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2001年9月編
2001/09/02:F9−Bu10@東京ドーム/このカードならではの試合
| 先発が佐々木と岩隈っつうことで、若者を見に行こうと予定変更して遅刻して東京ドームへ。
私が行くまでにマウンドにいてくれ…と願いながら向かうと…確かに佐々木はマウンドにいた。
しかしスタンドから見える佐々木の姿は…もう何だか心ここにあらず、という感じである。
友人に聞くとローズに49号を打たれたばかりだという。スコアは0−4。とにかくストライクが入らない。
もしかして彼は一軍登板のたびにレベルが落ちてないか???覇気のかけらもないのである。
ああ、このまま投げてもいいことはないぞ。交替しないのかな。
いや、それじゃ勉強にならない。でもそれでは試合が進まない(涙)。 押し出しで5点目を取られたところでやっと交替。しかし5点負けてる所で芝草出すかね??というのがスタンドの見解。 「少しは休ませてやれよ!」という声もある。 案の定ちょっとフラフラしていて、せっかく稀哲の走者一掃で逆転し、佐々木の負けが消えた! と喜んだのもつかの間、再逆転されてしまった(涙)。 続く井場もそろそろ疲れてくるころで、あらあら失点。しかし片岡の2ランで同点!おお、芝草の負けが消えた! でも勝ち越しはない!そしてまたも井場が点を取られ…たった1点なのに。されど1点。それが遠い。 ああ、大塚が出てきた。あ、上田が代打で出てきた。 この人、パ○プロ風に言うと「チャンス×、どうでもいい時○」。やっぱり三振(涙)。 結局開幕戦と同じスコアで終了。あ〜疲れた疲れた、お腹も空いたし(朝食以降食べてない)早く帰ろう〜(フェイドアウト) |
閑話休題/OBデー(Marines編)
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まず9月1日の話から。 マリンスタジアムでは夏休み期間中の週末の試合後に、マリンビジョンでマリーンズ(というよりロッテだね)の歴史を振り返る、というような内容のVTRを流していた。 上映後は選手やOBが登場してコメントしたりしている。ここ数年企画されているもの。 今年は週末にマリンでの試合が少なく、しかも私の行ったF戦は土曜が試合直前に雨天中止、日曜は試合が長すぎたため中止。 9月1日は別件で足を運ばなかったのだが…。 コメンテーターがなんと南渕時高だったそうである。ピンク時代のビジターユニ姿で、リリーフカーに乗っての登場。 友人は「南渕はちゃんと送ってやることができなかったから…」と涙ぐみながら電話をくれた。 いいなあ、私も見たかったよ(涙)。さんざん「みなみプチ〜」とか野次ってたのに、やっぱり好きだったからさ…。 |
閑話休題/OBデー(Fighters編)
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続いて9月2日の話。 東京ドームでは毎年夏休み最後の日曜日に「フライヤーズ・ファイターズOBデー」ということで、OB始球式がある。 私は何故かたいていこのイベント日に他の用件が入ることが多く、唯一見られたのが昨年の土橋さんだけ。 しかも自分の年齢が年齢なんで、現役時代は知らないし、さらに「無茶苦茶な起用で怪我人を続出させた無茶苦茶な監督」というイメージなので、何とも…。 今年は仕事ということで、でも佐々木先発だし…と試合開始後に球場へ。 そこへ友人たちが「始球式が津野だったよ!」と教えてくれた。 見たかったよ〜〜〜〜(涙)。津野は私がファイターズファンになった頃、ちょうど売り出し始めていたので…まずアイドルは津野だったんだから。 高卒2年目で開幕やったんだぞお。 高卒2年目の投手で…というとこの日の先発佐々木(いや岩隈もそうだけど)。 津野みたいに最初の数年だけっつうのにはならないでね…(苦笑)。 5回終了後の映像企画「ファイターズ20世紀の記憶」で津野の開幕戦3連勝が流れ、ビジョンにスタンドにいる津野本人が映る。 相変わらずスマートで♪…なんて思っていたら、何となく涙がにじんできた。 元気でいてくれてよかったって(ごくたまにゴルフ雑誌で名前みるけどね)。…切なくなってしまった。 |
閑話休題/250号本塁打!
