
2001/08/03:F8−H13@東京ドーム/おめでとうさねちゃん
| 試合開始。いきなり柴原にフェンス直撃二塁打を浴びたガンちゃん。 大道にも打たれ、井口をやっとアウトにしたかと思ったら、小久保にタイムリー。
信彦君にレフトへぶちこまれて、客席は「…」。 城島に持ってかれて「おーい、加藤〜!肩作っておけ〜!實松か信二〜!準備しとけ〜!」 秋山に突き刺されて「…爆笑」。ここまできたらもう笑うしかないでしょ。で、8人目のバルデスになってやっと加藤に交代。ガンちゃんに次に会うのは鎌ヶ谷だろう。 加藤は1回を二者連続三振に仕留めるも、2回に四球とエラーで崩れる。小久保に3ラン打たれた。 しかしガンちゃんが打たれた時と違い、「向こうはバリバリのレギュラー四番打者、こっちは一軍に出たての新人」ということで、客席の加藤を見る目は暖かい。 3回にもちょっとフラフラして1失点。 4回からはあまりの打たれっぷりに、捕手が野口から實松へ。この時点で1−10とぼろ負けしている。 途端に加藤のテンポが良くなり、三者凡退に抑える。 その裏。先頭はオバンドー。なにせこの人、打てる気配っていうものがない。 何とか四球を選んだのは奇跡としか言いようが無い。続く井出も四球。 スタメン上田はさっぱりで、ここで得点できなかったらだめだ、と思っていたら、金子が走者一掃の三塁打を放つ。 ここで早速實松に打順が回ってきた。 初球は左ポール際まで飛ぶ大ファール。そして次の球、フルスイングした打球は右翼席へ飛び込んできた。 そう、一軍初めてのホームランだ。いくら負け試合でも、実際に見るとやはり嬉しい。これがまた3打席目(8回)に早くも2本目を右中間へ。 みんなびっくり。これまでの8得点のうち、實松によるものは4点。きっと明日はスタメンだろう。 投げるほう。みんないっぱいいっぱい。加藤も4回1/3だし…こんなに投げたの初めてだもんね。 しかしこんな大量点差がついているのに芝草を起用するとは…勝っても負けても芝草。 続く佐々木は疲れてきて訳がわからなくなっているのがわかる。 一軍に上がって3ヶ月、1年通すスタミナができていないまま投げているから無理もない(と書いたら鎌ヶ谷で休養するようだ)。暴投2つで2失点。 8回から2イニング、すっかり信用されなくなったミラバルが登板。登板時点では7点差がついていた。 いっそのこともっと打たれて、二軍に落とす口実をつくってほしいものだ…等と思っていたら、きっちり抑えてしまった。ちぇっ。 今日は良く打ち、良く打たれた。なおH先発星野は8回途中まで8失点。すべての失点を抱え込んだ。 大量得点があったから投げさせたのだろうけど、内容はひどい…勝ち星ついたけど誉められないぞ。 |
2001/08/04:F4−H3@東京ドーム/サヨナラ!
| スタメンマスクは予想通り實松。昨日2HRの4打点ではそうだろうな。スタメンはこれで2度目である。 今日の先発清水は、今日も立ち上がりはテンポが良い。いつこれが崩れるかが問題で、崩れると大きいのが心配。 先制したのは我がファイターズ、2回に實松の遊ゴロを鳥越がフィルダーズチョイスして1点先制♪ 3回には待ってましたオバンドーの2ラン。…そこからなかなか塁に出られないのだな…。 反対に清水が壊れてきて、心配したところで5回にバルデスに3ランを打たれた。その後2人走者を残して芝草にスイッチ。 連投で心配。数えたらちょうど40試合目。来年は給料上げてもらえそうだ。しっかり抑えて同点のまま後半へ。 芝草、続く井場とも疲れが見えているのがわかる。しかし、それをカバーするのが好守備だったりする。 7回表二死二塁、走者バルデス、打者大道。ライト前にヒットを打たれる。スタメンライトは稀哲で、見事なダイレクトバックホームでバルデスをらくらくアウトに。 バルデスに進塁する指示を与えてしまった三塁コーチ森脇(好きなんですけどね…男前だし)にも感謝(笑)。 9回表二死二塁、走者バルデスの代走村松、打者またも大道。またライト前に打たれる。 ライトは7回裏に稀哲の代打からそのまま入ったユタカ。村松だから手を回しつづける森脇、しかしユタカの送球はそれより早く實松のミットの中へ。 9回裏、投手が球界最年長になってしまった長冨に交代。打者は金子から。 これまで無安打だったので、打率的にはそろそろ打ってもいい頃だと思っていたら本当に打った(笑)。 続く實松はきっちり犠打。なかなか巧い。そして打順が回ってきたのが先程見事なバックホームを決めたユタカ。 打球は伸びて右中間フェンスダイレクト、金子は一気にホームを駆け抜ける…サヨナラだ〜っ!! ユタカはナインに手荒な祝福をされて塁間に転がっている(一番最初に襲撃したのは奈良原だった)。 私たちはスタンドでハイタッチの嵐。…やっと東京ドームで10勝なのである。長かった…。 少しはチームに勢いがつくだろうか? |
2001/08/06:川崎3−鎌ヶ谷2@東京ドーム/う〜ん
| 旧・多摩川ダービー。東京ドームでイースタンのナイター。
最近はビジターばかりである。今年もビジター。夏休み、そしてファームといえどもG戦ということもあって、圧倒的に子供の数が多い。
試合前には子供を対象にしたスピードガンコンテストなんかもあった。
これに鎌ヶ谷からは藤崎、川崎からは田中健太郎が出場。健太郎、元々投手@松商学園じゃないっけ…。
個人的に爆笑させてもらったのが、最後に出てきた大野和哉…二軍のブルペン捕手やってるって…知りませんでしたわ…。
