
2001/03/24:F9−Bu10@東京ドーム/わああああああっ!
| 外野の要・井出が腰痛で早速の登録抹消(代わりは石本)。1年を棒に振った1年目と同じくらい悪いらしい。投手陣やっぱり(?)大崩壊。
片岡とオバンドーが足を痛めた(どっちも代走が出た)。 もうどうすりゃいいんだか…。首脳陣も頭が痛いところだろうが、見ているこちらも頭痛がする。 お陰で試合後はヤケ酒をあおるハメに(atベースボールカフェ。だからこの日記の更新も翌日…)。 打つ方は…イッキ&コユキに早速の1号HR♪打った本人も驚きの金子のスタンドイン、ユタカの5年振りHR(しかもでかかった)、賢介の一軍初アーチ(代打)。 先発全員安打、打つ方は好調のようであるが…故障者が…(最初の文に戻る)。 門倉は初回から簡単にポコポコ打たれていたが…加藤博人が全然塁に出してくれませんで(涙)。 「やっぱりいい投手なんだよな、ノムさんに潰されただけでさ」とは同行の我が弟。 大村と前田には面白いように打たれちゃったなあ…。特に大村に打たれたのがすごく悔しい(涙)。 …この日記を書く直前に速報をチェックしたら…片岡とオバンドーが欠場…。片岡はベンチにすらおらん(涙)。阿久根がベンチ入りしてるんだけど、これって…(号泣)。 |
2001/03/27:M2−F3@千葉マリン/まるで優勝したような騒ぎ
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シンゴを打っているようで打っていない我が打線。4回表、3連打・一死満塁でコユキが三ゴロ併殺。さすがの私も前身の力が抜けた。
さらにその回の裏からオバンドーが退場(1回に自打球を足に当てて骨折…4回に安打した時に代走を出して欲しかったぞ、大島さん)。塁に出る奴はいる。でも点が入らない。 かたやM側、3回にサブロー四球の後、小坂が三塁打(外野守備もたついたのも一因)。4回にボーリックのソロHR。 Mのヒットはこの2本のみだったのだが、こっちからするとすごく嫌だ。 ベンチにもスタンドにも半ばあきらめムードが漂う7回表、二死一塁。打者金子。走者がウイルソンの為、余程の長打じゃないと点は取れない。 その時。打球がぐんぐん伸びて…センター左へスタンドイン!同点だっっ!今日は守備でもいいところ一杯の金子♪ 9回はシンゴがへばり気味の所へ二死からユタカが決勝打。一塁ベースでノブトシがユタカに抱きつく。私たちもスタンドも誰彼かまわずハイタッチの嵐。 最後まで立石でいくかと思ったが、相変わらずファンの信頼は薄い(苦笑)ミラバル締め。珍しく三者凡退で了。 たった1勝だけど、すごく大きな白星になった。伏兵が打てば面白いんだ♪ |
2001/03/28:M2−F2@千葉マリン/執念!!
