予定だった鎌ケ谷は今日も雨。正田の登板はいつ? |
牛に1勝1敗で東京に帰ってきた
| スポーツ新聞でしか情報が得られなかった牛との2連戦。13日は建山が連続完投勝利を収め、ばんばんざい。でも後半に一発食らう癖だけはどうにかならんか、ウチの投手陣。 14日は余りにも悔しい負けかた。失策と野選、そして押し出しだもんなあ。押し出ししてしまったのは清水らしいんだけど、彼はリリーフには向いていないと思う。先発の時と違ってものすごくガチガチになるんだよね。大島さん、1週間の試合数が少ないからって、清水は後ろにしないでくれよ。回すなら伊藤でしょう、やっぱり。 |
2000/06/15:M6−BW5@千葉マリン:千葉県民の日
| さてこの日はFの試合が無いので、ぷらりとマリンへ。これでBWとLが負けたら、パの1位から4位までが1ゲーム差という大混戦状態になるかと思うと、Mの応援をせざるを得ない(笑)。BW戦なので、さすがに本西のユニフォームは着ていけなかったけど…。 M先発後藤がしょっぱなから崩れる。2四球を出した所で、ヨシトモ(何でチャーリーなんだろう)に一発食らう。その後連打されて、一死取っただけで4失点降板。それも犠打で一死だから、アウトのうちには入らんぞ。でもBW杉本友もたいしたことなくて、福浦に3ラン食らって降板。 とにかくダラダラした試合で、テンポがすごく悪い。四球多いし。両チームとも細かい継投で7人ずつ出していた。その中であっさり早撃ちくんで試合進行を早めていたのが立川。但し邪飛を捕り損ねていたので±0(マイナス2じゃないのか)。 そのダラダラした試合に喝を入れた(?)のが7回裏の乱闘騒ぎ。小倉がボーリックの背中にぶつけたのだが、ボーリックが小倉を睨んだ所で第1波。ただ殴り合いになることはなく、ボーリックは一塁へ。が、しかし当事者が輪の外にいる状態で第2波発生。その瞬間、ブルペンからウォーレンが飛び出し、輪の中に突っ込んで行った。ものすごいダッシュだった。その後を一生懸命に和田と礒が追うのだが、止められず。 結局試合には出ていなかったアリアスが、これまたこの時点では試合には出ていなかったウォーレンをぶん殴ったカドで退場。ベンチで康雄さんが必死になだめているのが見えた。当事者2人は完全に輪の外。何なんだ。 先日のニエベスの退場劇は、ニエベスが一人でエキサイトしているだけだったが、全体的に乱闘になったのは10年ぶりくらいかな、見るの。 9回表は藤田がリリーフしたが、最後の1人だけウォーレン。ぶつけることだけはしないでくれと願いながら、試合終了。 これでMが勝ってなくちゃ、ものすごく変な試合を見たことになる。勝ってよかった。福浦が4の4、4打点。お立ち台で泣いていた。母ちゃんも見ててくれたよね。 しかし見ていて疲れた試合でした…。 |
2000/6/16:M10−Bu5@千葉マリン:円滑な試合進行を求む!