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コユキが通算250号本塁打を神戸で打った。
あと2本というところで遠征だったので、「神戸で1本、マリンで1本で達成かな」と思っていたので、ちょっと残念(いや嬉しい出来事ですけどね)。
まさか1試合2本打つとはねえ。しかも苦手の小倉だったし。(もう1本は違うけど)うらやましいぞ、神戸のお客さん!
一番動員数が少ないと思うし…ますます貴重かな? 通算200号はマリンだったのでこの目で見ている。 「ロッテの先発は園川?よしっ、絶対今日出るな!」と鼻息荒くマリンのレフトスタンドに乗り込んだものだ(苦笑)。 あなたの記録のそばにいつも園川(笑)。 とにもかくにも、本当におめでとう!! |
閑話休題/今日の今関
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今関である。現在アメリカ独立リーグのアトランティックリーグにあるブリッジポート・ブルーフィッシュに所属している。
たまに球団やリーグのサイトに行って動向をチェックしているのだが…。 最新情報の9月5日(現地時間)の試合に先発登板も、立派に敗戦投手になってしまっていた。 この日の内容は、6回2/3、被安打5(被本塁打1)、四死球4、三振1、失点・自責ともに3。 現在の通算防御率は4.06。なんか日本にいる時と同じような内容だなあ(苦笑)。 ともかく頑張れ今関〜/ |
2001/09/07:ファーム練習見学@鎌ヶ谷
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休みで、マリンに行くまで時間があるな…そうだ、どうせ通り道だし鎌ヶ谷でも行くかあ、とファイターズタウンへ車を走らせた。 既に全体練習は終わっており、選手はそれぞれのメニューをこなしている時間のはず。寮の2階にあるウエイト場からも選手の声がする。 ブルペンの前で駒居と藤崎が「捕球してから送球するまで」の練習をしている。 岡本が身振り手振りを交えて熱心に指導していた。 私が見た限りでは、藤崎の方が肩が強くて、駒居の方が捕球から投球動作に入るのが早い、という印象を持ったのだが。 グラウンド内では山地がノックを受けていた。ノッカーは西俊児。 最初にショートの位置でノックを受ける。まず指摘されたのが初動時の腰の高さ。 そしてノック、ノック、ノック…。ヨロヨロになりながらボールに食らいついていく。 水分補給タイムを少々挟んで、次はサードの位置でノックを受ける。 この時は菅野さんも加わってボールを渡している。山地はボロボロになりながら声を出す。 最後に三塁線への強い球を取る練習を10本やって終了、山地は膝をついてもう動けない。 でも取れなくて向こうに転がっているボールを回収せねばならない。重い身体をひきずってポテポテと芝生を歩く。 …頑張れ、としか言えないよな、わたしらファンは。 結局1時間くらいしかいなかったので、練習を見たのはここまで。 その間に田口と黒木とミツグと竹内とオバンドーとウイルソンが帰っていった…。 ちなみにギャラリーは最大3名でした。平日の昼間だもんねえ…。 |
2001/09/07:M8−F4@千葉マリン/マリン今季初敗戦
| 試合前の練習を眺めていると…外野守備練習に出てきているメンバーに変更あり。
藤島と石本がいる。藤島、骨折は大丈夫なんだろうか(涙)。 西浦と上田がいないので入れ替わりだな(西浦はやっと調子が出てきた所だったからちょっと勿体無い気がする。上田はやっと落ちたな、という感じ)。 投手のアップ風景もちょっと違う…??あ、新谷だ!…怪しいよね…(涙)。 隼人のヒゲ面も確認したので、おそらく9日の先発であろう。 しかし拙攻もここまで来ると大笑いである。14本もヒットを打っておいて、4点しか取れないとは。 猛打賞が3人(小笠原、井出、金子)もいてこれかいな。 ま、試合を壊したのは高橋ノリちゃんということで。久しぶりの失点はあまりにも大きすぎたぞ…(涙)。 でも弟いわく(千葉テレビ観戦)「野口のリードが高度すぎて投手がついていけない」、確かにノリに変わった時にマスクをかぶっていたのは野口だ。 …また奴の責任になっちまうわけ?? 1・2回は快調だった立石が、3・4回は別人になってしまった(涙)。どうしていい内容が2試合続かないんでしょう、彼は。 |
