
2001年閉幕後編
2001/11/01:東京3−札幌0@東京ドーム/マスターズ開幕!
| 今日からマスターズリーグ開幕。見たい選手一杯いるし…でのこのこと出かけた。 開幕第1球を投げたのは村田兆治。ストレートは常に140キロ前後、いやはや日頃のトレーニングの賜物。 いいもの見させてもらいました。脱帽です。手も足も出ない状態です。 かたや札幌の先発は宮本わっちーで、球数は多いけどやっぱり抑えてるとこがわっちーだなと。 初ヒットは2回の岡崎、一時期に比べると少し絞れた感じ。 注目したいのは東京スタメン遊撃手・水上!!柔軟なグラブさばきは健在、山倉の抜けそうな当たりを横っとびで止めたプレイには場内拍手! 結果的には内野安打だけど、さすが水上とうっとり。 サードに入っていた広瀬もさすが〜〜なプレイ続出。守備で売っていた人は違う。 現役あがったのが最近な人ほど有利だとは思うんだけど、それを見せ付けてくれたのが駒田。 3安打。パンチ力十分だし、掬い上げる捕球もまだまだだし。 また安部理もフェンスにぶつかりながら邪飛をキャッチ(現役時代にはあまりなかったプレイとも)。カンが鈍らないうちにプレイできたのかな〜。 反対にめちゃくちゃショックだったのが簑田…。 レフトオーバーのフェンスダイレクトの当たりを放ち、らくらく二塁打…とか思っていたら、まだやっと一塁ベースを踏んだところ…こんなに足が衰えていたとは大ショックでした(号泣)。 村田並みにトレーニングしてください(涙)。 既に名前だけで風格があるのは張本さん(当たり前)。プレイは風格ありすぎ(苦笑)。 8回表からナベQ渡辺久信が登板。正式に引退したわけじゃないけど、日本球界じゃないからいいらしい…。 で、もう「卑怯」としか言いようのない内容。まだ常時143キロは出る! しかしこのナベQ登板により、札幌側からクレームが。 このリーグ、「30代の選手が同時にグラウンドに立てるのは3名まで」というルールがある。 安部、鮎川(!)、城が既にグラウンドにおり、ナベQを入れると4人になってしまったのだ。 そこで土橋監督は安部を引っ込めて、ライトにある選手を入れた。 その名は…柴田保光。何故投手の柴田が…?? 参加選手一覧を見直してみると、外野を守れそうな選手が他におらず、「とりあえず若い奴」というので起用したとしか思えない(苦笑)。 ぎこちない姿勢で2イニング右翼手に入った柴田は、最後の打者岡崎がレフトライナーに倒れるのを見て、 「ライトに球が飛んでこなくて良かった〜」とでも言いたそうなホッとした笑顔を見せたのでありました…。 なかなかの投手戦で、普段見ている試合より締まっていたことを申し上げておく(苦笑)。 客席には手作りボードや旗を持参した人がちらほら。 一番ウケたのは、外野席に陣取った一団。「白井康勝(ハート)頑張れ!」という大きなボード。 よく見ると隅のほうに企業名が入っており、 察するに白井康の現在の勤務先(そう、奴はサラリーマンなのである。また少年野球の指導もしていて、常時体は動かしているそうだ)の仲間のようである。 そして少し時間が経ってまた目をやると、ボードが文末に追加されている。 繋げると「白井康勝(ハート)頑張れ営業!」…頑張ってね(苦笑)。 |
2001/11/04:今日も鎌ヶ谷練習
| 鎌ヶ谷練習見学にまた行く。今度は3月のマリンのオープン戦にも付き合ってもらった伊藤洋子(よーこ)ちゃんと一緒。
野球に詳しくないのに付き合ってもらってごめんよ〜。 日曜の朝だったせいか、道路がいつもより空いている。 いつもなら45分程度の道のりが、30分ほどで着いてしまい、思い切り戸惑う(苦笑)。 キャンプ突入直前ということもあって、ある程度のキャリア組は身体をほぐす程度。 ただし野手の方は東西対抗等もあり、完全レギュラー組は今日は鎌ヶ谷には来ない(金子は故障のため鎌ヶ谷残留。全体練習には参加せず)。 金村は昨日の雨中のパ東西対抗より帰還、軽くランニング。 室内練習場でのトスを終えた原田、グラウンドでボールを拾うユタカに声を掛ける(というか、私らがフェンスに張り付いてボーッと見ていたら、すぐ隣に来て叫んでいた)。 原田:「お〜い、レフトーっ!しっかり守れよ〜〜!!」 ユタカ:「原田さんも遊んでないで練習してくださーいっ!」…笑い堪えるのに必死でした…。 ブルペンでは武藤が投げていた。 駒居を相手に球種のチェック。「次、縦のスライダー」などと言いながら投球。 