| 加藤、いい投手だわ。いやウチの新人じゃなくてMの新人の方。制球いい。光山(!)の構えた所にちゃんと行くもんねえ。
Mは投手は良い即戦力を採るなあ(見習ってくれ…)。 ウチの先発はM専用(?)関根。通算37勝中Mから15勝らしい。5回の二死後からの失点はちょっといただけないが、さすがにM戦となると上々である。 オバンドーは骨折で全治6週間(前日教育リーグで3三振の上田が上がって来た…)、ウイルソンは死球退場。 飛車角落ちどころか、歩だけで戦っているような気がしてきた(将棋好きの弟いわく井出は銀、なんだそうだ)。良くこれで2得点できたと思う! 今日も先制されるも後半追いつく。同点打は今日も金子。野口も今季初三塁打。 なんとかしようという気持ちがスタンドまで伝わってくる。 ユタカの10回表のスクイズ失敗については、球団HPの監督談話によると「ユタカが悪い」ということになっていたが、 左翼席では専ら「割と当たっている奴にスクイズさせる方が悪い」ということで見解が一致している…。 毎度毎度同じパターンで三振する西浦は百叩きの刑に処す。 |
閑話休題/1980年代ブレーブスマニア
| 3月30日夜。BWファンの友人M氏から電話が来た。マリンで敗戦ゲームを見せられた後、応援仲間と残念会を開いているという。 宴もたけなわという頃らしく、全員できあがっている。そういう時に電話をしてくる彼も彼なのだが(苦笑)、敗戦の悔しさをぶつける窓口になってしまった。 かわるがわるお仲間さんが電話に出るのだが(実際に知り合いなのはM氏のみ…)、誰かどーにかしてっ!という思いがひしひしと伝わってくる。 「山沖〜元気かあ〜」「石嶺さんどうにかしてくれ〜」「蓑田〜まだ巨人やってんのかあ〜」「乱闘要員ガンちゃん(=岩本好弘)!」 「福本ぉぉぉ!」「せーの、雄ちゃ〜ん!(=今井雄太郎。一緒にコールさせられた…)」「吉田ー!」「風岡〜っ!」「山田さ〜んっ!」「日本シリーズでしか活躍しなかった森本〜!」 …OBの名前を挙げればいいってもんじゃない(笑)。 こういった絶叫が受話器の向こうから聞こえてくる(でも「野中さ〜ん」には大爆笑させられた)。 反対に私も言ってみた。「白井孝幸〜、生きてるかあ〜」…あ、ウケた(笑/ちなみに白井康勝の兄貴)。 しまいには過去の応援歌メドレーである。「♪ホームラン打つぞ、ホームラン打つぞ、ライトスタンドへ♪(これは松永。イヤという程打たれたのを思い出す)」ってね。 私が本西のテーマをリクエストしたのは言うまでもない(苦笑)。 「みんなキレててごめん、もう切るね」というM氏の声がしたかと思うと、「えっ、切るの?じゃあ…」という外野の声。 「♪パパララパパララパーパーパー…」いつも聞かされているアウトコールが…(苦笑)。 本当の最後に聞かせてくれたのは「阪急ブレーブスの歌」だった。どうやら私がここに混じっても違和感はなさそうである。 M氏いわく「いやあ、招きたいね!」…Fsファンなんだけどなあ、私。 |
CXの新しいスポーツニュースって…
| 4月2日、月曜日試合を開催したパ・リーグ。Fも勝ったことだし、スポーツニュースのはしごをした。 で、表題にある番組を見たのだが…3試合まとめて総計約5分!何が「プロ野球はより深く」とか言ってんだよ。 野球コーナーの冒頭で、加藤博一と金村義明が「月曜日開催です!」とネタ振り(しかもわざわざ所沢まで行っている)しているというのにこの扱い…。 解説者のコメントもないし、前の方が断然良かったね。 今、関東地区で一番詳しいのはニュースステーションだな。 |
2001/04/06:F3−L9@東京ドーム/初回から見る気力なーし!
| うち8点が二死後の失点。初回からオーミーが5失点では、観戦側の気力もなくなる。
こうも一方的だと、守備固めで出て来るであろう上田浩明のHRでも見ないことには気が済まない(出たけど最終回だったので打席なし)。…自虐的と呼んでくれ(笑)。 ただ選手は(特に野手)はさすがにダレるどころではない。主力のケガがチャンス、とくらい思ってもらわなくては困る。 石本が好調。3得点中2得点。いずれも内野安打での出塁。黄金の足!応援歌で足踏みをするアクションが追加されたので、実行しましょう(うるさいけど)。 今シーズンは5回終了後「ファイターズ20世紀の記憶」という映像企画をやっているが、今日は1993年の白井康勝対L戦2連続完封ネタ。 L戦といえば内山もありだな♪ |
2001/04/07:鎌ヶ谷0−浦和8@鎌ヶ谷/疲れた!!