で、大野和が一番速かった(笑)。 さて、鎌ヶ谷の先発は中2日でガンちゃん。スタメン発表の時思わず「何だそりゃ〜!」と叫んでしまった。 対する川崎はチョン・ミンテ(漢字で打つと文字化けするのであえてカタカナ表記)、なんだかファームの試合じゃないみたいだぞ。 しかしこのミンテ、何だかつかみ所がない。どうコメントすればいいのかわからない。 1回表、2番に入っている石本がきれいなセンター前を打ち、すかさず盗塁。続く阿久根のレフト前で石本余裕で生還。 その後ぼちぼちと走者は出るが、得点には至らず。 川崎はミンテの後、小野・アルモンテ(この人セット下手ですね。ボークもしっかり取られてたし。おかげで得点できたけど)・ 木村と他球団だったら絶対一軍レギュラー級という投手陣を送り込み、卑怯に逃げ切った。 鎌ヶ谷の打者はあんまりいいとこなし。阿久根が2打点(全部じゃないか!)で敢闘賞もらってた(ファームなのにスポンサーあるなんてやっぱり違うね)。 問題のガンちゃん。正直言って、ファームだから3失点で済んだのでは?という内容だった。かなり甘い球も多かったし。 4回に浴びた村田善則の3ランが失点の全てだったが、簡単に打たれてる。しばらく上に戻ってこなくていい(怒)。 ガンちゃんは6回までで、その後1イニングずつ山原と伊藤が投げた。こちらは調子が上向きのようである。 次に入れ替わりがあるとしたら、この2人か土曜日に2安打完封した建山かな。野手は上がる人がもう上がってしまった感じ…。 さてこれは川崎主催試合ということで、DH制はなし。よってガンちゃんの打席が見られる、現在では珍しいものとなっている。 スタンドには鎌ヶ谷の応援団が来ておらず、仲間たち10名ほどで自主応援をした。 彼らは昨年も自主応援をしたという。個々のパワーはロッテファンよりあるかも知れない(苦笑)。 問題のガンちゃんの打席では、シンちゃんコールならぬ毎度コールをし、 とんねるずの出光CMソング(「まいど」のやつ)を熱唱するという事態に(苦笑)。 私はあまり知らないので、それを聞いて笑って転がっていただけだったが。 なお、私たちの後ろの席で一軍応援団員の方が数名笑っておられた…そりゃ笑うよな。素人応援丸出しだし(笑)。 結局それが面白かっただけであった…。皆さん、失礼しました…。 |
2001/08/08:鎌ヶ谷2−湘南6@鎌ヶ谷/実質0−4だった…
| 仕事(午前中だけバイトしてる)終わって、昼ご飯を食べているときむくむくと湧きあがる気持ち。
「そうだ、鎌ヶ谷行こう」…というわけでまたしても車を飛ばして(制限速度は守ってるぞ)遅刻して行ってきた。 回は6回から。スコアボードを見ると2−2、双方6安打ずつで失策は追浜が鎌ヶ谷が2。お互い残塁の山を築き上げていると判断。 ボードには吉崎の名があったが、私がスタンドに入ると同時に櫻井に交代。走者を出しながらも何とか2回無失点。 8回からは伊藤が登板。一昨日は軽快にアウトを取っていたので期待していたら、サンダースと古木に2ランを打たれてKO。残念。 その後残りを神島が投げる。コントロールはまだまだ甘いが、緩急で勝負。 9回金川を魔球・神社ボール(笑・いやスローカーブのことなんだけど)で空振り三振。 このボールをいつ使うかがポイントだろう。 私がファームの試合に行くと、何故か古城が打つというのがあるのだが、今日は3安打していた(1本は見た)。 試合後のベンチミーティングは延々と長時間行われていた。それだけいいとこなかった試合だったんだろうな…。私 が外野の駐車場から出る時もまだやってたし(15分は経過していたはず)。頑張って次につなげてください…。 |
2001/08/10:M0−F3@千葉マリン/快投乱麻、隼人!
| お外球場が得意な隼人。屋根つきだとどうもダメ(困るんだけど。年間1/3は東京ドームなんだし)だが、お空の見えるところでは…。 今日の、いや今日もスタメン捕手は實松。マスクを被ってからの投手陣の防御率が段違いで、ますます馬の立場なし。 ボビーの故障が直ったら鎌ヶ谷放牧もあるかも知れない。 隼人は「千葉マリンの鉄則」低めでゴロを打たせてアウトカウントを増やすことを実践。 9回で出した走者は5、うち大塚が勝手に走って勝手にアウトになっていたので残塁は4。 しかも散発だったので全く危ないところなし。 唯一ピンチらしいピンチは7回に初めて先頭打者を出したところ(福浦にレフト線)。森繁和が喝を入れに来た。 さくさくとアウトを取り、気が付けば9回裏。 何故かファイターズ戦になると大振りが目立つボーリックを空振り三振に仕留めてゲームセット。 今季3完封はなんとリーグトップ、新人離れした所が(いや年齢的にもあれなんだけど)いいわ〜。 打つほうはやっぱりどこかちぐはぐ。唯一攻撃らしい攻撃ができたのが5回の片岡のタイムリーとコユキの犠飛。打ち合いになったらやっぱり負けるかも。 M側は前回と同じ相手に完封されて(しかも三塁も踏めなかった)緊急ミーティングだろうな、こりゃ。 |
閑話休題/ルーキーTシャツ
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鎌ヶ谷で売り始めた「梨打て」メイドのルーキーTシャツ。
昨年のリアルタッチのちょっと怖めのイラストから一転、今年は約4頭身のデフォルメキャラですごく可愛いのである。
8日に鎌ヶ谷で発見し即ゲット。 で、このTシャツを10日のマリンで友人たちにお披露目。とにかく可愛い〜。 その効果なのか、隼人が完封してしまった。次の登板の時も着ていこう♪ いつ登板するかわからないリリーフの井場と加藤にはちょっと申し訳ないな(苦笑)。ともかく、即戦力投手3名が上で結果を残しているのが嬉しい。 |
2001/08/11:M−F@千葉マリン/雨天中止!!