| 川崎方面に面接行った帰りに千葉マリン。疲れた。 鳴り物応援は自粛。歌舞の類なのか。牛さん側は藤井寺という素地があるから、応援歌を熱唱していた。さすがに関東じゃ藤井寺応援はやらんか。M側はまず応援自体を自粛。確かにあの応援は音量が半端じゃないからね。しかし、それに耐えかねた客たちが、めいめいにやりはじめたので、収拾がつかない無法地帯になってしまった。はっきり言って、いつもより恐かった。外野応援団の途方にくれていた表情が忘れられない。私個人としては、せっかくだからとマイペース観戦を決め込む。 試合の方は、前日に引き続き両チーム7人ずつの投手起用もあり、やはりダラダラとしたもの。打席の途中での投手交代が2回(Bu)、代打が1回(M)。見ていてイライラ。れが同じイニングにあった。1点を争う展開でもなかったのに。あれが無ければもう少し普通に見られたと思う。 救いは4回表に小坂の好守(ゴロのさばき方が美しい!)、6回裏にローズにしてはファインプレー(笑@本来の動きはいいと思うんだけど緩慢プレイ多いと思いませんか)を見られたことか。あと7回裏の代走本西の盗塁も。前日見事に盗塁死だったもん。やっとサードとしての守備機会も見たし。 今日は牛相手だったので、ユニフォームシャツは当然本西仕様でした@私 |
2000/6/17:F4−H7@東京ドーム:遊撃手金子復活
| 2週間ぶりの東京ドームである。故障あがりの金村が先発だが、1回に乱れたものの、その後立ち直りの気配を見せた。が、6回に吉永に一発を食らった後がだめ。小久保には3球外れた後、変にストライクを取りにいこうとして二塁打、そしておでこちゃん(松中)には2打席連続となる一発!ここで清水にチェンジしたが、かわりばなにニエベスに一発。その後は最後までしっかり抑えていたけどね。 攻撃の方は、9安打も3併殺といいとこあまりなし。3回の小笠原の2ランと、4回の井出四球ー盗塁、イッキ犠打、野口タイムリーとつながったところは評価する(しかしその後奈良原四球、金子ゲッツーには頭を抱えた)。でも7回以降無安打ってのはないよな。たまには篠原に負けをつけてみんかい!ジャイ君、三球三振は勘弁。ファールでもいいから一度くらいバットに当ててよ〜(涙)。この辺が一軍に定着できない原因か? 守備で金子や井出にいいプレイが何度かあったので、それが救いかな? すごかったのは9回裏、野口の代打でヨシノリが出たが、ファールを打ち上げた。(上げてどーすんじゃー)それをH的場が三塁側ベンチへ突っ込んでキャッチ。その後を追う球審の小寺が一緒になってベンチに突っ込んで転がっていた。的場は好プレー、小寺は珍プレー(笑)。スットラーイクっっ(アクション付き)。 あとガメちゃん(湯上谷。このニックネーム覚えている人はもうあまりおらんだろう)が途中出場、打席にも立ったのがなんとなく嬉しかった(笑)。応援歌、まだ忘れられてなくて良かったね(どっちのファンなんだ)。 |
2000/6/18:F6−H2@東京ドーム/:ガンちゃん通算50勝!
| 綱渡り的投球だったガンちゃん。簡単にヒットを打たれるわ、四球出すわ、ぶつけるわで、延べ32人と当たってうち14人も走者を出していたのに、良く2失点で抑えたと思う。3併殺ちゅう拙攻(小久保×2、吉永)、そしてしっかりした守備。これのお陰だね。3回のセンター前に運ばれそうだったゴロを、奈良原が回り込んで捕球したし、6回は井出が俊足を飛ばして球に追いついたし、7回は金子のグラブトスが決まって併殺。自分でどうにかしようと思わないで、守備陣に任せる方が安心。 ちなみにHの2点は松中の犠飛と、湯上谷の遊ゴロの間の得点。こちらからみれば「しゃーないなあ」という感じか。 攻撃面ではオバンドーを欠いたものの、1回二死からの小笠原・片岡の連続HR、イッキ・井手・ウィルソンの連続長短打で一挙4点獲得。4回もウィルソンの併殺崩れ(彼は激走した!)から野口・奈良原の連打で2点。そのまま逃げ切って勝ったものの、H先発星野からチェンジしたカズミを全然打てず。ちょっとこりゃ問題だよ。先発は引きずり下ろすものの、その後も打たなくちゃ。 昨日と同じく途中出場のH湯上谷の話になるが、8回にきれいなトンネルを見せてくれた(笑)。さすがである。いや本当はこの人上手いんですけど。 |
2000/06/20:F12−M7@東京ドーム/実質12−4
| これで負けていたらシャレにならない試合。ついにボンバー古屋監督代行登場…大島さんが退場を食らった。 時は7回表二死1・2塁、投手は2番手生駒。打者は大塚明。1ー0からの打球は左ポール際の大ファール…と思いきや、三塁山崎審判の右手が回っていた。一番近くにいた左翼手モグ西浦がアピールするも、判定は覆されず。ベンチから大島さんが飛び出し、猛抗議。これが20分くらいやってたんだけど、遅延行為だとして退場になっちまった。後にスローリプレイを見たが、やはりファール。「プロ野球ニュース」では、舌を出しながら塁を回る大塚が映っていた。打った本人がファールって認めているようなもんじゃない! 私はこの瞬間から大塚が嫌いになった(今までもそんなに好きじゃない選手だったんだけど)。 一番の被害者は生駒で、再開後リズムが作れなくて石井にストレートで四球。一死も取れずに竹内にスイッチ。あれは気の毒だ。 いくらリードしているとはいえ、この後追加点が取れなかったら悔しい。8回に5番手小林雅英(しかし2年目の何とやらにドップリですなあ)から2点奪う。まず金子のタイムリー、そして野口のスクイズ。本当にこの2点は大きかった。 勝ったとはいえ、ものすごく後味の悪い試合。今年はミスジャッジに泣かされることが多いなあ、ウチ。審判も人間とはいえ、ジャッジ下手なのは問題である。 |
2000/06/21:F5−M2@東京ドーム/関根が1失点だなんて!