2001/09/08:M3−F2@千葉マリン/タイムリー欠乏症は深刻
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仕事の後に電車でマリンへ。着いたときには3回裏攻撃中。 今日はガンちゃん!今季勝った試合って2回くらいしか見ていない気が…。 しっかし今日もタイムリー欠乏症。ガンちゃんが悪いなりにも良く頑張っていたので、気の毒だった(8回完投負け)。 さらに井出が6回に安打出塁して、牽制帰塁した際に右手首を負傷、交替してしまった。 どうなるどうなる外野守備!!井出が要なのに〜〜(涙)。3割再到達したのに!シーズン規定打席まであと少し(2試合分くらい)なのに!! これで最下位確定までの逆マジックが7に!もう興味は小笠原の首位打者と最多安打と連続試合出塁ですな…。ケッ。 |
2001/09/09:M5−F7@千葉マリン/降水確率70%
| 井出が欠場。右手小指にはぐるぐると包帯が巻かれていて痛々しい。
センターには石本を配し2番、奈良原を9番に回して、5番には藤島をレフトで起用。
ユタカを6番ライトにする。代打要員を全員使っている感がある。 今日は雨で試合開始すら怪しかったが、とりあえずプレーボール。 屋外専用の隼人が先発。しかしお日様の下ではいいけど、雨雲の下ではいまいちらしい。 コユキのソロで先制してもらった直後に、ボーリックに簡単に四球を与え、ユキヒコ(奴は調子いいですね)・初ちゃんの連続二塁打であっさり逆転されてしまった。 毎回走者は出てしまう。今までと違って、いつ打たれるかわからない状態だった。良く踏ん張ったものだ。(でも5回の大塚に打たれたのは悔しかった!!) 打つほうは…少ない安打で効率よく得点できた。昨日・一昨日とは大違いだ。2回に前述のコユキのソロで1点先制。 3回に奈良原の通算10号(長打力のある打者の100号に等しい!)ソロで同点。 4回にはコユキの二塁打を足がかりに、藤島のタイムリー、ユタカの根性の内野安打でたまった走者を、實松が初めての3ランでお掃除。 5回表に入ると同時に、雨が強くなってきた。先頭の片岡の打席の時に、かなり強い雨が降ってきて一時中断した。 もしこのまま中止になると、ノーゲームになってしまう。 奈良原の通算10号も(そう何本も打てるもんじゃないから貴重だ)、小笠原の60試合連続出塁(四球)も、そしてチームの勝利も全て消えてしまう。 レフトスタンドからは「早く止んでくれ〜!」の声がたくさん。 反対にライトスタンドからは中断と同時に拍手が(苦笑)。 しかしすぐに小降りになり(雲の流れは速い)、試合再開。 でもやはり雨降りなのには変わりないので、「薮田〜っ早く投げろ〜っ!」 「片岡ーっもう粘らなくていいぞーっ!」という絶叫もあり(笑)。 5回裏終了、試合は成立。 隼人はやっぱり危なっかしかったので、7回から芝草。 …がこれが疲れのためか不調で、2点入れられてしまう(稀哲がボール落とすし)。 8回からはミラバル、その瞬間レフトスタンドからは悲鳴があがる。 2点差以内でのミラバルの投入は危険だ…。3人アウトになるまでの時間が非常に長く感じられた。 さすがに9回からは井場。安定感のある内容で、安心して見ていられる。 しかし隼人で始まり、井場で締める。 この2人がいなかったら、今ごろファイターズはどうなっていたんでしょうね…最下位なのは変わらないと思うけど(苦笑)。 で、何とか5勝目をマークした隼人くんは入団当初から念願だった「登録名を“隼人”にする!」を認められたそうだ…。なんかすごすぎ。 |