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Mは打順とメンバーをかなり入れ替えてきた。
1番に昨日代打でヒットを打った堀っちをセンターで入れ、2番サードで本西(守備位置逆でも良かったのでは)。
小坂は9番で酒井が7番。久しぶりに本西がスタメンで見られるとあって喜ぶ私(笑)。 しかし試合開始約3分前に大量の雨が落ちてきた。スタンドの後方に避難する我ら観客。心配そうに空を見上げるベンチ。 レフトスタンドでは「リアルてるてる坊主」として稀哲でもつるしとくか〜、という冗談も出る。 …ふと三塁側ベンチを見ると、その稀哲が白いタオルを頭からすっぽり被って、てるてる坊主状態に!かわい〜(笑)! しかもそれがビジョンに映って場内爆笑。 んでもって18:10に早々と中止が決定。これで雨が上がってもグラウンドはあちこち水溜り、コンディション最悪。 開始直前の中止となると、サービス精神旺盛な選手が何かをやらかす。 ボーリックがベンチから飛び出し、ホームベース付近でスタンドに向かって「ノーゲーム!」と手を挙げたかと思うと、ライトへ走っていき、ライト定位置あたりでヘッドスライディング! 三塁側ベンチからは稀哲が駆け出し、レフトでヘッドスライディング! 確かにウチでやりそうなのは元気者で若い彼だ。 その後一塁側からはメイ、渡辺正人(右翼席よりリクエスト)まで飛び出しては滑っていった。みんな、風邪ひかないようにね。 まだ雨足が強いので、そのままスタンドで雨宿りをする間、応援団による応援歌合唱会スタート。 1−9のみならず、ベンチ要員、ファーム調整中、故障中、さらにOB応援歌まで飛び出してなかなか面白かった。 久しぶりにやったなあ、シンちゃんコール(笑)。 結局18:30頃に雨が弱くなり、傘をささなくても良い状態にはなった。…待っていたらやったかしら…? でも一番悔しかったのは、マリンシアターも中止になったこと! |
2001/08/12:M4−F8@千葉マリン/マリン未だ負けなし!
| 本日もMスタメン2番サード本西。初芝が武蔵浦和送りになっている為。 さてサンダースとシコースキーである。さすがにどちらも長くは投げられないであろうと、長時間試合を覚悟する。 蓋を開けたら見事に予想的中。とにかく2人とも無駄な走者が多すぎる。シコースキーからは順調に点を重ねるファイターズ。 いつもはあまり打てない和田からでさえあっという間に4点もらう。 サンダースは正直言ってよく大量失点しなかったなという感想。打者24人に6被安打7四球はない。 5回途中でマウンドを芝草に譲るが、無死満塁で抑えろという方が無理である。 被安打1と犠飛1でサンダースの自責点を2つ増やしたが、これはサンダースを引っ張りすぎたのが悪いという見解にしたい。 芝草は6回に先頭本西に当ててしまったところで高橋ノリに交代。 別に危険球退場というわけではなく、単に次が福浦・ボーリック・メイと左(あ、ボー様はスイッチだけど)が続くから。 ノリが気持ちのいい内容で三者凡退。しかしボー様って何故F戦になるとあんなに大振りになるんだろう?? 7回からは井場を投入。結局最後まで投げきり、勝ち投手になった。内容は大変素晴らしい。 今まで見た中で、一番球威があったと思う。許した走者はメイ一人だけ、最後は幸彦のファールフライを小笠原がライトの守備範囲まで追っていって捕球。 これで今季マリンで7勝1分、まだ負けがない。…何故かしら…。 試合終了は22時。楽しみにしていた「マリンシアター」が中止になってしまい残念(あまりにも遅いと青少年保護条例に引っかかるらしい)。 ロッテの選手でありながら新聞の一面記事を飾った貴重な選手・南渕が来る!という情報に張り切ってカメラまで持っていったというのに…(涙)。 次は8月31日と9月1日にやるらしいが、その時は東京ドームで牛戦だよ(涙)! 場合によってはマリンかも(苦笑)。 追記;試合後球団公式HPを見たら…名洗が応援に来ていたらしいですね。 でもすっかりスキンヘッドって…(号泣)。いや確かに彼は元々アレでしたけど…。 |
2001/08/13:F7−Bu3@東京ドーム/継投継投!
| 今季とにかく打ち負けている牛相手。先発がバーグマンということで、打てないことはないはず。
とりあえず下柳次第であろう。6番レフトとして島田イッキが久しぶりのスタメン出場(原田もマリンで結果が出ていただけにちょっと惜しい)。 初回。下柳、大村に多少てこずるも三者凡退。バーグマン、いきなり小笠原にレフトスタンドへ持っていかれる。 2回。下柳、簡単に三者凡退。バーグマン、やっぱり三者凡退。 3回。下柳、また三者凡退。バーグマン、一死からアウトカウントが増えず。 稀哲がストレートの四球を選び、すかさず盗塁(アウトになったかと思った、危ないスチールでした…)。 小笠原もストレートの四球で、奈良原のセンター前で稀哲生還。片岡もほぼストレート四球(カットした球は見送っていればボールだ)。 さて満塁でコユキに回ってきた。まさかホームランなんて出来過ぎた話はないよね…と思っていたところへ、打った瞬間それとわかるホームラン! いやあ興奮したなんてもんじゃない(笑)。さらに井出まで続いて、ライトスタンドはバンザイの嵐。 バーグマンは3回を投げきって、自責7で降板した。 しかし7点差があっても怖いのが猛牛いてまえ打線。小林雅英から8点取るような打線である。 7点くらいで安心してはいられない。実際開幕戦でリードをひっくり返されたし。 下柳は4回も三者凡退、パーフェクト。キーは5回か、と思っていたら先頭のノリヒロに四球を与えて完全試合消滅(笑)。 続く鷹野がチーム初安打となるホームランを打って、ノーヒットどころか完封も消滅(笑)。 まあこんなもんである。吉岡にもレフト線へ打たれ、礒部に2球ボールを投げた所で、下柳自らタイムをかけ、マウンドを降りてスタスタとベンチへ行ってしまうではないか! どうしたんだ、いきなりやる気なくしたか?