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何故か鎌ヶ谷駅で木元くんとすれ違った(病院でも行くのか?)。今季からシャトルバスが運行されている。楽!! 今日の先発は竹内と横田。お互い一軍での実績が何となくあり移籍してきた人々。 捕手は田口と福澤。お互い一軍で正捕手経験あり(涙>もうひとつの共通項は打撃が〜以下略)。5回まで無失点。 竹内が17人に対し被安打2、横田が18人に対し被安打1(四球3)。試合成立の5回終了までの所要時間は1時間15分程。 しかし6回から登板した今井、球にキレが全くない。甘いコースに入り、打者5人に対しアウトは1つだけ。 代わった山原も今井の出した残り3人の走者を全て帰し、7回には自爆。 最後の2回はマタギ君こと中村隼人登場。今日の彼は「悪い時の右版下柳」といった所。ストライクが入らないんだ、これが。 終わってみれば浦和は打者が延べ45人!今日は早く終わると思ったのに…(涙)。 今日は上田と阿久根もこちらの先発メンバー。2人共打てなかったけど(上田は併殺こくし)。 彼らが東京ドームに向かった後は苦肉の策?DH放棄をせざるを得なかった。とにかく野手がいない。 Dの原田を金銭で獲得したとのことだが、両膝に爆弾抱えてるんじゃなあ…(一旦自由契約になったよね)。 |
2001/04/07:F7−L3@東京ドーム/村上トンネル開通式
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鎌ヶ谷と東京ドームのハシゴ。双方左腕が先発ということで、メンバーと打順をいじった。
村上隆行(旧名表示)が6番センターでスタメン。これだけでも来た甲斐があった(笑)。 で、昨日に引き続き左翼コユキ。中堅がヒチョリだったので、ライパチのユタカ以外内野手が外野にいた。 初回にカブレラに2ラン食らう。マクレーン共々、今年のL外国人選手はなかなかやりそう。ただその後3イニングは三者凡退。 5回に2人塁に置くが、マイペースに無失点。6回にカブレラにソロ打たれる(要するにカブレラばっかりだった)。 結局下柳は8回3失点、被安打5の四球2。相性の良さを見せつけてくれた。 新人の帆足を打てるとは思っていた。まずは3回にヒチョリが今季1号、通算2本目のHRを放つ。 4回一死後野口・賢介・ユタカで3連打、ヒチョリ四球を挟んで金子のタイムリー。ここで帆足君はサヨウナラ。 今季調子が今一つらしい森慎二に対し、奈良原がスクイズを決め(セーフティー気味)、また小笠原がタイムリー。 一気に畳み掛けた感じ。残り1点はおなじみのウイルソンのソロHR。 驚いたのは7回二死2・3塁で賢介の代打イッキを敬遠したこと。いくら左対右とはいっても敬遠されるくらいになったのねえ…(投手は水尾)。 |
2001/04/09:F3−M2@東京ドーム/せーの、高橋シンちゃ〜ん!!