その後ろではオオユキがチェックを入れていた。 建山は丑山を相手に、近鉄戦を想定した投球の組み立てをトレーニング。 「同じコースに2度来たら、ローズはびっくりしてカットしちゃうよ!!」とは丑山の弁。 関根は捕手を立たせて軽く投げただけ。まだ無理はできないのだろうか。 先月終わりに見学に行った時は、小田だけ姿を見なかったのだが、今日は一人だけ特別メニューで特打ち。 白井二軍監督自らトス上げ。 今日は稀哲がどこかおかしくしたらしく、全力ダッシュを伴う練習は見学だけ(ボールを受けてかごに入れるだけ)。 信敏に「明日休み?なら明日中に治しとけよ」と言われていたところを見ると、そう心配するようなものではないようだ。ランニングはしてたし。 午前中の練習が一通り終わった後の佐々木。 寮の前をフラフラと歩きながら「♪足が〜足が痛いよぅぅぅぅぅ〜〜♪」と調子っぱずれの演歌調で歌った……笑いを堪えるのが大変だったんだからね!! でもそのくらいやらないと佐々木じゃないな(笑)。 よーこちゃんいわく「普段見られないものが見られて面白かったよ。どれだけ選手がおバカなのかもわかるし」…はあ、ごもっともです(笑)。 さあ明後日からはいよいよキャンプ突入! |
2001/11/19:マスターズ東京5−名古屋0@所沢屋根だけ球場/寒い!寒すぎる所沢!!
| この時期の西武“なんちゃって”ドームの夜は寒い…。時期が時期だけに、そして雨模様でとにかく寒い。
お客さんももちろんのこと、グラウンドに出ている選手たちの吐く息が白い。 こんな時期にどうして普段滅多に行かない(シーズン1回行けばいい方)所沢遠征を決行したかというと、名古屋チームが関東に来るのはこの2連戦だけだからだ。 一塁側ブルペンの上に陣取り、張り付いてみる。 何故か「Fs野口」の刺繍が入ったミットが置いてある。どうしてだ。 しばらくすると鈴木コーチがそれをはめていた。お馬が来た頃にはもう鈴木コーチはいなかったんですが…。 今日の先発バッテリーは、名古屋が上原−市川、東京が松岡−伊藤。 根がミーハーなので、上原に思わず黄色い声を上げてしまった(笑)。 上原に関してはプロより甲子園の方が印象強い。 立浪キャプテンでPLが春夏連覇をした年だ。 この年は高校生の当たり年(夏大会当時のアサヒグラフがウチにあるぞ。それだけインパクトのある大会だったんですが)。 若いだけあってボールは速い。でもコントロールはむちゃくちゃ…っていまだコントロールが健在だったら、まだ現役だよね(涙)。 市川と言えばバットを止めたときに、勢いをつけてバットをクルクルと横に回す芸があるが、今回も見られてラッキー(笑)。 あれを見ないといっちゃんを見た気がしないぞ(笑)。 松岡は球速こそ落ちているものの(当たり前)、スライダーのキレがよかった。3イニングを無難に抑える。 2回あたりからブルペンが忙しい。おっ、背番号13…柴田が投げてるわ〜♪ 段々肩が温まってくるにつれて、ボールにキレが出てきている。 今日は登板あるのかしら、と期待してブルペン観察。 でも試合も見なくちゃと、頭を左右に振りながら目線の方向を変える。疲れた(苦笑)。(やっちゃんGOさん、ありがとうございました) 先制は東京、3回四球の水上が走り、これが市川の悪送球を誘い三塁へ。 蓬莱の大きな犠飛で先制。4回には安部がチーム初ヒットとなる二塁打を打ち、森の犠飛で2点目。 森の当たりはフェンスギリギリの所。屋根のつく前ならスタンドへ入っていたと思われるので、森的にはOKかなと変な納得をしてしまった。 6回にはギャオス内藤の代わりっぱなを攻める。 駒田がテキサス性の二塁打を打てば、伊藤さんのタイムリーで3点目、水上にもリーグ初ヒットが出て打点つき。 一塁ベース上で大きく手を叩き、大喜びの水上♪ やかましかったのがその内藤(爆笑)、マウンド上でまず「ギャオーっ!」、でも打たれてる(苦笑)。 その後ライトの守備にもついたのだが、それでも「ギャオーっ!」、こうじゃないとギャオスじゃないわ!! 彼の帽子のつばの裏には「お客様は神様です」とマジックで大書きされていた(笑)。 で、8回に柴田登場となったんだけど…どうしてまた投手としてじゃないんでしょう…。 この回先頭が森博幸の代打で矢作公一(当社比1.5倍…元々が良すぎる体格なんで、ホンマすごかった)。 死球で出塁して、そんでもって代走柴田(号泣)。リードの仕方が怪しすぎる…。 頼むから他に出せる奴出そうよ(涙)。 