と要らない心配をしたのもつかの間、 「下柳選手、ただいま手当てをしております…」のアナウンスに場内騒然。 唯一春からローテーションでまともな働きをしている奴がいなくなってしまったら…とかなり不安に。 そして投球続行は無理のようで、芝草が急遽マウンドへ。関根の時といい、今回といい、よく頑張る。 でもさすがに本当に急遽だったみたいでいまいちピリッとしない。 結局下柳の自責を増やし(でも二ゴロで併殺取れずにホームインだったので別に言及しない)、二死走者1・2塁、打者ローズというところで高橋ノリにスイッチ。 ここでローズは珍しく見逃し三振をしてくれた。ローズは何だかおかしかった。調子悪いみたい(普段なら打ちそうなボールだった)。 久しぶりの一軍マウンドとなったのは4番手として登場した建山。 8回に走者を出すも、ローズの暴走にも助けられて1回2/3を無失点に抑える。 リリーフ陣で一番投球回数が長かった為、今季初白星が転がり込んできた。 これでヤンバル(山原ではない)1万円ですね(建山はヤンバルクイナ保護基金に1勝につき1万円寄付している。 阿久根もホームラン1本ごとに寄付をするはずが、未だ一軍でホームランがない…)。 最後にミラバルが出たけど、ライトスタンドの落胆の声と、レフトスタンドの歓声はすごかったことを書いておく。 相手チームからの信頼は厚いようである(鼻で笑ってやれ)。 9回先頭礒部にストレートの四球を与えてしまうところもさすがミラバルである。…もういいかげんにして…。 8回に稀哲の代打として、野口が久しぶりに出場した。結局ライトフライ。 實松がスタメンマスクを被るようになって1週間以上経過したが、1敗しかしていないので野口の出番はますますなくなりそうである…(涙)。 下柳は左肩に違和感があったとのことで自ら降板した模様。 「下柳が違和感あるなんて、それこそ違和感だ」という声がスタンドのあちこちで…(苦笑)。 異常なくてよかった…。 |
2001/08/14:F17−Bu3@東京ドーム/打撃練習
| 今日は土曜日の登板が雨で流れた泣き虫坊主・清水が先発。
テンポの速さが持ち味、4回までは四球ひとつのノーヒットピッチング。
昨日の下柳同様、5回に鷹野(また…)に初安打を食らい、ギルバートにタイムリーを打たれて1失点。 しかしそこからガタガタと崩れるわけではなく、むしろ内容は打ち急ぐいてまえ打線に助けられていた感じでさくさく打ち取る。 9回二死まで行ったところで四球から4連打されて2失点するものの、結局13奪三振の138球完投勝利。おめでとう! 清水が投げる時はどうも打てない…と嘆いていたが、今日は大違い。 牛の先発が山崎一玄ってとこもおかしいのだが(前日予告先発発表の時、レフトスタンドが騒然となっていた)、山崎が奈良原の犠打以外でアウトが取れず、さっさと降板。 愛敬には相変わらずやられているが(でも實松と稀哲相手だから…)、2回から既にマウンド上3番手の門倉。 実に3回が終わるまでは普通の試合内容だった、と思いたい。 3回裏。先頭は4番打者のコユキだ。見慣れた三振風景を見せられたところまでは普通の試合だった。 その後門倉はもうひとつアウトを取るまでに、2番の奈良原までを要した。 金子と稀哲のタイムリー、そして小笠原の満塁アーチ。さらに4回には上田の2ラン(1回にも2打点挙げている)。 6回にはコユキの2ラン。 以上、門倉の失点。試合が早々と壊れた上、さらに壊れたまま門倉を引っ張るのはどうかと思う。 7回から石毛が出てきたが、小笠原のソロ、奈良原の三塁打(ローズの打球の追い方はやる気なし)、片岡の2ラン、コユキのソロで立派に4失点。 ここまで来ると笑いが止まらない。バンザイするのも疲れてきたぞ。 結局先発全員安打&得点というフリーバッティング試合になってしまった。 ああ、この17得点を今まで清水が投げた試合に割り振ったら…あと5勝はできてるな…。 |
2001/08/15:F8−Bu3@東京ドーム/小笠原首位打者だ!
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牛3戦目。さすがに今日は負けるだろうな、と思いながらも足を運んでしまう。 金村は肩が痛いなどと言う前に打たれて降板することが多い今年。勝負は5回か6回がキーポイントと踏む。 とにかく初回から球にキレがない。元々重いボールの持ち主ではないが、さらに軽くなっている。 良く礒部の犠飛、ギルバート、川口のソロの3失点だけで済んだなという思いである。 打つほうはとにかく元気だ。3回まではリードされているのもあっていまいちだったが、3回に突然山村が打撃投手状態に。 ノーヒットだけは嫌だと思っていたが、この回先頭の實松がレフト線へ、続く稀哲がライト線へ打って三塁へ(これで實松生還)、 小笠原もライト線へ、奈良原送って片岡センター前、コユキがストレートの四球、 井出がレフトオーバーの二塁打(でも欲張り過ぎて三塁でアウト。カッコ悪い…)と、連打連打で5点、逆転に成功。 ホームランより相手に与えるダメージは大きいはずだ。 5回には関口から2点取ったが、井出のバント失敗から始まっている。無死1・2塁で犠打を試みるも、初球で2塁走者片岡が飛び出してしまった。 やばいっ、アウトだっ!と思ったのは一瞬で、まず的山が二塁に送球したがこれが高くてギルバートが捕球するのがやっと、片岡はラッキーに三塁へ。 記録上は盗塁である。その後ヒッティングに切り替えてのタイムリーで、あんまり誉められた内容ではない。 続く打者上田も犠打を試みるが、立派に空振り三振(後で守備すら替えられてしまった。他に何をやって働けばいいんだ?)、 的山は自動的にスタートした二塁走者コユキを刺すべくサードに送球。 しかしベース上でノリヒロと交錯、ボールは転々とファールグラウンドへ。 