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2000年7月編


2000/07/01:F4−L3@東京ドーム/ツインズ活躍!

 ツインズといっても本当の双子の話ではない。生年月日が全く同じである下柳と奈良原のことだ。
 下柳はなんと先発で登板。二軍で先発テストしているのは見ていたが、本当にやるとはね。個人的には全く期待しておらず「5回まで2失点だったら上々」と思っていた。それが投げてみてビックリ、7回を3安打2失点。うち1点は金子の送球ミスで進んだ走者が、別の走者が塁間で挟まれている間に得点したもの。もう1点は松井に打たれた交通事故みたいなHR。さらに驚いたのが四球がたったの2つ!どうしたシモ?上々どころかバッチリですぜ!

 打線の方は…12安打も4併殺。うち3つは野口だ(パ・タイ記録だそう)。「リードに気を使っていたから」っつうのは聞きたくないぞ。だったら前述の三塁走者の存在を忘れた送球はどう説明してくれるのかしら?前打者のウィルソンはゴロでも一生懸命に走って一塁で生きていたぞ(しかも2回も)。

 その野口が3回目の併殺をやらかした直後。シュンとしている右翼席でリードを取っていた関東応援団長氏は叫んだ。「ここはどうしても点が欲しいので!ホームラン、ホームラン、奈良原!」大量点差のある試合なら冗談で言うことも多いのだが…その7球目、フルカウントからの打球は左翼席へ一直線!その直後の団長氏
「さっきのホームラン奈良原コール、真面目に言ってなかったろう!!?」スタンド大爆笑。

 スタンドの様子はさておき、ここでの1点は本当に貴重だった。8回に関根(!)が1イニングをピシャリ。9回は頼れない守護神(笑)ミラバル。この人が3人で終わらせた記憶が無い。今日も四球出して、二死から連打されて1失点。えーかげんにせえよ。奈良原の一発が無かったらシモの勝ち星まで消してしもたぞ。

2000/07/02:F1−L4@東京ドーム/バッテリーの相性って

 スタメン田口が久々の登場。野口は前日の「3併殺及び三塁走者の存在を忘れる」というプレイがたたったか。

 さてこのスタメン田口、やっぱりガンちゃんとの相性がいいみたいで、多少ピンチはあったものの8回を1失点で切り抜ける。9回に2走者を出した所で野口にチェンジしたが、その直後スズケンに3ランを打たれて完投負け。こりゃ今度のガンちゃん登板の時も田口かも。

 打線は全く元気なし。ここんところ皆打てないなあ。スランプの波の大きさが全員同じなのかも知れない。いくら仲がいいからってそこまで同じじゃなくてもいい。

2000/07/04:F2−BW6@東京ドーム/やっぱり継投が課題

 BW戎が10年目の初勝利(勝ちどころか負け星もなかった)。何で抑えられたのかちっともわからん。9回に2番手木田から片岡・オバンドー・イッキが3連打したものの、その後3連続三振。トホホ。

 ウチの先発立石は、しょっぱなから球数が多く、スタンド(ベンチも?)をハラハラさせたが、6回までは押し出しの1失点のみでよく頑張ったと思う。しかし抑えてはいるものの、球のキレがイマイチに見えた。6回終了時に102球。結構甘い球も増えてきていたので、7回に立石が再びマウンドへ向かう姿を見て驚いた。私ならここで代えるぞ。案の定田口にHR打たれて2−2の同点。
 さらに8回まで投げさせたのにはもっと驚いた。やっぱり(ファイターズ戦で狂ったように打つ)ヤスオ君とアリアスにソロを1本ずつ食らった所で降板。変わった生駒も9回にヨシトモに2ランを浴び、沈没。はっきり言ってコントロールがムチャクチャだった。球は速いんだけどさ…。球種が少ないから狙い撃たれることが多いしね(涙)。

2000/07/05:F6−BW9@東京ドーム/謎の継投策はいつもの事で

 BW金田が寝違えて急遽高橋功一が先発だったが、さすがに急造だけあって自滅。四球と盗塁と失策と暴投で1点もらった。その後3回までに5点取ったが、自責になるのは2点きり(だと思う)。やっぱり取った点じゃなくてもらった点で勝つのは無理なのか?