次打者大矢さんのライト前で進塁するが、目の前を横切る打球に進塁していいものかどうか迷いながら小走りに進んでいった姿に涙。 しかもさらに次の打者石井のライトフライでタッチアップで三塁へ。 まさか指示するとは思わなかったよ、近藤昭仁(無死か一死で走者三塁でスクイズしないと死んじゃう病)!! こうなったらホーム踏んじゃえ!と思っていたら、水上のゲッツー崩れの間に本当にホームを踏み、思わず笑ってしまったのであった…ええ、当然ヤケですよ。 次こそ…次こそは投手で使ってくれよ!!私はいつになったら「投手・柴田保光」が見られるのだ〜。 お立ち台は先発で好投した松岡(結局10人に対し1安打しか許していない)、そして先制犠飛&俊足と判断力の良さを生かした守備でも貢献した蓬莱。 蓬莱のヒーローインタビューなんて聞いたことなかったから新鮮でした。 余談。イニングの合間にキャッチボールの相手をする城。 スタンドの子供たちが「ボールちょうだーい!」と叫ぶのはどこの球場でも見られるものだが、今回はすごかった。 「そこのカッコいいお兄さん、ボールちょうだーい!!!」これには前列にいらっしゃった城くんファンとおぼしきお姉さんたちを顔を見合わせて大爆笑。 お姉さんいわく「確かに城は“カッコいい”とかいう言葉に弱いけど…」、それにしても「カッコいいお兄さん」って…いや、城はカッコいいですよ。 女性ファンめちゃくちゃ多いですよ。でも子供たち…ちゃんと名前呼んであげようよ(涙)。 最後につい「君たち、ちゃんと名前呼んであげようね。“城さんボールください”って言うんだよ」と子供に正しいのか間違っているのかわからない説明をすると、 素直に「城さーん!」って言ってた(笑)。 帰りの山口線で高橋直樹に遭遇した…。 |
柴田佳主也、来日(笑)!
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牛さんチームから理不尽な解雇をされた柴田佳主也がやってくる!! そも近鉄が彼を突然解雇したのが、秋季キャンプの前日である。 彼は今年もよく働いた。ワンポイントのスペシャリストとして。 球団側のコメントには「若返り、そして2イニングくらいは投げられる中継ぎ左腕が欲しいから」とあった。 若返りといっても、柴田はまだ33。そして今近鉄に一番必要な投手は、ロングリリーフよりも先発投手なのでは? 確実にアウトを計算できる投手を解雇するなんて、相変わらず牛のフロントはやることがわからない。 「柴田解雇」の報を聞き、私が真っ先に叫んだのは「ハムで獲れ!!今すぐ獲得に走れ!!」。 この件は近鉄ファン以外にも衝撃を与え、実際近鉄ファン以外の友人からも「柴田が〜」というメールが飛び交っていた。 珍しくハムが動いたので、ちょっとびっくり。でも嬉しい。 ノリちゃんと2人いれば、継投にもバリエーションが出せるしね(監督の頭がいかれてなければ)。 とりあえずよろしく! |
魅惑のサブマリン
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にして最後の南海ホークス監督&初代ダイエーホークス監督の杉浦忠さんがお亡くなりになりました。
マスターズ遠征崎の札幌での出来事だそうです。 「行って参ります」と大阪を発たれたのに、「只今戻りました」と言えず…。 大阪球場は外野の一部を残してもうありません。なんだか本当に一つの時代が終わった…そんな感じです。 ご冥福をお祈り申し上げます。 |
いらっしゃいませ江尻くん
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ファイターズ今年の自由枠で、早大の江尻慎太郎投手を獲得。
会見を見たけど、なんだか面白いキャラだな〜と。
早大入学のため、一般入試で二浪してるとこなんかも共通しているせいか、「小宮山二世」と呼ばれているそうで…。
投げているところは実際に見たこと無いんだけど、投球内容もクレバーなのでしょうか。気になります。 正直、自由枠を使わなくても獲得できそうだとは思ったんですけど(すんません)、今年の井場っちや隼人のように即戦力なんでしょうか。 背番号は「11」にでもなるのかな。ちょうど空いちゃったし。 寺原はもっと早くから回避しときゃ〜と思ったわい。 ハムとの面談の際に、日南の監督がジャ●ット柄のネクタイ締めてたとかいう話を聞き、激怒したあたくし…(-_-メ) なんだか寺原はともかく、監督には「お前はもう出てくんな」と言いたいわい。 なんだか話がずれたけれど、とにかくいらっしゃいませ、江尻くん。早速鎌ヶ谷でサインをもらう準備をしなくちゃ(笑)。 |