ノリヒロは左足を捻ってグラウンドで悶絶しているというものすごい図になってしまった。 その間にコユキはホームイン、井出も二塁へ。 交代するかと思ったが、結局最後まで出場したノリヒロ。しかし足を引きずったまま。 無理して今後棒に振るよりは、この試合だけでも早く治療しないと大変なことになるはずなのに。 満足な守備も満足なスイングもできなくなっていたので敵ながら心配だ。 8回には稀哲の足で稼いだ内野安打と小笠原のラッキーな二塁打で1点追加。 どこがラッキーだったかというと、エンドランがかかっていたため遊撃手のギルバートが二塁カバーに入り、 遊撃定位置が空いたところにゴロが転がっていったもの。定位置なら遊ゴロ併殺コースだった。 金村は6回に川口に打たれたところで芝草にチェンジ。やはりキーポイントであったが、珍しく金村を引っ張らない風景を見た。 芝草はその後1回2/3をパーフェクトリリーフ。高橋ノリも好投。2人とも疲れているであろうに…(涙)。 最後はミラバルではなく井場を起用。やっとミラバルの信用は首脳陣にもなくなってきた模様。 これでなんと6連勝。本当に最下位のチームなんだろうか??? ああ、これが春先にあったらこんなにおいてけぼりにもならなかっただろうな…(涙)。 いや、こんな状態だったからこそ若手の起用もあったわけで…今となってはどちらともいえない。 |
閑話休題/祝!片岡婚約♪
| 球場に行ったら、報知を手にした友人が「片岡婚約だって!」…ををををっ?意中の人がいるとは聞いていたが(@金村義明氏HP)、
シーズン途中に発表とは!しかもお相手は大学来春卒業予定…っていくつ下やねん〜〜〜。
ウチの弟より下だわ〜(年齢はどうしても自分が基本になっちまう。どぉせまだ独りもんだよぅ)。
しかしプロポーズの言葉には笑いましたよ「永久就職」。いやはや、私なら「わはははは」と大爆笑して相手の背中をバンバン叩くのがオチですよ(笑)。
実際人様に言われたことあるんだけどね(苦笑)。20歳くらいの時かな(笑)。
本当に就職困ってて(今でも困ってるという話が)。 それはともかく、引退するまでには片付くとは思っていたのですが、一応安心しました(笑)。 おめでとう、片岡!日曜日のサイン会ではきっとファン一人一人から祝福の言葉があるでしょうね(笑)。 言わない人のほうがきっと少ないね(笑)。 しかしこの日の新聞で、一番仲間内の話題となったのは、横浜・細見の登録抹消理由だった…(「○虫悪化」って…)。 |
2001/08/17:F6−BW5@東京ドーム/野口〜っ!!トゥインクルレースだ!
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屋内球場に大変弱い中村隼人。案の定3本のホームランに撃沈。
アウトを取った球も、相手の打球はいい当たりのものが多く(野手の守備範囲で良かったと思うものがかなりあった)、いつ捕まるかが心配だった。
ああ、どうして君は屋内だとあんなに別人なのかしら? 序盤は得点が全てソロ本塁打のみという珍妙な内容。小笠原の先頭打者アーチからビティエロ、もう1本小笠原、片岡、アリアス。 6回にやっと葛城2ラン(いやもう本当に簡単に打たれているぞ隼人〜)。 進藤に四球を出した所で高橋ノリ登場。ごっしーの代打塩崎にライト前、日高がスクイズ。仕方ないよ、これ…。 7・8回は我らの(笑)芝草が登場。実に46試合目の登板。 勝っていても負けていても起用される姿に触発されて、思わずミニ応援旗第2弾を芝草で作成(ちなみに第1弾は佐々木。球場やテレビで見た読者さんもいるかな?)。 明日の誕生日にあわせてデビューさせるつもりが、1日前倒しになった(笑:追記、誕生日当日は投げなかったので、前倒しは正解)。 BW先発は戎。今年はいまいち乗れないイメージがある。しかしそこそこ試合は作れるわけで、さすが加藤伸一門下になっただけある(何のこっちゃ)。 7回からは超速球派・山口に替わる。ファイターズはこういうタイプに大変弱いはずが、山口大乱調。 球は147〜154キロくらいなんだけど、8回に井出・原田政彦の代打島田イッキ・金子に連続安打を浴びて2失点、すなわちファイターズ同点。 なおも實松の代打上田に四球を与えたところで、さすがの仰木さんも交代を告げる。何せ大久保と共によく投げる。 試合数もかさんできたし、なによりイニング数が多い。疲れも出るだろう。 替わった投手は山崎慎太郎。ますますお腹出てきてちょっと涙…。小笠原を敬遠し、奈良原を打ち取った所で嘉勢が対片岡ワンポイント。 片岡は初球をセカンドゴロ、間に合わないのに気迫のヘッドスライディング。 …カッコよかった(これでケガでもされたらたまらんのだが)。 9回からは實松に代打が出た関係で、野口が久しぶりにマスクを被る。 2週間前までは当たり前のように思っていたこの姿。野口の複雑な表情から、その気持ちが窺える。 この回からは井場が登板。先頭塩崎に四球を出すも、後続を断って無失点。 9回裏からは戸叶が出てきた。サーパスじゃなかったっけか。その時ライトスタンドのあちこちから「よし、戸叶だったら打てる!」という声がしていた。 先頭はコユキ。初球に手を出し、あっさりとサードゴロ。そして井出である。 きれいなセンター前を打ち、ヘッドスライディングで二盗を決める。二死で打者金子。 BWバッテリーは何を思ったか、金子を敬遠した。次打者は野口。 その時スタンドで言われていたこと。 「いつまでも2割5分台をキープし続けている金子より、今季は不調だけれども昨年だけはよく打ち、得点圏打率も最高だった野口の方が可能性がある」 かくしてそのとおりに。フラフラと上がった打球は、中途半端に6,7,8の間に落ち、井出はサヨナラのホームを踏んでいた。 チームが連勝しているのに、自分だけ置いていかれていて…とお立ち台で話していた野口。 やっぱり奴は必要なんだよな、と再確認した試合だった。 |