| お互い塁を賑わしているのに得点が少ない。スコアの割に長い試合だったのは残塁の多さに尽きる。
金村も加藤も走者を出すだけ出しておいて最小限の失点に抑えていた。 7回表二死。一塁に小坂を置き、打者福浦の打ったフライを遊撃・古城と左翼(また…)コユキが追う。 最初は古城が手を挙げていたのだが、レフトのコユキが突っ込んできてお見合い、小坂が帰って同点。 ボーリックに打たれ、初ちゃんに四球を出し…この悪い流れを断ち切ったのは金子のナイスキャッチ。メイのライトへのライナー性の当たりを、身体とグラブを伸ばして好捕! 7回裏、先頭打者奈良原がヒット、そして盗塁。小笠原が倒れ、コユキが敬遠される。打順は守備で入っていた古城。 左対左を避けたのだろうが、ここで代打に高橋信二が告げられる。正直言って代打の弱い現況、でもここで何とかしないと勝てない。 加藤の3球目が投じられる。カーンと乾いた音と共に打球はライト前へ。奈良原がホームへ突っ込み、判定はセーフ!…鳥肌が立った。 信二くんにとっては自信に繋がる一打だっただろう。 お立ち台はもちろん彼、一軍通算3試合目(全て代打)にして初めての大歓声の中でのインタビューである。 アナ:「悪い流れを断ち切るヒットでしたね!」 信二:「えっ?悪い流れだったんですか???」(真顔) …もしかしたら彼は大物になれるかも知れない…。 本日の「20世紀の記憶」は小川浩一のシーズン代打率新記録のお話。小川ファンは根強い(元気にしているだろうか)。 応援団の子1人が応援歌を吹いていたので一緒に歌ったのだが、私たちのグループだけ異常な盛り上がり方をしていた…(苦笑)。 明日の先発投手が発表されたとたん、ライトスタンドは「え〜っ!????」の大合唱(ブーイング付き)。 サンダース…オープン戦でもぱっとしなくて、ファーム開幕戦でも打たれて…何で?????立石は?? 相手は絶好調のジョニーだよ、大島さん、ゲーム捨ててます????? |
2001/04/10:F2−M12@東京ドーム/打たれた方が気持ちいい
| つうことで捨てゲームなんだけど、1−5で負けると踏んでいた。こんなに四死球が多いとは。
3番手厚沢はあんなもんだと思うが、予想外だったのが2番手建山。今年は何だかキレがない。四死球で塁を賑わせて押し出しにタイムリーに…と。 こんなんだったら、家で千葉テレビ(中継があった)でも見ていた方が良かったね。…交通費返してくれ(涙)。 二度目の死球の時、山本監督がエキサイトしていたんだけれど、あれは単なるノーコンなだけなので怒らないでくれ…。 味方の方が怒ってるんだから…。大島さんもそれに応戦しないように。いい加減悟りましょう。 心配なのはジョニー。あと一死で勝利投手のところを、野口の打球が直撃して降板。 救いは本西と奈良原の美技が見られたこと!!やっぱりこの人たち、見てると安心するな。 |
2001/04/11:F5−M4@東京ドーム/お得意さまいらっしゃいませ?
| 昨日野口の打球が足を直撃したジョニー。腫れが引かず結局登録抹消らしい。すまん…調子のいい時に。
ウチも建山と芝草が入れ替わった様子(清水も上がってきた!)。 スタメン発表を見て驚いた。4番「指名打者」田中幸雄である。ウイルソンの足の調子が思わしくないらしい。右翼席でも「こんなんで勝てるんか??」という声がした。 何せ相手はミンチー、そう簡単に打たせてくれるとは思えない。 初回からいきなりユキヒコにレフト前(何故か昨日から2番)。それをイッキが見事に後逸!お陰でボーリックの単打で1点先制されてしまった。 イッキの場合、一度ミスると後々まで引きずる傾向がみられるが、今回は違う。 その裏、コユキのタイムリーで同点にした後、左中間スタンドへ3ランをぶっぱなしたのだから。 「一死1・3塁か。遊ゴロ併殺か空振り三振だなあ」とマイナス予想していた私たちの期待を見事に打ち砕いてくれてありがとう(苦笑)!当たりは完璧! 