2001/09/12:浦和11−鎌ヶ谷4@ロッテ浦和/そういや「さいたま市」になってたっけ
| 昨日のテロ事件に対して半旗が掲げられていた。 浦和先発は4月途中に緊急補強されるも、すぐKOされて浦和送りになっているクベンカ。 まだ投げるんか。ノーコン故打てない感じ。奴が投げている5回までの間に得点できたのは、ボークの1点と、古城のタイムリーの1点のみ。 二塁走者阿久根で、どうして普通のレフト前で腕を回すかなあ、西俊児(涙)。 かたや鎌ヶ谷先発はロッテキラー関根が調整登板。そのボールにキレはなく、ただ投げている感じ。 アウトカウントが増えないよう。結局打者9人を費やし4失点で降板。最終戦あたりでの一軍復帰は無理かなあ。 2回からは櫻井が登板。で、いきなり石井の兄貴に2ランを浴びる。 3・4回は三者凡退に抑えるも、5回に兄貴の代打で出てきたイワオに右中間へ持っていかれる。 まあこの辺りは「格が違う」ってことで。 6回は神島(神社ボールは投げなかった)、7回は今井(相変わらずフォーム固まらず)が1イニングずつ。 ヒットを許すも抑える。なんだかこの2人がえらくマトモに見えてきた…。 8回はジョニ赤純司君。いきなり里崎(FオールスターでMVP取ったのに一軍に上がれないのは、同じ試合で捕逸3つもしてたからだ、たぶん)にでかい一発を浴びる。 山本やっさんにまで2点タイムリー浴びてるし、これでは最終戦でも上で投げることはできないだろう(印象悪すぎ)。 打つほう。なんと13残塁。三者凡退の回がない。 スタメンで無安打だったのは島田イッキだけだが、四球で出塁しているので、先発全員出塁ではある。 西浦が3安打も全て走者のいない所だし(走者ありの場面では三振してた)。 全4得点の内訳は、前述のクベンカのボーク、古城のタイムリー、阿久根の内野ゴロ、そんでもって上田のホームラン。 なお上田のホームランは3−11で思い切り負けている最終回に出たもので(投手はジャンボ川俣)、 大量得点差がついているときにしか打たないのはファームでも同じらしい。 …どうにかしてね…。 でも今日は一軍が東京ドームだったこともあり、一軍登録されている選手が出場していたから、一時期ほどの悲惨さは無かったような気がする…。 |
2001/09/12:F1−L5@東京ドーム/呪!200被弾
| こちらでも半旗が掲げられていた。さすがに教育リーグ留学も再検討になったらしい。 一昨日・昨日は台風のため電車が心配だったので、地元を出なかった(バイト先は地元なので関係なし)。 ベンちゃん(和田)のソロによる1点を先制された我がファイターズ。 3回表を迎えたところで場内に流れるのは投手交代を告げるアナウンス。 先発は下柳だが、この回から芝草に。また違和感か???こんなんで芝草の負担を増やさないでくれえ、とちょっと涙する私ら観戦仲間。 ほらみろ、引っ張りすぎで打たれているではないか。 所沢産の蕪(2打席連続)と幕にやられてしまったではないか。 今まで頑張ってきてるんだから、たまに打たれるのは仕方ないよ…。 でもやっぱり引っ張りすぎ。正直、短いイニングだから抑えてきていたと思うし(我らは芝草と清水には同情的だ)。 打つほうは本当にさっぱり。二塁走者片岡で、どうして普通のレフト前で腕を回すかなあ、猿渡さん(涙・あれ、今日の二軍の試合でも同じようなシーンが…)。 あれで完全に流れが止まったぞ。 しかしミラバルって本当に走者をためないと気がすまないのね…いい加減にしてくれ。 たまに走者出すのは仕方ないと思うけど…常連のあるお客さんは英語でヤジってたぞ(堪能なのですよ)…。 救いは強気にガンガンとインコースを攻めることのできた4番手加藤、やっぱり安定感がある6番手井場(しかしどうして勝ちパターンリレー…)。 ところで3番手に新谷パパが出てきたけど、どうも奴をどうしたいのかわからない…。 |
2001/09/14:F5−M2@東京ドーム/今日のMVPは藤島誠剛!