2001/08/18:F2−BW5@東京ドーム/連勝ストッパー18番
| 連勝はガンちゃんが3連発を食らった次の試合から始まった。
そして連勝はそのガンちゃんで止まってしまった。何の因果か、悪いキーポイントは彼のようである。 前日予告先発が発表になった時点で、「明日は負けやな」という声があちこちからしている。 応援二次会でも名前を言ってもらえずに「誰かさん」扱いである。それだけファンの大半に信頼されていないということか。 初回から三振をバッタバッタと取る試合は、たいてい中盤に息切れしてきて打たれて終わるということが多い。 それより四球が気になる。球はあまりキレてはいない。そのうち打たれるな、というのが正直な感想だった。 5回にはじめてのヒットを打たれる。相手は進藤。進藤らしい渋い当たりだった。 6回に初めて先頭打者を出す。…でビティエロがHR。2点先制される。 仲間内では「最初にHRを打たれるのは誰か?」というたわいもない話で盛り上がり、私が予想的中させた(笑)。 スタメンに藤井がいれば奴だったけど…。 7回の崩れ方がちょっとひどい。先頭はごっしーこと五島。進藤が送って、日高が二ゴロで走者五十嵐(代走でした)三塁へ。 塩崎に四球を出し次打者は谷という時点で、私たちが叫んでいたのは「ピッチャー芝草!」。 ガンちゃんの球が高めにしか行っていないのですから。でも替えなかったのですね、ベンチは。 ただ芝草は投げすぎだというのを考えると使いづらいのは確か。 で、谷と田口にしっかり打たれて5失点降板と相成った。その後加藤とサンダースがランナーを全く出さなかっただけに、なんだか切ない。 ただ今日は打つほうも拙攻。ヤーナルが勝手に四球を出してくれているというのに、そのボール球につい手を出して三振か内野ゴロというパターンが多い。 初めてのタイムリーは0−5でリードされている8回、金子のヒットによるもの。あれだけランナーが出たのにね…(ため息)。 あとは9回に苦手になりつつある大久保から小笠原がソロを放つも焼け石に水だった。 |
2001/08/20:L8−F2@所沢屋根付球場/育成の意味
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所沢は我が家からちと遠い。デーゲームならともかく、ナイターだと最後まで見られないこともある。
交通費はやたらとかかるし(東京ドームの1.8倍)、ビジターファンクラブの割引率はたいしたことないし、音響はうるさいし、
そんでもってL自体があまり好きではないので(苦笑)ほとんど行かない所だ。
しかも先発が松坂で、それもいけ好かない(苦笑・いやヤジり甲斐はあるんだけど)。 そんな私が試合開始ぎりぎりに駆け込んだのは、先発が佐々木だったからだ。 再びの先発テスト、勝敗は抜きにして興味があったから。 問題は前日芝草が3イニングを投げてしまったので使えないという所。いつも先発の時は助けてもらっていたからね…。 さて。まず小笠原がライトオーバーのシングル(当たりが良すぎた)で出塁(連続試合出塁チーム記録更新中)。 奈良原がさすが!な犠打をきっちり決め、片岡の四球が暴投になって小笠原三塁へ。 で、コユキが浅めの左飛を打ち上げたと同時に、どういうわけか小笠原がダッシュ!あの距離じゃ絶対アウトだって…(涙)。なんだかなあ。 佐々木は予想通り四球を連発する。カウントはだいたいフルカウントまでいく。 このボール球にいかに手を出させるかがポイントだと思うので、そのままでいいや(笑)。 先制はウチ。四球出塁の小笠原を二塁に置き(奈良原再び犠打。いい仕事してるよね〜)、コユキがレフトポール近くに一発お見舞い。 今月に入ってから本塁打量産しとるな…何が「お立ち台はもう最後だから」なんて弱気なこと言ってるんだろう。 しかしその裏、初めてヒットで走者を出し、松井に3ランを浴びる。その後は無難に締めて何とか切り抜ける。 まだ序盤が終わったところ、1点差なんだからどうにかなるさ♪ …と思っていたら、4回のマウンドに元気よく飛び出していく佐々木を呼び止めたのが森繁和。 佐々木はベンチへ戻っていく。…えええええ、降板???あと1回か2回はいけるでしょ?? 育成のためのマウンドなんだから。 育てる気あるんかベンチ(文化放送解説の須藤豊も言っていたぞ)!! 芝草は今日はお休みの日なので、マウンドに向かったのは長いストッキング…サンダース。 サンダースは相変わらずわけのわからん内容。で、松井とカブレラとマクレーンにどうしようもない一発を浴び、試合を思い切り壊してくれた。 計5失点。これでは打者のやる気もそがれる。 私も観戦する気がそがれ、日本酒片手のダレダレ観戦となった(滅多にやらないんだけど。でも一応スコアは付けていた←球数かなり間違えてた)。 しかし敗戦処理の外国人は要らない(涙)。 打つほうは結局松坂を攻められず(四球も出ない)、代わった投手たちからは出塁はするものの、得点には全く結びつかなくて、見るべきところが全くない。 明日につながる要素が見当たらなかった。 唯一希望が見えたのが、サンダースが試合を完全に壊した後に出てきた加藤。 四球1つだけでよく頑張りました(ご褒美あげたい♪)。弟が大学の後輩になるのだが、先輩として誇れるようになってくだされ…(by弟)。 あと高橋信二の打席で、応援団悪乗りに便乗してシンちゃんコールやったことかな(苦笑)。 2年位前まで鎌ヶ谷応援団がやってたんだけど、本人はこれがあまり好きではないらしく、昨年からはコールが消えた。 もちろんその後やった応援歌は五十嵐シンちゃんでした♪ (余談だが、シンちゃんコールをやっていた頃、信二君にサインを貰った時に「一軍でシンちゃんコールをやりたいです」と言ってしまったことが…) |
2001/08/24:鎌ヶ谷3−戸田6@鎌ヶ谷/鎌ヶ谷残酷物語
