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2003年2月8日 東京国際フォーラム(ホールC)で行われたBen Foldsの来日公演初日に行ってきました。 |
開演予定時間の午後5時ほぼちょうどに 「the ascent of stan」 でスタート。 以後 「zak and sara」 「silver street」と続きライブアルバムの曲順を踏襲していくのかと思いきや 4曲目で早くも 「philosophy」、会場の盛り上がりも早々と最高潮に。 以後は曲順の記憶が曖昧なんですが 「kate」では例のトリッキーなリズムに会場の手拍子がバラバラに。 「emaline」はライブ盤とほぼ同じピアノアレンジで、 「annie waits」はサビで流麗なアルペジオをバックにやや囁き気味に歌うアレンジで演奏されました。 カバー曲も1曲、BJトーマスの 「雨に濡れても」を演奏。バートバカラック好きなんですよね。 「fred jones part2」はゲストボーカル無しでしたが一人でも聴かせてくれました。 「narcolepsy」は中盤のハイライト。ピアノ1台でCDでのフルオーケストラバージョンの迫力を凌いでいた気がします。 照明も非常に効果的。 「don't change your plan」が終わりいよいよ観客皆お待ちかね 「army」、トランペットパートを会場左右で割り振り3回ほど 合唱練習した後本番へ。間奏では見事な口トランペットの演奏が響きました。 「one angry dwarf 」のド派手な演奏は生で見て改めて感動しました。 「steven's last night in town」は歌部分終了後、ローディーがBenのもとにタムを持って来て、Benがそれを叩いている間に他のスタッフ4人ぐらいでドラムセット を即座に組み立てそのままドラムソロへ突入。 「not the same」本編最後のこの曲では今度は会場を3つに分けゴスペルコーラスパートを練習。 最後に観客全員の大合唱をBenがピアノの上に上がり指揮。そのまま舞台を去って行きました。 アンコール1曲目は 「evaporated」、前回の日本公演でもアンコールに演奏していたので本人お気に入りの曲かも。 そして最後はまさかの 「金返せ」マイナーコードバージョン。ネタはネタとしてそのうち普段のバージョンに戻すのかと思いきや、最後まで引っ張り そのままライブは終了に。 ドラム叩きまくりの上に最後はピアノに椅子を投げつけるという前回の終わり方とは対照的な、実にシュールなエンディングでした。 |