 後半中継ぎ陣が打ち込まれるパターンはお約束なので慣れたが、下柳が出て来た時はさすがに驚いた。1日に先発で7回投げてるんだよ。さすがのシモでも無理やて。ノーコンぶりにさらに磨きがかかり、田口に満塁HRを食らって逆転負け。シモの責任というよりも、先発中3日で投げさせた首脳陣の責任だと思う。

 驚くことに明日の先発が中4日で清水!気ぃ狂ったんと違うか?前回完投してるのにさ。明日も負けたら清水の責任と違うでしょ。ま、期待しないで行ってきます…。

2000/07/6:F1−BW6@東京ドーム/泣くんじゃない

 前回完投で中4日の清水が先発ということで、「四死球いっぱいで3回が限度」と思っていたら、8回まで1失点とスイスイ投げる。前回の疲れを非常に心配しながら見ていたのだが、9回にそれは出た。降板時にまた泣いていたが、よく頑張ったと思う。打線が元気無かっただけなんだからさ。だから泣かないで。

 反省してほしいのはミラバルで、五十嵐章人にHRを打たれて清水の自責点を増やしてくれた。打たれないと気が済まない性格のようだ。本日の非公式敗戦投手はミラバルちゅうことで。

 今日は頑張った清水と、スタメン田口の好リードを誉めたい。そんな中オバンドーが骨折で全治6週間…うが。

2000/07/06:M2−F9@東京ドーム/M専用投手・関根

 四球・四球・被一発!がお約束の関根だが、何故かMには強い。四球も1つだけだったし、一発も浴びなかったのである。こんな関根は久しぶりだ。たぶん前回の完投勝利・昨年5月のM戦以来。

 それに対して、ジョニーはさんざん。3回までは野口の安打1本のみ。4回の小笠原の一塁ゴロに対するベースカバーが遅い!続く片岡の打球を追った福浦がすっ転ぶわ、5回には将海が野選&ジョニーの悪送球、6回には酒井が見事なトンネル!こっちとしては最初のうちは笑いが止まらなかったのだが、ここまで来ると気の毒になる。 最終回の川俣から古城が放った2点タイムリーは、どうやらプロ初打点らしい。良かったね。でもその後の盗塁死はつまらんぞ。

 今季対M戦は13勝。1分があるから、もう負け越しは無くなった。お得意様は大事にしなくては(こら)。

 余談。Mの投手が2番手武藤から川俣にチェンジする旨のアナウンスがあった時、観戦仲間のひとりが「カワマタじゃなくて彦野がいいな」…そりゃ川又米利じゃ(笑)!こういうの好き(笑)。

2000/07/09:M8−F4@千葉マリン千葉:晋吾打ち崩し計画は未遂

 ガンちゃん、情けない。簡単に打たれてる。四球連発だし。言い訳はないでしょう。ウチは逆転勝ちというのがほとんど無いので、この時点でショボン。建山、厚沢、芝草(!)も全員打たれてしまい、さらに失点しないと気が済まないミラバルもまた1点取られていた。もう敗戦処理に回すぞ。
 ただ、今日の投手は全員自分が原因で失点していた。他人に失点をつける失態だけはしなかった。今日のリリーフ陣は、予想より大幅に早い登板機に戸惑ったのではないだろうか。

 7回に突然晋吾が降板、それと同時に打てるようになったのはどういうことだろう(苦笑)。9回にウォーレンから2点取れたのはビックリ。次こそは晋吾に負けを付けてやるぞーっ!彼の唯一の1敗はウチなんだーっ(新谷が間違って完投しちゃった日)。

2000/07/13:鎌ヶ谷6−追浜8@鎌ヶ谷/ホームラン競争?