| 今日も仕事の後、昼食を食べてから鎌ヶ谷へ。着いたのは14:40頃。6回が始まるところだった。 投手は新谷(なんでファームやねん)と松谷。スコアは2−2の同点。 窓口でチェックを済ませ、スタンドに入るともうスリーアウトチェンジ。5球くらいで終わったのでは…。 骨折しているはずの藤島が出ている。右肩痛のはずの古城が出ている。 そこまでしないと野手9人が賄えないらしい。 他にベンチ入りしていた動ける野手は、藤崎と山地のみ。 木元と田口は手術明けなのでベンチにいるだけ。 さて先発の新谷は、走者を少しずつ出すも何とか踏ん張っている様子。 かたや松谷は四球が多い様子(だから被安打2で2失点なのね)。 新谷は6回で上がり、今井に替わる。今井はサイドに転向テスト中。 サイドというよりはやや腕は下がり気味。アンダー…でもないな、あの腕の位置は。立石より腕1本分低い感じ。 でも投げる度に腕の位置が違うような…(苦笑)。客席からも「嫌な予感がする」だの「こりゃ負けかなあ」という声がしてしまうくらい。 先頭打者のサードゴロは小田の悪送球を呼び、ユウイチにタイムリーを打たれて1失点。 崩れるかと思ったら青柳(!)の浅めの右飛で三塁コーチ辻が大山にタッチアップを指示。しかし大貝の返球の勝ちで何とか切り抜けた。 その裏、大貝のタイムリーで同点に追いつく。 8回は伊藤。先頭は牧谷(スタメンは高橋智だったらしい)。 サード正面の強めのゴロに小田が合わせられずに、ファールゾーンへ弾いてしまう。 バントを田中聡が野選し(判断はなかなか良かったと思うけど)、打者・畠山にごっつい一発を浴びる。 伊藤の自責は0にしてやりたい(涙)。続く橿渕にもすっぽ抜けがわき腹に当たる。 もう大変である。米野にまでレフト前へ打たれ、野口の遊ゴロの間に2・3塁とされる。 しかし大山のセカンドライナーで飛び出した走者を併殺。 3点取られたとはいえ、最小失点だと思う。畠山は見事と言うしかない(拍手)。 9回にはジョニ赤純司君の登場。よくよく考えてみればこの投手リレー、今井はともかく一軍でバリバリやっていた人のそれである。 それを受けるのは昨年まで高校生だった駒居である。なんだか贅沢だ。 しかしファイターズの反撃は全くできない。花田、高橋一正の前に三者凡退。 調子がどうのこうのというのではなく、前述したように何とか9人野手を揃えている状態なので、試合どころではないのだな…。 試合後、打撃コーチの渡辺浩司がお客さんと話しているのを小耳に挟んだ。 明日、西浦が大阪へ向かうという(島田イッキが故障)。 これでベンチ入りしている野手は10名に減る(ケガ人込み)。 この夏の甲子園を沸かせた塚原青雲高(ロゴのTSマークがまるっきりファイターズで…)もびっくりである。 野手に何かがあったらどうするんだろう。野手経験のある投手でも回すのだろうか?? |
2001/08/25:鎌ヶ谷7−戸田8@鎌ヶ谷/よく7点も取れた…
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今日も何となく仕事の後鎌ヶ谷へ行ってしまった。
家を出たのは昨日より遅く、鎌ヶ谷に着いたのは15:20ごろ。
もう終わっているかと思いきや、7回裏の攻撃中で田中聡がタイムリーを放っていた。 しかし今日も負けている。安打数は多いのだが…。戸田の先発はルーキーの坂元。 私が球場横の道を歩いている間に丹野に交代してしまった。打席は野口。 腰痛じゃなかったっけか。野手が足りない…(涙)。今日のスタメンマスクは藤崎で、野口はDHでの出場(しかも最終回代打出されてるし)。 鎌ヶ谷の先発は櫻井で、早々に降板したようだ。 その後今井(今日は球にキレがあったらしい)、吉崎(メロメロだったらしい)と繋いで、私がスタンドに入ったと同時に山原が出てきた。 最終回はミツグで、2人とも無難に抑えていたので、負けている気がしなかった(そりゃ来てからヤクルトに点が入っていなかったから…)。 見所は最終回裏。この時点で5−8。投手は本間から丹波にチェンジ。二死までは簡単にやられる。 藤島・田中聡・駒居(野口の代打)・古城の4連打で2点を返し、1点差までとする。 …ここで打者はよりにもよって藤崎…。そして投手は速球が持ち味の花田に替わる。 藤崎はまだまだ発展途上なだけにかなり心配。せめて何とか塁に出られれば…と思っても、高めのボール球に手を出して三振。 まだ私は彼のヒットを見たことがない(涙)。地元高校出身なんで応援してるんだけどね…。 今季試合後よく見る風景に「白井監督に説教される田中聡」という図がある。 昨日もかなり説教されてたんだけど、今日は特守。白井自らのノックをサードで受け、マウンドに居る西に投げる。 何本やっただろう。時間にして約40分。足元はフラフラ、ヨレヨレで、動きもままならない。 元々守備範囲が狭いだけあって、さらにヨレヨレになっていく。ユニフォームは既に真っ黒で、文字も数字も見えなくなっている。…頑張れ。 …小田も特守したほうがいいと思うんだけど…(苦笑)。 |
2001/08/26:鎌ヶ谷3−戸田4@鎌ヶ谷/ふええええ
| 今日は試合開始に間に合うぞ!と思ったら、車のスペアキー探しで40分を費やし(トランクにマスターキーを閉じ込めてしまった!)、結局13:30に球場着。