2回の上田のソロHR(これも打った瞬間それとわかった)。すぐ近くのガッツ旗軍団のお兄さんがナイスキャッチ! 「怖かった〜っ!!」とおっしゃっていたが、本当に捕球が巧かったですよ♪ちなみに上田の今季のヒット=ソロHRらしい…他でも打って…。 ミンチーは尻上がりに調子が良くなり、結局7回途中まで投げた。良い時・悪い時の両面を見られた(なお、昨年までのミンチー観戦成績1勝1敗)。 これからは加藤とミンチーをぶつけられる可能性が高い。 さて我が先発はMに対しては異常なまでに強い(&ツイている)関根。しかし相手もよく研究してきたようで、スライダーを狙い打ちされている印象があった。 3回などは小坂とユキヒコの打球がライナーでセンターへ。いずれも石本が背走しながらの好捕で、このプレイに助けられた。 が、6回に捕まってしまった。球が高めに浮いてきた。気が付いたらこの回2失点、1点差になっていた。 サブローにこの日初めての四球を与えた後、無念の降板(というよりやっぱりウチって継投遅い…右打者が続いていたからだと思うが)。 打者小坂に対して高橋ノリがマウンドへ。犠飛に対応できるようにとセンターを石本からユタカへ。…結果は空振り三振。胃の痛い時間であった。 8回のマウンドは斉藤ミツグである。キャンプ中から評価が高かったが、一昨日に続いて2度目の勝ちゲーム起用。 しかも1点差という緊迫したゲーム。こういう機会に起用されたのが余程嬉しかったのか、あっという間にスリーアウト。 9回は今年は調子のいいミラバルでシメ(金子のエラー出塁があったけど、全てセカンドゴロで終わったので自分でなんとかしたよ!)。 関根はこれで対M10連勝なのだそうである。考えてみれば一昨年の松本遠征でボコボコにされた以外、黒星がついた記憶がほとんど無い。 お立ち台はミラバル。やっぱりノリじゃないか?という大方の予想は外れたが、 嫁さん&娘ちゃんを呼んでいたかららしい(娘ちゃんの誕生日だそうで、場内にHAPPY BIRTHDAYが流れていた)。 でもこんな時じゃないと高橋ノリのインタビューなんて聞けないんだけどなあ…。 |
2001/04/17:鎌ヶ谷4−追浜2@鎌ヶ谷/さてさて…
| 一塁には四球の井出、西浦がスコアボード直撃弾を放ち先制。先発建山はほぼ毎回走者を出すも何とか踏ん張る。
しかし4回二死から痛打され、結局5回2失点でマウンドを降りた。田口のリード以前の問題で、ボールに力が感じられない。本人も納得いかなかったようである。
6回以降はオーミーがスライダーの切れも良く2回1安打無失点、最後は伊藤が直球中心で3人切り。 …これは東京ドームではなく、鎌ヶ谷で起こった出来事である。故障者、再調整と立場は様々であるが、あまりここでは見たくないメンバーだ。 追浜の先発は神戸…もとい北神戸より移籍の前田和之(誰?と焦って選手名鑑を開いてしまった…)。変化球でストライクが取れず、ショートバウンドする球が多い。 受ける新沼には「今日は大変だなあ」という同情的ヤジが飛んでいたのは書くまでもない。ストライクゾーンに来るのはストレートのみ。 鎌ヶ谷打撃陣がそれを狙っていたのも当然。 が、要するに荒れているわけで、とんでもないボールについ手を出したり、ひっかけて併殺というシーンも見られた(3併殺!)。 前田の後は東−渡辺の高卒ルーキーバッテリーにチェンジ。東は直球のみだが速い。コントロールに難があるが、将来面白い存在になりそうだ。 打者はやはり田中一徳が頭ひとつもふたつも抜けている。選球眼とミートの巧さに感心。横浜はあと10数年は1番打者に困ることはないだろう。 追記。4回裏一・二塁で、山地のレフト前ヒットで二塁走者に対して腕を回しまくっていた三塁コーチ西さん… あれは暴走っていうんです…。 レフトが捕球した時点で走者はまだ二・三塁間にいたよ〜。 |
2001/04/18:鎌ヶ谷5−湘南10@鎌ヶ谷/練習してください