 今関〜。駒田に打たれるのは仕方がないとして、石井義人に満塁弾食らうなよ(涙)。その後しっかり抑えていただけに、すごく残念。
 ウチの打線は関口に全くタイミングが合わなかったが、4回に高橋シンちゃん(スタメンマスク)のタイムリー(6回にも打った)、6回に西・藤島の連続アーチで4点を返すも、3番手平松とその後の佐々木が合計3発をかまされ(しかも全員“今季1号!)ダメ押し。9回に森本ソロと、藤島のタイムリーで2点返すのがやっと(涙)。
 今年のファームは弱いなあ。まあ数年前まで最下位が指定席だったから慣れてるけど(苦笑)。

 余談。初めて全試合入場証の抽選に当たった(笑)。ホームラン賞、藤島のサイン入りミニバット…嬉しかった。

2000/07/15:M7−L6@千葉マリン/まさかの清水将海

 Fが遠征中なのでちょっくらマリンへ。久しぶりに見るスタメン平井に狂喜乱舞したのも束の間、M先発吉田が大乱調。1回5失点でKO。既にあきらめムード漂うも、後続のゲンちゃん(3.1回)、藤田(3回)、雅英(2.2回)がロングリリーフで頑張った。この頑張りが逆転劇につながった。
 少しずつ得点を重ね、4回に吉田の負けが消え、5回に犠飛で1失点も、6回にゲンちゃんの負けが消え、6−6。8回からマウンドにはデニーがいて、ちっとも塁に出してくれなかったのだが。
 10回一死から福浦が背中に死球。その後立川がフェンス直撃(あと10cm高ければ本塁打!)、代打本西(大の贔屓。私のMユニシャツは本西仕様だ)を敬遠。打率は低くても勝負強い本西に打たれるよりは、2番手捕手として代打が出せない状況(秦は起用済み。さらに代打を出されたので打席には立っていないが)の清水で勝負したLバッテリーの判断は決して間違ってはいないと思う。空振り三振か、遊ゴロ併殺を狙ったのだろう。
 が、その清水、初球を叩いてセンター前へサヨナラ打。一塁ベース付近でナインの手荒な祝福を受けていた。やっぱりとことんボコボコにしていたのは諸積だった(笑)。

2000/07/16:M8−L9@千葉マリン/月食の夜は何かが起きる

 マリンの右翼席では月食の観察が良くできた。「何か」とは次の通り。
(1)伊東が捕手として2000試合出場達成
(2)平井1号
(3)小関がパ外野手無失策新記録
(4)榎が2.2回パーフェクトリリーフ
(5)10年ぶり秦捕手登場。

 他個人的な小ネタとして、解説者水上善雄見参(右翼席に「絶好調ロッテ、舌好調水上」の横断幕が…現在会社員だそうだが、スポット契約しているとか)。
 (1)と(3)は立派な記録だ。東京ドームで飛球を見失ったのはエラーじゃないのね、小関(笑)。伊東なんか私が気が付いたらもうおったぞ。
 (2)は平井にしては随分と滞空時間の長いHR。
 (4)は6月のF戦で先発した時の内容が嘘のような完璧なリリーフ。最初の外野フライが犠飛になっちゃったのは仕方ない。
 (5)は2番手清水が手を痛めた為、急遽。タスクの防具を借りていた。秦が元々捕手だったのを知らない客も多かったみたいで、疑問の声も聞こえた。ロサンゼルス五輪代表だぞー(怒)。捕手として100試合以上出たこともあるんだぞー(当時のYSは私の好きな球団に分類されていた)。が、ウォーレンがあまりにもメロメロな為、敗戦バッテリーに。最近打たれてるもんなあ。(というより、ウォーレンの球っておかしな変化するから、慣れてる人じゃないと…)
 試合自体は2日連続でシーソーゲーム。ダラダラして何とも締まりのない試合だった。月食、きれいだったな(逃避)。

2000/07/18:F9−Bu13@東京ドーム/いっぱい投手出してどうするのさ?