マスターズリーグ新入団選手
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17日付けで発表。とにかく連敗中、まだ未勝利の札幌アンビシャスが「●人中心」のプライド(別名驕り)を捨ててまで、
若手選手を(っていうか一人今年も現役だし、一人はコーチ辞めたばっかりだし)登録しました。 まあ公式サイトへ行ってみてくださいな。 ウチのサイトに来て下さる人でしたら、絶対に引っかかる選手たちですよ。 外野なのか捕手なのか判然としない人が2人ばかり…(笑)。 |
2001/11/18:ファイターズファン感@鎌ヶ谷
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この文章、長いです。そのつもりで読んでね。 ファン感が鎌ヶ谷へ移ってから3回目になる。 今回はいつもの初霜嬢に加え、馬好き燕のツバミナ嬢、初霜嬢の会社の同僚Hさん(昔は阪急ファンだったそうだ)を加えた4人組で鎌ヶ谷に乗り込む。 開場待ちの行列の長さにびっくり。一軍のオープン戦でもこんなには来なかったような…。 開場とほぼ同時にFCの継続をするが、手際の悪いこと…列整理からなってない(ため息)。 まずはグラウンドに首脳陣・選手が整列してご挨拶。西浦がねえ…右足を引きずりながら歩いているんですよ(涙)。 2週間ほど前に右膝を手術したばかり。見ていて痛々しい。今年を締めくくるのにある意味ふさわしいのかも知れない…。 監督がヤジのする方にガン飛ばしながら喋っていた…(某監督のように生卵を投げられないだけマシかと思うけど)。 選手会長のガンちゃんの挨拶は、聞いていて気持ちのいいもんでした。言い訳はしないし(まあ本人が本人だし)。 よく見ると、高代さんとしまちゃん、そして移籍組の姿はない。 今季の締めくくりとしてのイベントなので、移籍組は参加しないようである。 本日は朝一で健康診断があり、W杯出場中の隼人を除く全員が鎌ヶ谷には来ている。 チーム賞の授賞式があったが、今年活躍した人が限られているせいか、予想通り(苦笑)。 MVPが小笠原で、優秀選手が芝草、井場、下柳(活躍したイメージないんすけど)、飛躍選手が實松、ファーム優秀選手が阿久根と飯山。 いよいよイベント開始。内野ではベースランニング大会(ユタカとマサヒコ担当。模範にマサヒコ走って…やっぱ速いわこの人、さすが)、外野では○×クイズ大会がスタート。 私はスタンドに残って何をしていたかと言うと…一昨年・昨年に続き、井出家長男・隆也くんの観察…(笑)。 昨年ダボダボだったユニフォームも、今年はちょうどいいサイズ。 応援バットを持ち、小さなゴム製サッカーボール(ソフトくらいの大きさ)を打ち返すのに熱心。 ここで隆也くんが右投左打ということが判明。小笠原張りのフルスイングを繰り返す。 お守り役が金子ということもあってか、打てるようなボールを投げるのも上手い(笑)。 フェンスに鈴なりになって「かわいい〜♪」と見ている自分たち、もうすっかりおばさんだわ(苦笑)。 12時過ぎに表のステージで、今年活躍した小笠原と芝草、井場のトークショー。 司会のお姉さんがいるにもかかわらず、ガンちゃんも司会として参加。 ガンちゃんはさんざん井場をいじめている。「頭でかい」とか(実際帽子72だそうで…)「“井場関”と呼べ」とか(ごめん、今関と聞こえた←違和感なし)。 ほんでもって先輩の芝草までいじめている…というか揚げ足取ってる(ガンちゃんと芝草は仲良いのだ)。 司会のお姉さんの「この中で一番酒癖が悪い人は?(一番飲むのは小笠原らしい)」という話から、芝草が酔っ払って飲み屋の出入口を封鎖した話に。 「身内だけならいいけど、他のお客も居たのに“帰さんぞー!”と塞いでいた」というガンちゃんに対し、芝草は別に弁解するわけでもなく、 「だって楽しい時間は長いほうがいいじゃないですか」とコメント。それってわがまま〜(笑)。 甲子園のアイドルも出入口封鎖するんですね(こら)。 ちなみに井場はろれつが回らなくなる上、すきっ歯で発音が悪くなり、「何言っとるかわからへん」だそうな…。 続いて見たイベントは、同じステージで行われたクイズ大会。 