| 仕事の後に車で行った。球場着は15:00(約40分、渋滞あり)。室内練習場前で金子がバットを抱えて座っており、ぼんやりとグラウンドを眺めていた。
その目の前をバタバタと横切って(サインでももらっておけばと思ったが…「地元なんですよ」とか言って)正面から入れば5回の裏、高橋シンちゃんが豪快に三振している所だった。
スコアは4−7で負けている。安打数が6本で7点ということは、四球が多かったことを示す。 バックネット裏に観戦仲間のMさん(女性)を見つけ、打席結果メモを拝見。先発は矢野だったらしい。案の定四球で走者を貯め、見事に打たれるパターン。 1回に2失点、3回に5失点している。自ら練習嫌いなどと言っている場合ではない。ちゃんと練習しなさい(権限ないけど命令形)。牽制悪送球もあったそうだし。 2回裏には田口の豪快3ランがあったそうだ。本人いわく「ファンに見せる為のホームランですよ!!」 上下問わず、私がたまに遅刻して来る試合に限ってそういうHRを打つ…。 野手不足ゆえ、スタメン一塁という非常に恐ろしいものだった(もうあぶなっかしくて…仕方ないけど)。 グラウンドに目を向けると、吉崎が2イニング目の投球を始めていた。パーフェクトリリーフとのこと。 その次はルーキー井場が登板。ストライクが入らない。外れ方もボール何個分等ではなく、はなからボールとわかるものばかり。 全部ど真ん中に投げるつもりでやったら適当に散らばるかも知れない…ってそのど真ん中だと打たれるんだ、これが(2失点)。次は頑張るように。 そして回を締めてくれた竹内に感謝するように。 ラスト2回は遠藤。適当に散らばっていたのは彼の方かも知れない。四球じゃなくて、くそボールで三振取れるくらいになれればめっけものである。 直球と変化球のスピードが同じような感じなので、いっそのことカーブをもっと遅くしてみるのはどうだろう(怖いけど)。 1球だけ本当にど真ん中に入ったのはスタンドに運ばれたが、まあこんなもんでしょう。 ノーコンといえば相手先発は三野だったそうだ。私が球場に着いたときは既にマウンドにはいなかった。 最後は小魔人・横山が投げたが、なんだかパッとしなかった。アウトは全て三振なのだが、特筆すべき点が見当たらない…。 |
2001/04/21:F8−BW11@東京ドーム/もうイヤ〜!
| とにかく先発の立石が絶不調。今季初勝利をもたらしたのが遠い過去に思える位ダメ。2/3回4失点KOは今季最短。
次、先発させてもらえるのか(涙)? 相手先発はシーレックス(苦笑)から移籍の戸叶。頭からリードをもらって思い切りが良く、3回まで完全に抑えられた。 「こんなの戸叶じゃない!」と疑う位だったが、4回に連打&四球でマウンドから消えた。「やはり戸叶」と納得。次の登板はサーパスだろうか(合掌)。 2番手はかつて猛牛投手陣を支えていた山崎慎太郎、しばらく見ない間にえらく丸くなっている。お腹出てる(号泣)。 が、これが二塁牽制悪送球をしたりで、笑っているうちに点が入っていた。投手再転向の嘉勢もルーキー大久保も走者を溜め、押し出しもあり、結局この回6得点。 正直言ってファイターズ野手陣の現状を考えると、6点差を追いついたのはえらい。でもねえ、投手全員で11失点しちゃね。 一発を気を付けなくてはいけないところで打たれている。投手に関しての苦言を言ったらキリがない。 「これで野手と投手の溝が深まるな」とは同行の弟。頼むから不仲にはならないでくれ…。 ところでBWの抑えらしき使われ方をしている具、毎回走者を2人は出している。私だったらあんな不安定な奴は信用せんよ(苦笑)。 BWファンの友人いわく「俺の中では戦力外」だそう。今日もSP付いたけど、2回3安打1四球(1失点)は資格がないような気がする。 パもリリーフポイント制にすりゃいいのに(え、ファイターズリリーフ陣は殆どマイナスだって??)。 |
2001/04/26:F5−H8@東京ドーム/ミッチェル本性あらわす!