| 今回は関根の交替期に関しては正解(珍しく)。6回を8安打2四球で1失点は奇跡。2番手新谷が安打と四球を1つずつ出したのはどうかと思うが、3番手伊藤がきっちり抑えたので結果オーライ。でも走者がいる場面では登板させられないなあ。 最終回はミラバル。さてこのミラバル君、どうも3人で終わらせようという気はさらさら無いようだ。必ずと言っていいほど安打か四球を出してしまうが、今日は前日の疑惑のHR男・大塚明にしっかりレフトスタンドへ持って行かれた。後味最悪。 打線の方は少ないチャンスをものにしたという感じで、M10安打に対しF6安打。良くつながったなあ。え、四死球が多かったせい? 片岡が18試合、井出が17試合連続安打記録中で、この2人が打線を引っ張っている部分があると思う。反対にオバンドーが打てなくなってきていて、三振の数が増えてきた。このままじゃ打点が片岡の方が上になるぞ(苦笑)。 |
2000/06/22:F14−M5@東京ドーム/3日間で31得点!
| 片岡と井出の連続試合安打記録がまた更新された。2人共いい所で打っている。一振り2打点ずつ。頑張っているのがイッキで、吉田からソロHRを放ち、2点タイムリーもあって計3打点。規定打席には満たないが打率が3割あたりをウロウロ。 私個人の目論み、いや希望としては「無事負けなし4勝目の立石と、3打点(以上)のイッキのダブルお立ち台再び!」だった。確かに立石は勝利投手になったが、6・7回に連打を食らい5失点。6回二死まではものすごくテンポが良かったのに(M3併殺)。 結局お立ち台は、後半3打席連続HRのウィルソン。まあイッキもチャンスを2回潰してしまったので、まだまだ向上してもらわんとね…。 そういえば8回にユタカに打席が回ってきたのだが、彼のヒットをすごく久しぶりに見た。しかも打点つき。そういうこともあるさ。佳範の打席も久しぶりだったが、見事に代打(イッキの…)2ランだ! これで今年の対M戦、12勝1敗1分。ここまで相性がいいのも気持ち悪い(苦笑)。 |
2000/06/22:番外のボーリック
| 下記のF−M戦の帰り道の出来事。試合後30分くらい経過していたと思う。JR水道橋駅まで歩いていると、目の前にボーリックのユニフォームシャツ姿の女の子がいた。お父さんとお母さんに手を引かれて。…そのお父さん、ボーリック本人(笑)!Tシャツ短パン、スニーカー姿は普通のお兄さん…というか普通の家族連れである。意外に周りに気が付かれてないもんだね。私?声をかけちゃったよ(笑)。愛用のスコアブックにサインしてもらった。実はこのスコアブック、5月末に鎌ヶ谷でF選手&コーチ数名にサインを入れてもらったもので、ボーリックに入れてもらった後頁には西浦モグのが入っていたりする(苦笑)。 |
2000/06/24:F3−Bu6@東京ドーム/非公式としては自責点0。でも敗戦投手(涙)
| テンポの良さが身上の清水。問題は5回、一挙4失点だったのだが、二死1・2塁で的山のゴロを金子がトンネル。この後犠飛と連打…。6回にソロHRを打ったが、まだまだ取り返してないぜ金子。こんなんじゃ胸を張って地元に帰れんぞ。 あと心配なのが3番手で出てきた伊藤。いくら23日にゲームが無かったとはいえ、4試合連続登板である。ストライクが入らない、入ったと思えば打たれる。連投はやめてくれ。その後を引き継いだ原田もストライクが入らなくて、2連続四死球で押し出し。余計な点をやり過ぎた試合だった。 打線はいまいち元気なし。各種連続記録も一挙に途絶えた。片岡と井出の試合連続安打は19と18で、小笠原の試合連続得点は13で、ウィルソンの打席連続本塁打は3で、それぞれストップ。まあまた打てばいいんだけどね…。 というわけで今日の敗戦責任者は自責点4で金子だ(涙)!(別に金子が嫌いなわけではない。なんてったって実家が近所だし、むしろ応援してるんだけどさ…) |
2000/06/25:F10−Bu14@東京ドーム/乱打の果てに