お昼にうどん買ってスタンドで食べよう…ということで並んでいたのだが、 参加選手がアナウンスされると同時に…「森本選手」でツバミナ嬢がダッシュ、「別に止めないよ〜、頑張ってね〜」と見送った途端に「佐々木選手」の声に私もダッシュ(笑)、 後ろから同じ言葉を言われたのは当然(苦笑)。 参加選手は他にユタカ、實松、奈良原、井場。 イベント自体は、ジュニアFCの少年たちと選手が2人1組になったクイズ。 クイズに答えるには一方がランニングマシンで指定されたスピードまで加速しなければならない…「東●フレン●パーク」状態。 クイズ大会とは言っても、「若手ボケ大会」と化していた。 抱負を聞かれた稀哲が「“東●フレン●パーク”で練習してきました」、佐々木が「万年最下位の実力を見せてやる!」…これは学校の成績のことらしい…いばるなよ…。 若いもんがちゃんと答えてくれないので、必死に走っている少年たちにはいい迷惑である(苦笑)。 無難に答えたユタカの後に登場した稀哲がかまし、私とツバミナ嬢に勝手に賞賛される。 實松も負けじとボケる(というか稀哲と佐々木の脅しのようなものかも)。 佐々木も負けず嫌いなので先輩相手でもボケる。 彼らも2・3年目になって、一軍も体験したせいか、公共の場で本性が現れてきた模様。 今後主力選手になった暁が楽しみだ(笑)。 その後、エキシビジョンゲームを観にスタンドへ戻る。 この時のみ、私は単独行動でネット関係のミニオフ会に参加。といっても半分くらい顔見知りだった(笑)。 軟式サークルのトーナメント優勝チームと、ハンデつき(ポジション変更)のファイターズ選抜メンバーが軟式で5回のゲームを行う。 今年は世田谷区の“グレードA”が一昨年に続いての出場。その時は5回に3番手の井出から連打を放ち勝利。 (ショートにいる金村を見て「サード金村」だったら別の奴思い出すよね、とは同席I氏の弁←それは近鉄だ!!) 先発は奈良原、昨年に続いての先発で本人いわく「中367日くらい」。 マイクを持って離さないのがガンちゃん(監督)、相手先発の左腕投手が満塁でもストライクをビシッと投げるのを見て「教えてくれ〜」とやると場内大爆笑。 しかしこのゲームで最も注目を浴びたのは、昨年に続き代走に出た井出隆也くんではないだろうか(笑)。 建山に連れられて一緒に塁を回る。相手も心得たもので、隆也くんが塁を踏むまで待ってくれていた。 その後スリーアウトになったが、隆也くんは三塁を回り、本塁を踏んで金村に抱きかかえられていた。 ヒーローインタビューまでされていて、ガンちゃんに「まいど〜」と言わされていた(笑)。 …15年後待ってるわよ〜(笑)。 結果は最初に2点をかっぱいだファイターズがそのまま逃げ切り。 「投手の本能がまだ残っている」上田と、「息子が出たんだから急遽登板!」の竜也パパのリレー。 ガンちゃんいわく「2人とも甲子園出たんやで…うらやましいわあ」、ガンちゃんの高校時代は部員の不祥事で出場辞退してるんだよね…。 試合後は、室内練習場へ移動。ノックやティー打撃、スピードガンコンテスト等。 藤崎くん…ノックの球が死んでます…(涙)。 練習場前のテントでは、荒井修光がポップコーン売ってたり(なんだか切なかった)、櫻井がテレビゲームのブースにいたりと、選手がうろうろ。 佐々木がいたのでサインを貰う(さてここで問題。 私は彼にサインを貰うのは何度目でしょう?)。ス コアブックの表紙にしてもらうが、それを見るなり「いいスコアブックだ!!」と唸る。 サインを書いた後、しばらくスコアブックを見つめたまま固まっている。 「…すんません、スコアブックで何かネタ考えてたけど出ねえ!!!」…ボケようと考えてたらしい…そこまで強要しないってば(苦笑)。 片岡がイベント終了と共に坂道を上がってくる。それと共にお客の大洪水も来る。 寮の前でカメラに囲まれてた。恐らくFAに関する取材を受けているのだろう。 「みんな片岡の事大好きだ!だから(他球団に)行かないでくれ!」と叫ぶお兄さん。 片岡もわかってる。わかってるんだけど迷ってる。 私も「あっちゃん、行っちゃいや〜」という思いは一緒です…。 帰りは逆方向の船橋に出て、観戦仲間合計13名で食事。アホ話いっぱいで楽しかった♪ でもやっぱり佐々木のおかしさに乾杯〜(^o^)丿▽ |
2001/11/25:ロッテのファン感謝デー@千葉マリン
| 年々観客が増えているこのファン感、サイン会の整理券をもらうべく7時半にマリンに行ったら既に人・人・人!!