| 先週と同じ組み合わせで立石とミンチーが先発。立石は球数は多いが頑張っている。
ミンチーはそれを超える安定感、ゴロの山を築く。
さすがミンチーとうなった4回、小笠原がチーム初安打。その後片岡の右中間への二塁打で一気にホームへ突っ込む。
まさか行くとは思わなかった!ホームへの送球の間に片岡も三塁へ。
その後コユキのレフトへの犠飛でさらに1点追加。
正直この犠飛も片岡の足を考えると間に合うとは思わなかったのだが、中継がほんの少し乱れて送球がちょっと高めに来た。
確かにミンチーだとなかなか打てないのが常だから、出した走者には思い切った指示も必要なのかも知れない。 立石の最大のピンチは5回表。 二死後ボーリックに右翼線へ二塁打(藤島も一生懸命走るんだけどね…)、メイと最近好調のユキヒコに連続四球で、何故かF戦で良く打つ酒井登場。 フルカウントまで行って、カーブを投げる…と同時に転んでるぞ、おい…ちょっとボールっぽかったけど、主審がストライクって言ってたから見逃し三振(苦笑)。 5回裏。骨折しているのにスタメンの藤島がサード内野安打で出塁。 この安打、どちらかというとサード松本(…ファンなんだよぅ)の送球が逸れてファールゾーンへ転がっていってしまったせいだとは思う。 實松のバスター&ランが大成功、藤島は一生懸命に三塁へ。 だから足の指折ってる奴をあんなに走らせるなって…。 さらに金子が少々浅い中飛を打って…えっ、藤島Go!なの??? とにかくこの回は走って走って走りぬいた藤島の功績が大きい。 再三書くが、奴は足の親指を骨折している(もちろんまだ痛い)。 治るもんも治らないぞこりゃ。小笠原の久しぶりのホームランでさらに2点追加、5−0とする。 「あわわわ〜」なプレイが起こったのは7回表。 投手は6回から井場(立石は張りを訴えたそうで…)。一死二塁で酒井にライト前を打たれる。 で、藤島がボール落としちゃった…。いや、打たれた時点で「足折ってる奴の所に打つな〜」と理不尽な怒りを表明していましてけど(苦笑)。 代打の初ちゃんを三振も、大塚と小坂に連打。 この小坂のセンター前を、ユタカがバックホームするのだが…ボールは一塁ベンチまで転がっていったぞ…。 すかさず井場が突進していき、ベンチへ突っ込んで転倒しながらホームへボールを転がしていったのだ。 井場、ベンチ突入の際に左手を傷めてしまった…(涙)。 しかしライトではもっと大変なことが…そう、藤島である。 前述の走塁もかなり影響していたと思うが、足がパンクしてしまったのであった。 急遽稀哲に交替。ジャイ君、誰も君のことは責めないよ…(涙)。 8回は高橋ノリちゃんへ。先週に続いてメイにホームランを打たれているのは何事?? ユキヒコは投手が新谷に代わっても調子は落ちないみたいで、3本目の安打を放っていた。 しかし後続は断って無事にこの回終了。 9回表は「戦慄の00」=ミラバルである。簡単に二死を取るのだが、ここからが安心できない。たまには得点圏に走者を出さないで抑えてくれ…。 だからいつまでたっても客席から罵声が飛ぶんだっ! 椎木にまで内野安打打たれてどーするんだ(涙・いや金子は良く取ったと思うけど)。 5回以降はミンチーの前に再び沈黙のファイターズ打線。 やっぱりさすがミンチー!という内容で完投負けでした。ミンチーの方が良かったです…。 10残塁のMと、たった1残塁のウチ…。 |
2001/09/15:F6−M4@東京ドーム/対M今季も勝ち越し!
