近況報告(近畿編)

 10月6,7,8日に神鍋にて近畿大会が行なわれました。結果は男女とも団体戦は準優勝というまずまずの結果でした。

 男子は予選リーグを4勝1敗の2位で通過しました。(1敗は三重大)。決勝トーナメントでは1回戦は順当に勝ち、準決勝で別のリーグを1位で通過した奈良と対戦しました。この試合をB−2で何とか勝ち、決勝で再び三重大と対戦しました。マッチポイントを握っていながら負けた試合もあるなど十分勝ち目はあったと思いますが、結果は1−Bで敗れました。確かに惜しい結果でもあり、今までに比べると三重大との差は縮まっているのかもしれませんが、接戦になってしまっても勝てる三重大と、勝ち慣れていない自分たちとの差も感じた試合でした。この敗戦が無駄にならないように次の東海医歯薬に向けて頑張りたいと思います。

 女子部は予選リ−グを5勝0敗で通過しました。決勝ト−ナメントでは準決勝で、三重大と対戦してA−1で勝利し、2年連続で決勝戦に進出しました。決勝戦では昨年同様岐阜大に、0−Aで破れ準優勝という結果に終わりました。8月の全医体では岐阜大に勝っているだけに、準優勝という結果に対して満足はできませんが、準決勝の三重大戦では1−1からの天秤の試合で、ファイナルでリ−ドされているところから逆転するなど、勝たなければいけない試合には確実に勝つことができたと思います。一方で、現在レギュラ−6人のうち3人が5年生なので、将来のことも考え、下の学年を強化し、来年以降も結果が残せるようなチ−ムづくりに励んでいきたいと考えています。

 また、今年は個人戦も行なわれ、男女ともに2ペアずつがベスト4に入るという良い結果を残すことができました。

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