配布時間は11時からだというのに…何が起こったのかいな。 同行の初霜嬢は川崎時代からファン感に参加しているが、「ここ数年は異常」と言う。 サイン会は私は幸彦、初霜ちゃんは大塚の整理券をもらった。 入場後、完全に人の波に途方にくれる。一応フラフラとイベント見学はするんだけど、とにかく人の多さに閉口。まあ私が行くくらいだし、みんな来るかな…。 センター方向でリリーフカー暴走族になっていた初ちゃんと山本保司を眺める。この2人はとにかく飽きない(笑)。 レフト方向にメッセージが寄せ書きできるようにチームフラッグが置いてある。 まず「本西様、今までありがとう、そしてこれからも宜しく」と書く。 別の余白を見つけて「純司くん、もう前の人の走者を還すなよ!」とイヤミ…もとい檄を飛ばす。 その本西様(笑)だが、当初の予定ではライト方向で簡単なフィールディング教室に参加するはずだった。 何があったのが、それは荘のコンディショニングトレーニング体験に変更。それはそれで見学したけど(苦笑)、一体何があったのかしら…気になる…。 今回は私の体調不良で、ちょこっとグラウンドを回ったらもう弱りました…。 スタンドで休憩できるのがありがたい…。完全に風邪を悪化させてしまい、思考能力がいつもの半分くらいになってしまった。 「これはこれで本西が予定通り出ていたら、本能のままに動いているのだろうね」とは初霜嬢の弁。 多分そうだろう(認めるなって)。 体調も手伝ってか、先週のFsのファン感より充実度が低かった。写真も10枚くらいしか撮れませんでした。もうぐったり…。 |
まっちゃん引退…
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「まっちゃん」って誰?と思う人もいるでしょう。ロッテの松本尚樹のことです。
今さっき届いたロッテのメルマガ(有料なのに登録してる私って…←本西退団と共に退会してるとこがミソ)に、引退してスカウトになることが発表されたとありました。 個人的に好きな選手でした。小柄なのに身体をめいっぱい使ってグラウンドを走り回っているとこが好き。 山本監督になってから出場が激減したんで、出されるかクビになるか、とそろそろ覚悟はしていましたが、 シーズン終了から2ヶ月近く経ってから、しかも戦力外通告がある程度終わっていたこの時期にこのニュースなんて…。 それで動揺してるんです、私。 ファン感にもちゃんと参加してたのにね(ちょっと追っかけたっす)。 もうまっちゃんの全力プレイが見られないのか…残念。ロッテ戦の楽しみがますます減っていきます…(涙)。 |
マスターズリーグ新入団選手2
| 名古屋に田中富生が加わったらしい…。トレードされて以降、生じゃ全然見ませんでしたよ私。 でも背番号11じゃないのね(涙)。中日時代の41らしい…。 |
2001/12/12:東京2−福岡0@東京ドーム/花のマスターズ?
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関東では約1ヶ月ぶりとなるマスターズリーグの開催。
待ってました、福岡戦!福岡は主に広島とダイエーOBが中心になっている。
ほかのチームと比較すると、解説者の選手が多いように思う。(でも二村忠美は解説じゃなくて感想のような…おい新人王…) 今までの試合を振り返ると「打」の福岡、「投」の東京といった感じだろうか。首位攻防戦となる。 始球式にはゴジラが登場。でもバットを持って、おとなしく打席に入る姿は…なんだかおかしいぞ(笑)。 投げるのは格闘家の角田信明。リングアナウンサーを連れての登場(笑)。 福岡の先発はいまだ無失点の大野豊、東京は勝ち頭の大川章。 さすがに大野は最近まで現場にいたせいか、カーブのキレもいい。 さすが最後の試合で143キロ出した人は違う…。受ける捕手はもちろん達川。 5回を投げて5四球だったが、奪三振7。やはり大野と納得。4回までノーヒットと東京打線を封じこむ。 大川も危なげない内容で、見事な投手戦となった。 試合が動いたのは5回裏。チーム初安打はベテラン伊藤、リーグではアベレージよりチャンスに強い印象を与えてくれている。 その後の広瀬の二ゴロで、併殺を防ぐスライディングも披露。それに呼応したのか、広瀬がヘッドスライディングで盗塁を決め、続く蓬莱が粘って四球を選ぶ。 佐藤洋がライトオーバーの二塁打を打ち、駿足の2走者がホームイン。 あっという間の出来事だったが、これがこの日の総得点だった。 3番手として二死満塁のピンチをしのいだ村田兆治にリーグ初白星がついた。 個人的に要注意打者としていたのが、3番に座っている松永浩美。 「♪ホームラン打つぞ♪(私はこれを「麻雀打つぞ」などと替え歌でやらかしていたイヤなガキであった)」の応援歌に乗って打たれまくっていたファイターズ投手陣を思い出す。 右打席だろうが左打席だろうがお構いなしだったもんなあ。 マスターズリーグでは初戦から毎試合安打を放っており、打率は大阪所属の佐々木誠に次いで2位(また2位…)。 