| 仕事の為、4回裏途中からの観戦。1−2で負けている。
ちょうど金子が5−4−3の併殺をかました所。
どうして7安打で1点しか入ってないのかな?400字詰め原稿用紙3枚以内にまとめて提出してもらいたい位の頭の痛いスコアボードだった。
薮田だからそこそこ打てるとは思っていたけれど、効率悪い。 聞けばMの2点はユキヒコとボーリックのソロだそうである。 相変わらずユキヒコは好調のようだ。うん?ガンちゃん被安打3?打たれた安打の殆どがホームランって…(涙)。 試合が大きく動いたのは6回。二死走者なしからユタカが放ったホームランがきっかけ。 長距離打者じゃないだけに、いいとこ二塁打だと思ったのだが…いやいや同点弾だもの、嬉しいよ! その後政彦のクリーンヒット(奴の打球はきれいですね〜ああいう打球を飛ばす奴は好みだ)&盗塁、實松も四球を選び(最後は完全にワンバウンド)、 迎える打者は金子。前回の打席では思い切り併殺こいている。ここ4試合無安打。 得点圏打率が異常に低い(何故かウチの打者のほとんどは得点圏打率が通常より落ちる)、バントが下手になってきている、 などなどヤジの対象になること必至なプレイを続けている。 「代打だ、代打!(でもこれといった代打もいないのが現状)」というヤジが聞こえたのだろうか。 そしたら打ったよ、センターオーバーの二塁打を!やっと打ってくれた…(感涙)。 こんなんで打ってくれるんだったら、いくらでもヤジるんだけどなあ(苦笑)。 7回にも代わったシコースキー(山本監督は「もう使わない」などと言っていたのにどうしてまた…)から井出がホームラン。 井出は昨日からスタメン復帰なのだが、守れないからDHでの出場。 ちゃんとスイングできないだろうに…よく打ったものだ。 これでシーズン規定打席に到達、3割もキープ。10本塁打のおまけつき。 ガンちゃんは8回にメイに2ランを打たれ、全失点はホームランというちょっとアレな内容。 たまに打たれるヒットが長打なんだもんなあ…。まだまだ「エース」の名は遠い!! 9回は先日に続き「戦慄の00」登場。いきなり初芝に打たれる(苦笑)。 しかも次の椎木にストライクが入らなくてカウント0−3までいく。 椎木には悪いがここは確実にアウトを取るところでは?結局四球。今日も得点圏に走者進めちゃったよ…。 そして結果オーライで無失点なんだよね…。毎回三者凡退させろとは言わないが、毎回不安にさせないでほしい(涙)。勝った気しないよ〜。 そういや9回の守備から大貝が出た。藤島が足を悪化させて抹消になった代わりに登録されたのだろう。なんか一軍で見るの久しぶりだなあ…。 |
2001/09/16:F2−M5@千葉マリン/打てないとは思っていたけど
| 地上スレスレの腕から飛び出す球。超本格的サブマリン・渡辺俊介。ファイターズ戦・公式戦は初登板。
いや、絶対打てないとは思いましたよ。ましてやウチの先発がわけのわからんサンダースだし。
負けを覚悟してふらりスタンドへ。 でもねえ、井場が打たれるとは思わなかった…。考えてみれば登板ペースはかなりのもので、疲れるのも仕方がないかと思う。 結局メイの3試合連続被弾は効いたわぁ…。 俊介の前に3回以降は1安打。四球出塁しても盗塁死だもんねえ。特に金子のスタートは相変わらず悪い(苦笑)。 スタートと同時にスタンドからは「うわ、楽々アウトだ」のコメントが囁かれたことを記しておく。 |
2001/09/18:YS5−YB1@神宮/優勝するチームって
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今日は久しぶりに神宮へ。ファイターズ観戦仲間と一緒。 やっぱり優勝するようなチームはグラウンドの選手の表情も違うし、スタンドも熱い。 その熱気にあてられて思わず傘を現地調達し、東京音頭を歌ってしまったあたくし。 実はツバメ応援は初めてだったのですね。いつもはレフトスタンドで鯉専門(苦笑)。 先発は入来と三浦、なかなか見ごたえのある試合になりそうと思いきや、入来がブルペンから高めに浮きっぱなしで、どうなることかと…。 しかし要所を締めて6回1失点。 打てば打点が全てホームランという省エネ?攻撃。三浦も悪くはなかったと思うけど、ここぞという時にホームランはなあ…(そのまま岩本に…)。 個人的には、稲葉のバントヒットがポイント高かった。その回先頭だったのだけれども、柔軟性のある考え方は見習ってほしいものだ。 (誰にって?もちろん一番ひいきのチームのセカンドだよ) しかし岩村の打球、詰まったな〜と思っていたら入ってしまうところが神宮でした(苦笑)。 牛にもマジックが出たし、日本シリーズはすごいことになりそうだ!! ブルペンで並んで投げていた島田直也と松田慎司が気になる私ら…ごめんm(__)m ナビしてくれた燕党ツバミーナ☆ガオ嬢に感謝感謝♪ |