 先発はシモ。3度目の正直とでも言うべきか、四球に連打食らって打者5人5失点、一死も取れずに降板。次の建山がようやく一死を取るまで実に20分かかった。しかしBu山村も1.2回3失点で降板、ケントにスイッチ。3回に建山が3点取られオレラーノにチェンジ。これまた二軍と同じでテンポが悪く、4回に新谷登場。その裏に大量リードしている為か廣田が出てきたが、奈良・石毛ともども打ち込み、5回終了時で9−9というスコアになってしまった。
 この時点で既に21:00を回っていた。その後新谷が頑張り、4回を散発2安打と押さえ込んだのはいいが、原田がストライク入らない上に、伊藤もかなり危ない。そう思っていたら、案の定9回にエイバッドに2ラン、さらに厚沢が水口に2ランで決着がついた。しかしローズやノリに打たれるならまだ「しゃーないなあ」で済むんだよ、見ている側としちゃ。どうも普段長打の無い連中に打たれることが多いのよね、ウチの投手陣。

 しかし両チーム7人の投手を起用。明日・明後日もあるのにどうするのだろう?

2000/07/19:F7−Bu3@東京ドーム/思えば3失点は少ない

 立石、8回を138球で10安打。これで3失点(自責2)は奇跡かも知れない。こーゆーのを世間では「粘りの投球」と言う事が多いが、見ているこちらとしてはハラハラ以外の何物でもない。ファールで粘られたのが1回の平下<激突くんと命名。5月上旬のM戦前の守備練習で、飛球を追ってフェンスに激突して転がっていたから。捕球できず>(安打)、エイバッド(犠飛)、5回の的山(安打)、6回のノリ(安打)、9回の藤井(三振)あたり。こうやって見ると粘られると弱いのだろうか。

 この日からウィルソンも欠場、純国産打線で勝負。DHにはコユキが入る…これが全然打てない(涙)。今月初めから一軍に復帰したが、完全にブレーキ。復帰してからの安打をまだ見ていないぞ!遊撃には奈良原が9番で入った。6回、門倉(!)の初球を左翼席に今季3号ソロ(実は全部実際に見ている)。昨年までの9年間で通算3本らしい(うち1本ランニング)。

 滅多に見られないものは続くようで、9回に登場したミラバルが三者三振という、記憶に無い芸当をやった。点を取られないと気が済まない性格の為、少なくともファンの信頼は無い。走者を出さないのも珍しい。明日は雪か?

2000/07/20:F6−Bu0@東京ドーム/86試合目のチーム初完封勝利

 好投の清水をやっと援護できた。初回いきなりストレートの四球、犠打にまた四球と早くも自滅の風が漂っていたが、無失点。2回にも四球を出すが、併殺。3回も四球の後に三振併殺。8回片岡が一塁へ悪送球(彼はボールボーイ目がけて投げた)、いつだったかは失策から崩れたが、今回はちゃっちゃと終わり。
 気が付いてみれば被安打3の10奪三振、四球4。133球完封勝利。もちろん清水にとってはプロ初完封。おめでとう。

 打つ方は当たっているようで実は当たっていない。6得点にだまされてはいけない。10安打、8死四球をもらっておきながら、3併殺で11残塁。あと3点くらいは取れてまっせ。とにかく犠打が決まらなくて、ユタカに至っては併殺になるくらい。転がせるのは金子と奈良原くらいなんだから、他のもんにやらすな(苦笑)。

 Buバッテリー3敬遠の意図がよくわからない。4回一死2・3塁で井出を敬遠、片岡勝負の場面が特に。結果的には一ゴロ本塁併殺だったが、疑問が残る。だって仮にも片岡ですぜ。5回に野口を敬遠、奈良原勝負はわかる(苦笑)。8回は小笠原を敬遠したが、直後井出が3ラン。初めて「どやっ!Buバッテリー!」と指さすことができた。

前半打ち上げ!