松永は今回の2連戦の目当ての選手の一人。しかし今日は全くの音なしとなった。しかし6回に江夏が当てて出塁は果たしている。 で、やっぱり守備で(も)売った人というのは、松永に限らず魅せてくれる。 華麗なジャンピングスローを決めた後、ニヤリと笑ってファーストの小早川を指差す。 あの松永の笑顔って…奴独特の雰囲気あるんだよね。本当に嬉しそうだった。何だか愛らしいぞ…♪ 三塁が松永なら、遊撃は高橋慶彦。なんだか「巧打者」「スイッチ」と共通したところのある三遊間で…(苦笑)。 フロントと仲悪くてチームを出されるところまで似てて…(おっとぉ)。 ちなみに福岡のクリーンナップは松永、藤本博史、岸川と少し前のパ・リーグを代表する打者たち。 6番には小早川だっている。みんな若いし卑怯だわ…(笑)。 そんな有名人たちに混じって頑張っているのが、指名代走専門(と思われる)市場孝之君。 元力士のマリーンズ1期生で、浦和の練習生から入った。 選手としての在籍は2年、二軍の試合にも殆ど出場していない。 当時よりスマートになった市場君は(当時も力士の面影は無かったけど)目下リーグの盗塁王だという。参加選手中最年少。 一生懸命走る姿は、浦和でファールボールを追うボールボーイ役の新人選手にちょっと似ていた。(実際ボールボーイが多かった) このリーグで少し名が売れただろうか?? 9回表、二死走者なしで、二村の代打として出たのが、ジャンボ尾崎。西鉄OBとしての参戦である。 やっぱりアッパースイングでした(笑)。センターフライ。 しかしこのシーンが今日一番の盛り上がりだったなんて、ちょっと悲しい…。 |
2001/12/13:東京4−福岡2@東京ドーム/技巧派、そして若手
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今日は出場選手の写真か野球カードを持ってきた人は無料、という日。 前売りで抑えていたのが悔しくて、それを友人T氏に譲り、カードを持って入りました。
たまたま1997年分のファイルがすぐ出たので、その中から出場選手分をピックアップ。
窓口で何も考えずに出したカードは広永益隆の燕時代(笑)。 しばらくの間の後、「えーっと、広永選手ですね…?」と問うように確認してたのが…他の人は駒田とかで、すぐ出してくれたというのに(笑)。だって人と同じカードじゃつまらないでしょ。 始球式は大関昇進の栃東。オリジナルのユニフォームに身を包み、マウンド定位置から投球。 受ける捕手は香川伸行、打者は矢作公一(約10年前の多摩川のちびっ子の人気者。若いお姉さんはSSコンビ。ちびっ子とお姉さんの間世代の私は、どちらかというとSSでした)…何を狙っているのか一目瞭然ですな(苦笑)。 超重量級対決!!1打席勝負ということで、結果はセカンドゴロ。 矢作ぃ、ちっとは走れや。川名慎一の出番が無くなるだろ(笑・川名も出て欲しかったな〜)。 今日の先発は小林誠二・高橋直樹の球界屈指の技巧派。またも投手戦が期待される。 前日打てなかった打線を少々組み変えた福岡、1番に山本和範、2番に高嶋徹と最近「卒業」した選手を起用。 高嶋は現在郷里にある女子高でソフトボール指導をしているそうで、その教え子らしき女の子たちが三塁ベンチの上で高嶋コール♪ かわいい〜♪ちんねん(高嶋のニックネーム)本人もかわいいけど(笑)。 しかしそのコールに答えることができず2併殺をやらかして、途中で交代させられてしまった…。 試合は序盤に動く。先制したのは福岡。2回、岸川の二塁打から。 小早川の一ゴロで三進、基さんの技ありセンター前で岸川生還。 指名代走の市場が走り、続く三村さんのこれもきれいなセンター前で生還。 しかしその裏、駒田のセンター前を皮切りに、森のセンターオーバーのフェンス直撃二塁打でまず1点。 うん、さすが清原が欠場した時に(具体的に言うと清原が平沼に飛び蹴りを食らわした直後)「4番・一塁」で堂々スタメン張ったことのある奴は違う(笑)。 鮎川四球で、本日先発マスクの伊藤さん(敬意を表して「さん」付け)がまたも打点! チャンスに強い!左中間を破る二塁打で、指名代走の城と鮎川が帰って東京逆転。 4回にはまたも伊藤さんに打点が!チーム打点王らしい。 今日は3回から白井康勝が登板。声援は少なかったけど…(涙)。 現在の勤務先お仲間による「頑張れ」ボードは出現せず…(期待してたのに)。でも康勝の背番号、48にして欲しかったな…。 福岡指名代走の市場君は3盗塁を決め、ダントツで盗塁王らしい。 でも本日気になったのは、右翼に入っていた山本和範…これがまた良く声が出ていてねえ。 福岡は全体的にベンチが賑やかで、見ていて楽しい。 9回最後の打者が若菜だったんだけど、何故か球場全体から若菜コールが…。 なんだかよくわからないぞ〜。え、私?ハム時代の応援歌を替え歌で歌ってました(苦笑・知りたい方はメールください)。極悪? |
2001/12/17:東京8−札幌2@東京ドーム/水上と広瀬の二遊間は鉄壁!
