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2001年5月31日
〜待ってたよぉ!〜 仙台から福岡入りするだろうと、予想しホテルへ行く。ファンの人は誰もいない。 貴さんと中嶋さんの後ろから健くんと亀井さんが歩いてくる。しかも、健くんえっらいウキウキしてるよ(笑)。どうしてそんなに機嫌がいいの?と、聞きたくなるくらい笑顔してた。 |
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2001年6月1日
〜20時まで・・・〜 17時半頃に家を出る。そう、昨日と同じくホテルに向かった(笑)。もちろんチャリ。 ロビーに行くと昨日とは違ってソファーにファンの人がたくさん来てる!しかも、サインをマニア?の人。いっつもいるんですよねぇ。ファンとかじゃないと思うんですけど誰でもいいからサインもらっとこうって感じの人達。約10名近くいました。それだけの人いたら座れないから隅っこの方に立ってました。するとすぐ横に座っている人は見覚えのある人。追っかけしてる人。そう確信したから「あの〜ライオンズファンの人ですよね?」と、声をかける。 その人と話しながら健くんやカズオくん(←カズオくんのファンの子だった)を待っていた。 私ともう1人の子は、ずっと待った。でも、2人共現れなかった。出掛けないはずはないんだけど、ここには現れなかった。もう20時になろうとしてるから「また、明日ねぇ♪」と、 |
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2001年6月2日
〜初のプレゼント〜 今日は、前々から計画?していた通り健くんにプレゼントを渡す日。けっこう早くから買っていたのでこの日が待ち遠しかった。朝からバタバタしていたのでいつの間にか9時半をまわっていたからチャリでホテルへ向かう。この道ももう慣れたもんだぁ(笑)。スイスイと(いや、えっさほいさ?@笑)こいでホテル到着。あの方と健くんを見たり、話したりしたいのでいつもの場所へ。でも、あの方は来なかった。きっと、松坂くんが登板日だったから一緒に早く入ったのかなぁ?と、推測。 ドーム内に早めに入る。あの方はいた。今回初めてその姿を見る事となった。 楽しみの時間となりレフを構えて待っていた。出て来たのはいいが数球だけキャッチボールして健くん消えた(ToT)後腐れもなく外野へ消える、私。その数球のキャッチボールの意味が後に分かることとなる。DHだった。今日は、ヒット1本だった。 試合後にいつもの場所で待つ。松坂ガード?と、思われるポールが私の前に。 一仕事終えたので、いつものようにソファーに座って待っていた。でも、今日の私は違っていた(笑)。「プレゼント渡したし、ファンって認識してくれたでしょう!写真も撮れるだろう。」って変な自信があったのだ(笑)。健くんを1時間は待った。7時前だったかな?現れた。長袖のTシャツを着てる。携帯で誰かとしゃべってる。「行っても無駄?」とも思いつつもカメラを片手に立ち上がる。ホテルを出てもまだしゃべってる。タクに乗る寸前に携帯が耳から外れた。一緒にいた人と共にタクに乗って出掛けちゃった。ちなみに亀井さんじゃないです。私の野望?はこうして簡単にやぶれてしまった。去年の8月以来写真を撮ってない、 |
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2001年6月3日
〜ファンって認識してくれてない?〜 もう、今日は最後。2連戦は早いぞ。もう1試合して!っていうか、もう1泊してくれ! 今日の試合にはお手製の「健ちゃんうちわ」を持参。何をする訳じゃないけど持参してみた。で、応援団の人(健ファンの)に見せると大きな丸を貰った。嬉しかったです〜。試合は勝ちましたけど…な〜んか納得できなかったかな。健ちゃんあと7本で1000本安打達成!! 試合終了後、都市高入り口まで歩いてタクを拾う。そして一路、空港へ。乗ったタクの運ちゃんが選手を乗せたことがあるとのこと。残念だがうちの選手ではない。巨人と、ヤクルトだった。しかも、巨人は松井・由伸・仁岡で、ヤクルトは古田だった。楽しい運ちゃんであっという間に空港に着いた。もうすでにファンの人がいた。戦い?を前にお手洗いに行こうと向かってると見たことある人と、スーツ。「アレ?」よ〜く見るとスタッフだった。でも、「あの方」はいなかった。 マネージャーが動いた。空港には西鉄バスが到着。どこに健ちゃんが乗っているか分からない。とりあえず上で待とうとエスカレーターに乗る。戦いに?備えてカメラや手紙を用意。 健くんが待ち合い室に入ってしまったので「あの方」を探した。すると、一番左端の列にいた。「こんにちは」と、挨拶。「おぉ〜」ニコッといつもの微笑み。「どうして今日、早く来てなかったんですか?」「皆が待ってるから、HPを早く更新しなきゃいけないから」てな返事。「あの、健くんの写真をもっと大きくして下さいよ〜」「う〜ん、頑張ってみる」と(笑)。 サインやら、写真は他の選手は皆応じてたらしい。なぜ健ちゃんだけ?それとも私だけ? 大阪の友達は「どんなに隠れていてもケンケンに見つかってしまう。そして、笑いかけてくれる」って言うからそれがとっても羨ましくって…私にそんな事してくれたことなんてない(笑)。やっぱり私は認識されていないのか? |