 6月上旬から、東京ドーム57通路出入口付近に集まっている人々の輪に加えてもらっている。前半最終戦後、その人々を加えた常連顔なじみファンが集まる飲み会に参加した。飲み会を開くのは2度目とのこと。
 私は酒類は殆ど受け付けないので、仲間の一人が持参したミニキーボードを手に“流し”を始め、交流を深めることに。勿論応援歌専門。初めのうちは石本や片岡(古屋)、野口(田村)、広瀬、白井、大島などのリクエストが来ていた。30曲くらい弾いたかな。リクエストされて弾けなかったのはブランク期にレギュラーを張った渡辺浩司くらい。しかし時間が進むにつれ、ロッテもののリクエストが急増。これも30くらい弾いた。弾ける私も私だが、みんな好きね〜(笑)。同席していた関東地区応援団の皆さん、ごめんなさい(苦笑)。
 最後に応援団の協力で球団歌・応援歌合唱会。楽しかったよ〜。

2000/07/22:CL5−PL4@東京ドーム/オールスター生観戦

 実は一軍オールスター初生観戦。Fユニシャツに身を包む。同行の初霜嬢はMユニシャツという、これだけで何とも奇妙なコンビである。
 後ろがちょうど入口で、誰もいないのをいいことにパ攻撃時は立って応援。しかし周囲は左翼席なのに圧倒的にGかTファンが多く寂しい。それでも2人でいつものノリで応援。特に気合が入ったのは今年からBuがやっているチャンステーマ・タオル体操(と勝手に呼んでいる)。いつも反対側のスタンドからそれを見て、曲と動きは覚えた。5月上旬のM−Bu戦の帰り、大阪から来たBuファンとひょんなことから意気投合、コツを教えてもらった甲斐もあったものだ。これはBuファン意外にも好評のようで、結構やっていた人が多かった。唯一できなかったのがHのメガホン踊り。松中くらいはできるようにしておくべきであった。指南ビデオ持ってるけど。
 この光景は周囲には奇怪に映ったらしく、試合後に近くにいた中年男性2人に「ナイス応援でした!」と握手を求められてしまった(笑)。試合の勝敗より、一生懸命応援できたことの方が嬉しい。…で、ガンちゃんは被本塁打のクセ、どーにかなんない?

2000/07/29:鎌ヶ谷3−浦和12@鎌ヶ谷/疲れちゃった

 噂には聞いていたが、捕手・天野登場。余りにも故障者が多い故の捕手転向らしいが、吉鶴が一塁を守っていた。なるべく天野に経験させるってことか。それとも吉鶴の腰が悪くてしゃがめないのか。

 さて今日の浦和軍は、一軍で実績のある選手が多すぎ!まずしょっぱなから堀だ。イワオがいて、ユキヒコがいて、前述の吉鶴がいて。少し前には平井もいたんだから。そして先発は吉田である。
 対するわが鎌ヶ谷チーム。先発は矢野。一軍半というより、やっぱり二軍レベルかな。なんか卑怯だ、浦和。

 さて試合。矢野が一軍系と天野に打たれる。3回5失点。沼田が信原にまでHR食らう。2回2失点。山原が1回3失点、桜井が2回1失点、竹内が1回1失点(ボークと暴投←たぶん)。書いていてイヤになってきた。
 打つ方は、12安打でわずか3点。浦和は長打いっぱいで15安打12点。あー、本当にやになってきた。

 なお、同カードの一軍はF11−M13とこちらもバカバカしいスコアだったようだ。親子合わせて15ー25で負けじゃ〜っ!


(写真上=何で鎌ヶ谷で堀を見なくてはいけないのでしょーか。捕手は高橋信二@打撃開眼。下=投手陣反省会。反省してください)
幸一くんここにいないで
君たち全員反省文

2000/07/30:鎌ヶ谷8−浦和11@鎌ヶ谷/昨日よりはマシ?

 また大量失点である。もちろん堀やイワオの仕業だ。とにかく気持ちがいいほど打たれる今関、7失点。そして3番手オレラーノ。またも四死球から連打で4失点。後半追い上げていただけに惜しい。ここまで点が取れたということで、まだ気分的に楽…かな。12残塁は勘弁してほしいけど。
 9回に3得点したが、これは成本から。失策も絡んだが、成本が全然ダメ。ああ“ダブルストッパー弁当”が懐かしいぜ…(今日は敵ながら頭痛がした)。

 一軍の方は、立石がプロ初完投勝利。PHSの情報サービスを試合中に引っ張り出しては喜んでいた(笑)。これで一軍も負けていたらちょっとショックだもん。

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