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□技名大辞典□
最終更新日 05/11/09

日本語でも英語でもない謎の言葉の数々はブラジルの言語、ポルトガル語です。
カポエィラでは技の名前や歌の歌詞など全てでポルトガル語が使われています。
技の意味を知ると楽しさが増すかも知れません。

アーウトシュタール
アヴァランシ
アウ・バチゥド
アカタール・ケイショ
アグア
アクロバシーア
アデウス
アトラス・パソ
アルマーダ
アルマーダ・プラダ
イスカラディモオゥン
ヴァスーナ
ヴィラール
ヴィンガジィンヴァ
ウーニャ
ヴカオン
エディ・ゴルド
エスパーダ
エストレーラ
カポエィラ
ガファンヨト
カベイリンニャ
カルーダ
クリスティ・モンテイロ
ケイシャーダnew
コトヴェラダnew
コンパッソnew
コンビナソnew
コンビナソ・オゥフナール
コンビナソ・フラコン
コンビナソ・マカコ・エンペ
逆立ち
サベサダス
シャオン
シャバ・ジラトリャ
シャパ・バイシャ
ジレイタビンタ
ジンガ
ジラール
スイ・シジュ
スペシャル・コンビナソ・ヨトーリ
座り
テーハシュタール
デコーパソnew
トゥファオン
ドゥプロ
トロッカ・エ・アタカール
トロッカ・エ・ピィアオ
トロバオン
バイア
バイシャアンボスシュタール
バイシャシュタール
バイシャ・トロッカ
ハスティラ
ハスティラ・エ・シバタ
パラフーゾ
バルセロス
ヒラターニョ
ビリバ
ファイスカ
フォルモサ・スロー
フズィラール
フマーサ
プリマベーラ・スロー
ヘヴェルサォン
ペスコッソ・グロ
ベラウォン・スロー
ヘランパゴ
ベンリン
ベンリン・プラダ
ホゥレ
マカコ・エンペ
マカコ・デ・ラド
マゥン・エスケルダ
メイオシュタール
ラードシュタール
ラテラオ・トロッカ
リアス・スロー
ルーアピエルナ ルピエルナ
レヴァンタ
レヴェルサオ
ローシュタール





【アーウトシュタール】 
 alto chutar [ウト シュタール] 高く蹴る。

【アヴァランシ】 座
 avalanche [アヴァンシ] 雪崩、地すべり。

【アウ・バチゥド】 
 aú batido [アウー バチードゥ] (カポエィラの技名、発音は聞き間違いかな)
 アウーはカポエィラの基本の動き、側転のことです。(なぜ鉄拳にはないのか…)
 アウー バチードゥは直訳すれば打つアウー、といったとこか。
 側転の入りで攻撃という感じですかね。

【アカタール・ケイショ】 横
 acatar queixo [アカターケイショ] アゴを尊重する…。
 おそらく「atacar queixo [アタカーケイショ] アゴを攻撃」の間違いかと。

【アグア】 []
 água [グア] 水。

【アクロバシーア】 
 acrobacia [アクロバシーア] アクロバット。
 なんというかそのまんまですね。アクロバットはカポエィラの要素の一部です。
 バク宙とか、鉄拳で言うアウ・バチゥドとかもその部類です。

【アデウス】 ,or
 adeus [アデウス] さようなら、別れ。
 アデューとかアディオスとかのポルトガル語版。長い別離に使います。
 「さようなら」と思いながら投げるとちょっと可笑しいです。

【アトラス・パソ】 背
 atrás passo [アトラィパッソ(ス)] 後ろに一歩、後ろにステップ。

【アルマーダ】 
 armada [アルマーダ] 艦隊、投げ縄、武装した。
 これはモーションも名前も完璧にカポエィラのものです。基本の蹴りの一つです。
 前作までのマカコ・エンペという名は、コンビナソ・マカコ・エンペ2発目の技とこの蹴りを混同していたようです。

【アルマーダ・プラダ】 
 armada pulada [アルマーダ プラ-ダ] (カポエィラの技名)
 飛んだアルマーダ、ということです。自分の団体ではarmada pulando [アルマーダ プランド゙]です。

【イスカラディモオゥン】 
 謎。「escalar [イスカラール] 破壊する、殴りつける」の3人称単数活用「escala [イスカーラ]」
 と「de [ヂ(強調時デ)] 〜で」と「mão [マォン] 手」で、
 「escala de mão [イスカーラ ヂ マォン] 手で殴る」辺りでしょうか。3人称なのがなんとも・・・。