2001/09/20:閑話休題/本日の登録抹消
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飯山ゆーちゃんが登録抹消されてしまった。オールスター直後に一軍登録されてから、出場したのは何試合だっただろう。
大敗の試合もあったんだし、せめて最後の1イニングだけでももう少し出場機会はなかったものだろうか。 今季はこのチーム事情なだけに、もっと起用してもよかったと思うのだが。 若手育てる気ぃあんのか、實松と稀哲以外で。しかしなあ…キャラかぶるもんなあ…古城と(左右の違いはあるだろうけど)。 |
2001/09/26:M1−F2@千葉マリン/公式発表7,000人らしい
| 牛M1。こんな状況でペナントとは無縁のカードをわざわざ見に来る奴は相当の物好きかと思う(自分も含めて)。 いや、ペナントより面白くなってきたのが首位打者争い。 小笠原と福浦である。正直この2人で争うようになるとは思わなかったしね(苦笑)。 スタンドはいつもの3分の1というところだろうか。公式発表は当てにならないもん(笑)。 さて、お外限定中村隼人と二桁勝利を狙う加藤康介のルーキー対決となったこの試合。 内容は加藤の方が安定していたかと思う。 隼人はどうも得点圏にランナーを進めてしまい、ハラハラドキドキさせてくれた。 併殺などで切り抜けた時には寿命が縮まった思いであった。 本日はスタメンDHで野口を起用。 事前資料(Club-Marinesメール…登録しちゃいました)によると、対加藤康介に7の4、2打点となかなか当たっていて、それだけで起用されたものと思われる。 しかしそれが第1打席からドンピシャリ、少し詰まったようにも見えたが打球はレフトスタンドへ飛び込んできた! チーム初ヒット=初得点となった。野口のホームランなんて久しぶりだ(涙)。 その裏、酒井(何だか今年は良く打つ…)にタイムリーを打たれてたちまち同点。 その後投手戦にみえる拙攻戦を展開。 しかしそれはあのワンプレイで壊れていった。9回表。 なんでもないライトフライをメイが落球したのである。 次打者井出は送ろうとして(初球からバスターさせろよ、大島!)結局四球を選び、 野口がきっちり送って(このバントは良かったぞ、大島!)、 ユタカ三振(さすがに既に2安打していたから期待は薄いぞ、大島!)も、 實松が小坂の横をわずかに抜くタイムリーで勝ち越し。 その後得点できなかったのは何だけど、この勝ち越しの1点を井場っちが大事に大事に守って勝利! ルーキーのリレー、これが見たかったんだよ!9回裏スタート時に私の周りでは「通訳いないよね…よしっ、井場っちだあ〜♪」と言われていた(苦笑)。 頑張れ若いもん!!いい試合でした。 |
閑話休題/おめでとう牛!
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マリンの試合を観戦していたにもかかわらず、ラジオ片手に牛の状況チェック。
主にロッテの攻撃中に聞いていた。 吉岡のタイムリーエラーの時は、さすがに流れが悪いとは思った。 その後しばらく聞いていなくて、結局マリンの試合終了後に車の中でラジオをつけた。 知らない間に9回裏で、3点差で無死満塁になっているではないか!ちょうど古久保の代打で北川が告げられた所であった。 乾いた打球音がする。歓声がむちゃくちゃすごくなる。アナウンサーが興奮している。 ラジオだから説明してもらわないとわからんよ、と思っていたら…「入った、北川の代打逆転満塁サヨナラホームラン!!!!!」 車から飛び出て一人踊り狂っていたあたくし…周囲には奇異に映ったことであろう…(すんません)。 他人球団なのに思わず泣いちゃいました…。 その後車をかっとばして帰宅、テレビを見まくったのは言うまでもない。 |
2001/09/27:M9−F4@千葉マリン/あれれ大量失点
| 立石がねえ…初回からピンチ背負ってばかりでねえ…。良くそれまで失点しなかったよという感じなのである。 リリーフの芝草まで打たれちゃって。でも無死満塁でどーやって抑えろっちゅーんじゃ(抑えたことあるけどね…)。 M先発は残留テストのシコースキー。 シーズン途中補強であるが、打たれまくっていて最終テストの模様…ってどーしてタイミングが合わないんだ?? 4点取ったけど、コユキのボテボテタイムリーと小笠原の押し出しと椎木のエラーと片岡の犠牲フライ。 何だかすっきりした点の取り方じゃない。 後半は殆ど塁にも出られず、レフトスタンドで思い切りダレまくって見てました…。 打てる気配すらないんだもん…。 福浦、またも猛打賞で小笠原との打率は開くばかり…(涙)。 これで最終戦敬遠やったら、「高沢」「松永」って書いたプラカード作ろうかと思うんですが、賛同者募集(苦笑)。 |