| だから高橋ノリは対松中ワンポイントでいいと言ったのに(ライトスタンド観客の声)。 その後右打者が続くしさ。城島の対左投手の打率をベンチは把握していたのだろうか。 ええ、案の定レフトスタンド一直線。もう見ていて冷静になってたね。 7回表、今日の敗戦要因はこれだ!森繁和ってどこまで投手を任されてるの(ってこの文、昨年から何回も打っている気が)?せっかくの追い上げムードが台無し。 え?連日そうだって?投手交代のタイミングに関しては、ベンチワークが悪いと言える場面が多すぎ!!引っ張り過ぎるんですもの。 それにしても先発が不甲斐ないのが一番なんだけどさ(涙)。清水じゃ完投見込めないのは承知でしょう。 本日のメインイベントは8回表。先頭打者はミッチェル。あ、ぶつけちゃった…おおっ、マウンド目掛けて一直線だ!乱闘だ! たちまちグラウンドはもみくちゃ。 逃げるノリ、しがみつくも体格差で簡単にふっ飛ばされた島田マコさん、足にしがみつくも引きずられて負傷してしまったコユキ。 あの問題児ケビン・ミッチェルの親戚らしいがやはり血は争えぬ (これをヤジとして発したところ、周囲のお客を笑わせることに成功…こーゆー時に客席を和ませるのは大事)。 当然退場だ。ただファイターズ投手陣がノーコン故、死球が多い事実は認める。 直後代わった芝草も井口の肩にぶつけてしまい危険球退場。警告出てたのね。 何だよお、芝草登場のテーマを朗々と歌い上げて上機嫌だったのに(笑・わしらの観戦グループは歌詞カード持参!)。 でも芝草、退場になのにベンチにいるなよ(笑)。球審に怒られてたぞ。ボビーさんのように変装でもする? 急遽新谷が登板。この時点で二死満塁。 観戦仲間の一人いわく「新谷ならツボを心得ている。小久保の小指に当てるなんて訳ないよな」 …それをやったら間違いなくもう一度乱闘だ…。難なく空振り三振。 これこそツボを心得ている投球といえよう。たまには勝ちゲームでも投げさせてあげて欲しい(勿体ない!)。 乱闘に関しては確かに伏線はあった。原田政彦の身体に当たった球を死球ではなく、よける動きをしなかったからという理由のボール判定に大島さんがエキサイトしていたし。 「今年も古屋監督代行が見られるのかあ」と思ったりもした。 結局のところ、遺恨試合にしかならなかったな。 今日一番印象に残ったのは、ミッチェルの背中に華麗な跳び蹴りを決めた某選手の美しい姿だった。 よく退場にならなかったものだ…。 さすが「野球選手以外に憧れた職業はプロレスラー」と回答する人は違う(Fファンなら誰だかわかるよね)。 あともう一つベンチに言いたいこと。9回頭に石本を代打起用して欲しかった。ペドラザ相手だったけど。 次打者が奈良原だったので、面白い展開になったかと思うのだが…。 しかし原田政彦の守備能力が何となく分かってきた。藤島を守備固めに使うとは…ブルックス並か(ヒドイ言い方…ほら、一時期あったでしょ)?打たなきゃ意味な〜し! 実はこの対H3連戦、私は激しい胃痛と高熱にうなされていた。 症状が軽くなり、仕事も問題なくできたので今日だけ東京ドームに行ったのだが…この文を打っている今、ものすごーく胃が痛い…誰か助けて(涙)。 PS:コユキは乱闘直後負傷退場…。自打球で引っ込んだ方がまだマシだ(他人のせいなのが許せん)! |