| ガンちゃんのあぶなっかしい投球は相変わらず。あれでもし勝ち投手になっていたとしても、決して誉められたものではない。それをガンちゃん本人が一番わかっているのかも知れない。…ミニキャンプを張らせたらどうでしょうかね…。自責7はな…。 その後出てきた投手もとにかく打たれる。2四球出してだけで引っ込んだ竹内…スタンドからは「根本の給料分くらいは働け〜」という声が飛んでいたことには気づかないだろうね、やっぱり。3番手はここで出すとは思わなかった建山、自責点1(火曜の先発は誰?)。下柳は野選と送球ミスをやらかすし、伊藤は連投で疲れまくっているし。出て来た時は驚いた。9回に中村ノリにダメ押し3ランを打たれた。 正直言って、投手の起用法には納得がいかない。勝っていても負けていても同じ投手だし。連投は多いし。大島さんに納得していないのはその部分なのだな。投手については森繁和に全部任せれば?それとも任せてこうなの? 実際の所、今日は野手の動きも悪かった。送球に入るまでの動作がすごく遅かったり、いつもは捕れそうなのを後逸してしまったり。疲れが出てる(涙)。 |
2000/06/27:追浜3−鎌ヶ谷1@追浜/遠いホームベース
| S先発・細見が完投勝利。実は初めて見るのだが、球は速いけど、掴みどころが無いという印象。崩れるときはガタッと崩れる。これ、二軍だったから抑えられたんだと思う。上じゃそこに付け込まれてKOされそう。 どちらかというとFの適時打欠乏症が敗戦の原因か。長打力のある選手が他球団や一軍に行ってしまったためか? 先発のオレラーノ(何故か私が見る試合は彼が先発のことが多い)も悪くはなかった。駒田(シーレックスユニは大変新鮮だ)に一発食らったのは仕方ない。反対に心配だったのが3番手の厚沢。コントロールがちょっと…。 余談。オレラーノも見る機会が多いが、芝草をもれなく見ているような気がする(涙)。ああ、あの川崎球場での衝撃のデビューはいずこに(号泣)。M戦だと成本。どうにかしてくれ。 |
2000/06/29:YS1−C2@神宮/たまには神宮へ
| 約10年振りに神宮での公式戦を見てきた。弟と2人であーだこーだ言いながら見るのは楽しい。 結果だけ見ると投手戦のように思われるが、実際には拙攻戦。良かったのはミンチーくらいか。ミンチーが降板した途端、テンポが悪くなった(笑)。弟いわく「石井一久をふた回り小さくした」高橋建のコントロールはもちっとどうにかならんかなあ。 YS先発はその石井一だったんだけど、やっぱりストライクが入らなかった。 YSもCも野手を使い切ったようである。交替に次ぐ交替で、スコアをつけるのも楽じゃない(苦笑)。 代田が押し出しで打点を挙げたのだが、守備につく際に応援団からコールされていたのに気づかなかった。一軍に慣れていないせいだろうか。それとも打席になかなか立たせてもらえなかったせいだろうか。もしかして一軍での初打点だろうか(補足:本当に一軍初打点だったらしい)。 Cの2打点はどちらも金本。タイムリーとHR。チーム全体の8本の安打のうち、3本は彼。4打席目に左翼ポールを巻いた大ファールを打ったが、実はその球が客の男性の顔面を直撃。金本も気が付いたようで、守備時に投球の合間に何度も心配そうにスタンドの様子を伺っていた。担架で運ばれては行ったけど、一応意識はあったみたい…。 |
2000/06/30:F0−L1@東京ドーム/とりあえず2安打(涙)
| 8回終了まで無安打。9回に片岡が意地のセンター前を放った時の右翼席の喜びようといったらなかった。以前ナベQ(渡辺久信)にノーヒット寸前までいった試合があったが、その時初安打を放った小川の姿が重なった。元気か小川(昨年のHテスト入団は何だったのだろう)。 先発清水はよく耐えた。初回の連打だけなんだもん、失点は。6安打、9四死球を出したものの、失点1。いつもそうなんだけど、頑張っている清水を援護できなかったのがすごく悔しい。 |