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今日で私のマスターズ観戦もラスト。関東での試合が最後だから。
開幕と同じカード、札幌戦。札幌は開幕以来一度も白星がない。
秦や今関といった若手を途中入団させるも、なかなか勝利には結びついていない。
こうなると興味は札幌はいつ勝てるのか、というところであろう(山内監督ごめんなさい)。 さて今日も「出場選手の写真か野球カードで無料」というのをやっていた。 前売りを持っていたのに、やっぱり悔しくて…今度は写真を持っていった。 一昨年鎌ヶ谷で撮らせてもらった、今関とのツーショット写真。 いい年齢して恥ずかしかったが(苦笑)、まさかこんなんでこの写真が役に立つとは!ありがとう今関! 先発は開幕同様、村田と宮本。 スタメンを見て驚いたのが、札幌の1番…沖泰司をまた見られるとは思わなかった上、しかもポジション無くてショート…。 確かに内野手登録だったこともあるんだけど…それにしてもちょっとこれは…。 この人、大学まで捕手で、社会人で三塁で、プロで外野→捕手→内野手と登録自体もあやふや。 スイッチ転向してみたりといろいろやったし(結局右だけ)。ショートでポロポロやってても暖かい目で見てやってくれ…(涙)。 そんなことを思って見ていたら、やっぱりゴロのさばき方が危ない…。2,3回やらかしてたかな。 しかし非有名選手の悲しいところで、普通のお客にはショートが本職と思われてしまうので、ブーイングも少々あり。トホホ…。 先制したのは札幌。初回、前述の沖がきれいなセンター前(現役時代、奴の一軍でのヒットにお目にかかる機会はついに無かった)。 村田の暴投と大矢のパスボール(村田につきものの2点セットだ)で三塁まで進み、4番に座った秦がうまくセンターへ弾き返した。村田にとっては初失点。 しかしその裏、宮本がなかなかアウトを取ることができない。佐藤洋に二塁打、安部が四球を選び、打者は駒田。 外角高めの初球をガツン!と一発放り込んだ。意外にもリーグ初本塁打。その後3アウトを取るまでに、合計8人を費やした。 4回裏には東京が追加点。投手は西本聖に変わっている。 水上のバント処理に焦った西本が二塁へ悪送球。悪いことは続くもので、沖がファンブルして走者が溜まっていく。 安部にタイムリーが出て、5−1と突き放す。 その後札幌は出す投手が少しずつ失点し、打つほうもおとなしくなってしまった。 先週見た福岡戦と比べると、ベンチにも元気がない。 7回からは今関が登板、マウンドにいる今関を見て、ほぼ同時に「うわあ!」と叫んでしまった私とツバミナ嬢…嫌がっているわけではありませんです、はい。びっくりしただけ〜。 昨年秋の鎌ヶ谷以来の今関観戦となったが、少し身体が絞れているように思えた。今後どうするのかな…。 しかし札幌はいつになったら勝てるのだろう…。 |
やる気あんのかフロント@F
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ウチのフロント、本当にやる気なし。片岡あっちゃんの件で再確認。
片岡には補強戦略も話したというが…それでいてこの結果…。 ドラフトの時だって「寺原好感触」なんて言ってたし。どこがだ。いい大人が騙されて、というか思い込んでどうするんだ。 思い切った補強も必要なんだよ、ほんと。ジョニ赤純司と武藤のトレードにしたって実質戦力外同士だし…。 (武藤ごめん←ジョニ赤には謝らないのか私)西浦くんは毎年のように売られる話がスポーツ紙に載りますが、成立した試しなし。 売れるうちに売っといてほしかった(もう無理かも…)。 たぶんあっちゃんはチームメイトやファンには恩義を感じているのだろうけど、フロントには不信感を抱いてしまったのではと推測(勝手でごめん)。 でも個人的に言わせてもらえば阪神よりウチの方がリーグ優勝には近いと思うけど…。 私はファイターズというチームが大好きです。お客がいなくても、連敗しようと、大好きだった選手がチームを去っても、ファンになってから16年間ずっと応援してきました。 その間に私は大人になりました。在籍選手にも随分年下が増えました。 大人になってからわかること、汲み取れることが出てきました。 応援すること=賞賛しまくること、ではなくなりました。 もしかしたらチームのことを選手の次に考えているのはファンなのかも。 本社の人は「来年優勝できなきゃフロント人事も考える」というようなことをコメントしていたようですが、それを言うのが遅すぎたと思いませんか? ファン感謝デーで球団社長にヤジが飛んだ意味をもう一度考えてほしいです。 とりとめのない文章になりましたが、まあ「雑記」なんで。 |