【ヴァスーナ】 oror,
 謎。「vassoura [ヴァッソウラ] ホウキ」の間違い?その場合rとnを見誤った??
 英語の技名では「vasuuna」になってるが、該当単語なし。

【ヴィラール】 
 virar [ヴィラール] 引っくり返す、回す、回る。

【ヴィンガジィンヴァ】 横
 vingativa [ヴィンガチーヴァ] 報復する、復讐心に燃えた。(名前は聞き間違いかと)
 少なくともうちの団体ではヴィンガチーヴァは相手を後ろに引き倒すような技なんですが、
 モーションキャプチャした人の団体ではこの技(うちではハステイラ)をこう言うのでしょうか。
 開発者の勘違いを疑うけど、団体によりカポエィラは技名が結構違ったりするのでなんとも。

【ウーニャ】 
 unha [ウーニャ] 爪。

【ヴカオン】 逆
 vulcão [ヴウカォン] 噴火口、火山。

【エディ・ゴルド】
 Eddy Gordo [エヂー ゴルド] Eddyはもちろん英語ですね。ブラジル人はエヂーと発音します。
 何故に英語名?ブラジル人と英語圏人とのハーフ?
 gordoは肥えた、太ったという意味です。響きだけで単語を選んだのでしょうか?

【エスパーダ】 
 espada [エスパーダ] 剣、刀。

【エストレーラ】 
 estrela [エストレーラ] 星。


【カポエィラ】
【ガファンヨト】 
 gafanhoto [ガファニョート] イナゴ、バッタ。
 おそらく間違った読み方+聞き取りじゃないかと。

【カベイリンニャ】 
 謎。「caveira [カヴェイラ] どくろ、不幸」の縮小辞(名詞や形容詞につけて大きく表現したり小さく可愛く表現)の
 caveirinha [カヴェイリーニャ]のことだろうか?
 その場合は小どくろ、プチ不幸、大災難、あたりか。うーん

【カルーダ】 座
 caluda [カルーダ] 静かに、黙れ、シッ!
 どうもこれではないかと。モーションは「黙れ!」という突っ込みに見えなくもない??

【ケイシャーダ】 立途
 queixada [ケイシャーダ] 下顎。カポエィラの技名

【コトヴェラダ】 
 cotovelada [コトヴェラーダ] 肘打ち。カポエィラの技名

【コンパッソ】 
 compasso [コンパッソ] コンパス。
 コンビナソ・フラコンの3発目の技を「メイアルーア ジ コンパッソ」と呼びます。
 一見同じに見えるデコーパソはその関係で付いた名前でしょうが、
 なぜかその本来の読み方「コンパッソ」がこの動作に付いてしまった。
 この動作はaú diratório [アウー ジラトーリオ] 回転する側転。カポエィラの技名
 デコーパソの一部「コーパソ」(聞き違い)と「コンパッソ」は同じ言葉です。

【コンビナソ】 
 combinaçao [コンビナサォン] コンビネーション
 ァォンというポルトガル語の鼻母音は日本人には難しく、聞き取り間違ったのでしょう。
 フラコンも似たようなミスです。

【コンビナソ・オゥフナール】
 furar??

【コンビナソ・バイア】

【コンビナソ・フラコン】 
 furacão [フラカォン] ハリケーン、台風。
 聞き取りミスでは。
 ちなみに、うちの団体の本部にはフラカォンというあだ名の先生がいる。

【コンビナソ・マカコ・エンペ】
【コンボジラール】
【逆立ち】
【サベサダス】
【シットスピンキック】

【シャオン】 座
 chão [シャォン] 地面、床。

【シャパ・ジラトリャ】
×

【シャパ・バイシャ】
【ジレイタビンタ】

【ジンガ】 横移動
 ginga [ジンガ] 直訳で「よちよち歩き」、カポエィラにおいては基本のステップ。
 クリス・エディが常にしているあのステップです。鉄拳では最初は横移動を指すものでした。
 全ての動きはジンガから始まりジンガに戻ります。