なんだったんだあ(涙)。 既にグラウンドは2回裏。先発は生駒。 今日は駒居がマスクで、サードには山地。小田がセカンドで阿久根はDHに入っている。 藤島は今日もレフトだ。ああ、骨折している人を動かさないで(涙)。 しかしその藤島が初回にタイムリーを放ち先制したらしい。3回には小田のソロHRで追加点。 戸田の先発は平本。春先よりコントロールはまとまってきているが、最初がひどすぎたせいか(苦笑)レベルアップは感じられない。 で、やっと見られたよ、戸田の4番・左翼・高橋智!! 昨日・一昨日は私が到着した時には既に交代してしまった後だったので…。 やっぱり打球の速さ等には格の違いが。 さて、順調に投球を続けてきた生駒だが、5回に捕まる。 先頭の橿渕を四球で出し、野口・大山(彼は本当に振れてきた!ブレイクの予感あり♪)の連続二塁打で2失点。同点にされてしまった。 6回からは今井が登板。3連投になる。フォームがばらばらで一定しないな、と思っていたが、要するに球種によってばらばら…。 素人でもわかるわー!しっかり指導してくれオオユキ(涙)!しかしまだNEW今井はお披露目したばかりなので、無難に抑える。 7回からミツグが登板。最初は簡単に三者凡退に抑えるが、8回二死から全然試合が進まなくなる。 高橋智の痛烈な当たりは山地のグラブを弾き、畠山にはクリーンヒットを打たれ(高卒新人ながらこの打撃!将来は上でクリーンナップだ!)、 橿渕には四球、米野にセンター前…あっという間に2点勝ち越される。 戸田は6回に高橋一正、7回からはハーストが登場。ハーストを捕まえられそうでで捕まえられない。 8回に阿久根のタイムリーで1点返すが、二死1・3塁で打者駒居の時に、何故か3塁走者の阿久根が飛び出してしまい、立派にアウト(涙)。 で、どうして何も反応しないんだ三塁コーチ西俊児〜! 9回表は山原が出る。一死1・2塁を5−5−3の併殺で切り抜け、さあ反撃だ!と裏の攻撃へ。 しかし一死満塁で一打サヨナラのチャンス!という場面で、小田がセカンドライナーの併殺……。 スタンドのファイターズファンは一瞬シーン…目の前で起こったことが信じられないとばかりに。 いくらファームは育成の場といっても、試合を成立させるのがやっとという状況なのが良くわかる3日間であった…。 |
2001/08/27:F5−H6@東京ドーム/佐々木の自責は非公式としては3
| 首位を固めつつある鷹と、最下位ほぼ確定のウチ。3連戦のうち1つくらい勝てたらいいな、と思いながら東京ドームへ行く。 相手は星野なので、点は取れないことはない。どっちが早く潰れるかだ。 先制したのはウチ。それも初回。小笠原が左翼線へ二塁打を放ち、連続試合出塁を50とすると、奈良原で送る。 続く片岡がファールチップを足に当ててしまい、何と打席途中で退場するハメに!! 代打として賢介が入る…他にいないから。結局四球を選んで出塁。 で、8月に入ってから絶好調のコユキと井出の連続タイムリーで2点先取。押せ押せムードなのが金子の遊ゴロ併殺で台無し。 その後も塁には出るのだが三塁まで走者が行かなくなる。 さて佐々木。コントロールについては別にこういうもんだと思っているので、まあいい。 ボール球に手を出してくれる選手続出。井口などはどうやら昨年までの「目指せ2割5分」の状態に戻ってきたようで…。 2回に城島にソロを食らい、ちょっと動揺するも何とか切り抜ける。 問題は4回表である。一死で城島にレフト前へ打たれる。ここは別にいい。 次の大道でエンドランがかかっていることを見抜き、ウエストして飛び出した城島を挟む。2−4−3−6と渡る。 ここで6−3といけばアウトになる所を…何もここで最大の心配だった賢介の悪送球が出るとは…。城島?2塁に行っちゃったわい。 結局大道には四球を出し(しかもその最後の球で城島が3塁へ)、鳥越で勝負。 セカンドゴロで大道をアウトにするのがやっと。同点。 さらに柴原に四球を出し、重盗に気を取られた實松がサードへ悪送球。 ショートの賢介がカバーに入るべきだが、ベース付近でボーッと突っ立っている。 ボールはファールグラウンドを転々、一生懸命西浦が追いかけている。その間に柴原までホームインしてしまい、3点取られた。 その時の打者・バルデスが三振しただけに、本当に悔しい。 さらに悪夢は続く。6回。私は5回の球の走り方と球数から、佐々木は5回で引っ込むかと思った。が、6回もいくわけ?? ええ、見事に大道と柴原にタイムリーですよ。あの球を打たないほうがおかしいですよ、うん。完全に引っ張りすぎ。 先週は早々と代えるし…よくわかんないや、ベンチの考え。 その裏。先頭のコユキが一発お見舞い。8月に入ってからの本塁打量産体制はすごいぞ! 井出も3安打目を放つと、ここで岡本に代わる。金子があっさり初球を打ち上げるも、西浦がやっと一軍での今季1号をぶち込む。 しかし反撃はここまで。7回は代打で出てきたユタカが初球に手を出して4−6−3、8回には西浦の時にコユキが三振ゲッツー、とにかくいいとこなし。 打者にいいたい。何でもいいから塁に出ようという姿勢が見たい。俊足の持ち主だったら、叩きつけてみるとか。 セーフティーを試みるとか(その前に奈良原以外はバント下手か…金子は年々バント技術が落ちている気がするぞ)。 そういえば。先日鎌ヶ谷へ行った際、試合後に白井が説教していた。 「自分がエラーしてしまったら、ちゃんと声をかけろ。“エラーしてすいませんでした、次頑張ります!”ってな。」 なんだか中学生だよ、それじゃ。 でもそのまま今日の一軍の試合に持っていきたいね(ため息)。 |
2001/08/28:F1−H4@東京ドーム/非公式的には清水自責1
| 片岡が欠場。3番に井出を配し、何故か5番に金子。6番に賢介を入れてショート。サードには奈良原が回る。 先発は投げても報われない清水。このままだと本当にかわいそう過ぎる。彼の悪夢は4回に訪れた。 一死で1・2塁、打者秋山。二ゴロ併殺!のはずが金子がボールを落としてしまい満塁。 さらに城島に二塁打を打たれてしまい2失点。 さらにまずいことに、 中継されてきたボールを賢介がいつまでも持っていてボーッと突っ立っている(昨日も使った表現)間に、一塁走者の秋山までホームインしてしまったのだ。 普通のエラーよりタチ悪いです。 ライトスタンドは罵声の嵐である。しかし清水に対しては皆優しい。 …私、清水が投げる時は泣きながら見ていることが多い…。だって本当に気の毒でさ…。 攻撃はとにかく残塁の山…。8回のコユキの一発(しかし良く打つわ)で完封を逃れるのがやっとだった(その直前に井出が併殺こいたのが痛い!) |