【ジラール】

【スイ・シジュ】 or,
 謎。「suicídio [スイシージウ] 自殺(行為)、自爆」か?
 「スイ」と「シジュ」では該当なし。

【スプリングキック】
【スペシャル・コンビナソ・ヨトーリ】
【座り】

【テーハシュタール】 逆
 terra chutar [テーハ シュタール] 地面(地球) 蹴る。

【デコーパソ】 
 de compasso [ジ コンパッソ] カポエィラの技名の一部。
 コンビナソ・フラコンの3発目の技を「メイアルーア ジ コンパッソ」と呼びます。
 一見同じに見えるデコーパソも同じ名称で呼んだと推測され(キャプチャした人の団体の名称か?)、
 さらに「メイアルーア ジ コンパッソ」の一部だけを取り出し「ジ コンパッソ」をデコーパソと間違えた模様。
 何故か日本人は○○de□□という名称を「デ□□」と呼びます。
 マラソンを妨害されたデリマ選手はリマ選手と呼ぶのが正しいのです。
 「△△家の太郎君」を「の太郎君」と呼ぶようなもんかな。

【トゥファオン】 座[]
 tufão [トゥファォン] 台風、暴風雨。

【ドゥプロ】 立途orし
 duplo [ドゥプロ] 2倍(の)、2重(の)。
 両足での攻撃だから、こう命名したのではないか。

【トロッカ・エ・アタカール】 座[]
 troca e atacar [トロッカ イ アタカール] 交換と攻撃する。
 「エ」ではなく「イ」と発音。

【トロッカ・エ・ピィアオ】 []
 troca e pião [トロッカ イ ピアォン] 交換とコマ。
 発音が違う。

【トロバオン】 横[]
 trovão [トロヴァォン] 雷鳴、雷、轟音。

【バイア】 
 これはおそらく「Bahia [バイーア] バイーア(ブラジルの州)」だと思われる。
 16世紀頃、ポルトガルによりアフリカ黒人奴隷が多く連れてこられた所。
 カポエィラ発祥の地と考えてよい。

【バイシャアンボスシュタール】 2発目
 baixa ambos chutar [バイシャ アンボス シュタール] 低い 両方 蹴る。
 見たままですね。低く両足で蹴ってます。

【バイシャシュタール】 
 baixa chutar [バイシャ シュタール] 低い 蹴る。

【バイシャ・トロッカ】 横
 baixa troca [バイシャ トロッカ] 低い 取り替えor交換。

【ハスティラ】
【ハスティラ・エ・シバタ】
【パラフーゾ】
【バルセロス】

【ヒラターニョ】

【ビリバ】 
 beriba [ビリーバ] ビリーバという木の名前。
 鉄拳タッグのエディステージの背景で弓みたいな楽器を弾いている人がいます。
 あれはカポエィラの場でとても重要な楽器ビリンバウなのですが、ビリーバはその材料として有名です。

【ファイスカ】 横
 faísca [ファイースカ] 火花、閃光、雷光、砂金、ひらめき。
 エディのカウサ(カポエィラのパンツ)にも書いてあります。

【フォルモサ・スロー】
【フズィラール】

【フマーサ】 
 fumaça [フマーサ] 煙、高慢、激怒した。

【プリマベーラ・スロー】
【ヘヴェルサォン】
【ペスコッソ・グロ】
【ベラウォン・スロー】

【ヘランパゴ】 []or[]
 relâmpago [ヘンパゴ] 稲妻、稲光、閃光。

【ベンリン】
【ベンリン・プラダ】
【ホゥレ】
【マカコ・エンペ】
【マカコ・デ・ラド】

【マゥン・エスケルダ】 
 mão esquerda [マォン エスルダ] 左手。

【メイオシュタール】 座
 meio chutar [メイオ シュタール] 半分 蹴る。

【ラードシュタール】 立途
 lado chutar [ラード シュタール] 横 蹴る。


【ラテラオ・トロッカ】

【リアス・スロー】 右側or
 謎。「rias [アス] リアス式海岸」の読み間違いか???
 スローは英語のthrowですね。

【ルーアピエルナ】 
 おそらく「lua perna [ルーペルナ]  月 足。」なんですが、何故か
 スペイン語の「pierna [ピエルナ] 足」を使ってしまったのかと。

【ルピエルナ】

【レヴァンタ】 座
 「levantar [レヴァンタール]  起きる。」の三人称現在 levanta [レヴァンタ]

【レヴェルサオ】

【ローシュタール】 横
 英語のlowとchutar [シュタール] 蹴る。