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2003年8月21日(広島)
〜無謀で、無茶苦茶な計画実行の全て!?〜 それは、19日の昼過ぎの事がきっかけに起こるものであった(笑)。おやつ配ってると1つだけ余る。「誰にあげようか?」と同僚に言うと「じゃぁ、好きな人にあげたら?@笑」と言われたので、私はまた別の同僚に「私の好きな人って誰ですか?@笑」と聞いてみた。すると「健ちゃんなんでしょ?」と(笑)。「今どこにいるの?」「ん?広島!」「じゃぁ、広島まで持って行ってあげればいいじゃない」この言葉で『はっ!』とした。『行けるじゃん』と…(笑)。それまで別に行こうとも思ってなかったし、日帰り可能な事すら思いつかなかった。コレがきっかけに私は無茶苦茶な計画を立てる事になる…(^-^)v 計画立てた翌日…17時ギリギリまで行くかどうか悩み続ける(>_<) でも、結局は行かずに19時過ぎまで仕事していた。帰宅し、中継見ようとするがどこも広島市民の中継はあってない!この時、この日行かなかった事を後悔した1回目。そして…2回目の、最大の後悔をしてしまう。それは健くんが3ラン打っての大活躍!!しかも、この日は健くんのお父様の命日でもあった。ちゃんとHRを打った健くん…。凄い。素晴らしい。『やっぱり、この人って凄いよ』と思う。後悔の次はもう『行く』しかなかった(笑)。 時間、お金、そして体力…この3つと健くんへの『愛情!?』を何度も何度も天秤にかけた。でも、何度かけても健くんが圧倒的な強さ(@笑)だったので、決心した。それを友人に言うと「何を今さら言うとんねん!」と言われた(笑) 計画実行…21日。17時のチャイム鳴るとそっこ〜着替える(笑)。バスへ乗り駅へと急ぐ。当初、18時発のひかりに乗車予定だったが17時34分(?)発が運良くあったので、それに乗車。18時20分になったので、スタメンチェック☆ すると健くんファースト(?_?) コレが3回目の後悔でしたね(T_T) 健くんがサードを守るから三塁側に座る意味がある。しかも三塁側はガラガラだから気づいてもらえやすから♪ でも、ファースト(;^_^A 『えっ?私は一塁側で観戦しなきゃならんと?健くん、絶対に気づかないよ@泣』って感じ。 広島到着後はタクに乗車。路面電車に乗るつもりでいたが、もし迷った事を想定して今回は時間がないのでタクを選ぶ。球場前で降りる。降りて横断歩道渡る時に「5番ファースト・鈴木健」と聞こえた!走る私(笑)。でも、渡り終わらないうちに「6番…」とコールされる(;^_^A 走るのをやめる(笑)。チケは迷う事なく一塁側のファーストの近くを購入。普段、一塁側で見慣れてないのもあるから非常に見にくい!しかも周りは広島ファンばっかり。うるさいし…。でも健くんはそこにいる(*^^*) 健くんの後方を見ると…『あっ、真中@汗』と思う私(笑)。健くんを眺めているだけで笑みがこぼれる。健くんの何でもないしぐさや、行動をじっと見つめて幸せ絶頂の私(笑)。鎌田くんがピンチの時、1人でゆっくりとマウンドに歩み寄る。その後ろ姿がとても頼もしかった。嬉しかった。『私の好きな選手なんだよ』って感じだった。そんな幸せの中にいる私はとにかく『気づいて!』と念を送ったりした(笑)。でも、気づく気配すらなし!もし気づいたとしても『似てる人?まさか…ねぇ。ココ(広島&一塁側)にいる訳ないよなぁ』だった筈でしょう。(←事実は知らないです) 私が球場に着いての健くんの初打席…HRでした〜っ!(^-^)v もう素晴らしいかったです。打った瞬間、入るのが分かった。でも、ココは一塁側…。周りはため息でしたので、喜びを声には出さずに顔にだけ出して(笑)。気持ち悪いくらいニヤニヤしてた筈です!(笑)。ホントは立ち上がって「健ちゃん、最高〜っ!』と手叩きたかったくらい嬉しかったです☆ そして最後の打席でもヒットを放つ。すぐに代走出される。私もすぐに一塁側から去る。この日は4打数3安打の猛打賞!! 選手を乗せたバスがホテルに到着。でも、ちょうど健くん見えない!(・・;) 足しか見えない!真中さんまでしか見えてなかった。しかも、私の周りにファンの人がけっこういたので『こんなんいたら健くんに気づいてもらえないじゃない@泣』と思う私だったが、心配御無用。ちゃ〜んと気づいてました。真中さんが(笑)。 バスの窓から、普通に(選手を見たいが為に集まった)ファンをなにげに(何も考えずに)見ていたと思われる真中さんだが私に気づいた(-_-;) 気づいた時の顔…今でも覚えてます(笑)そして、笑みがこぼれてました。『健くんに言うのね♪』と、ちょっと期待してると、何を思ったのか自分の横の城石くんに言うてる!すると城石くんもこちらを見た。2人に見られる(-_-;) しかも笑いながら話してるし(-_-#) そんな2人を見ながら…『真中〜っ!城石くんまで認識させるな〜!』と思った。やっぱり、私は選手…いや真中さんの話しのネタになってる!真中さん、私を見つけると必ず笑ってるもん!絶対におもしろがってる!健くんは私には気づいてなかったけど、きっと真中さんが伝えてくれてると…願おう(笑) 健くん(+真中さん)を見終えた私はロビーへ入る。ロビーは凄い人だかり(@_@;) その様子(選手にキャ〜キャ〜言うてるファンの集団?群れ?)を離れて見る。私に変な笑顔(@笑)を見せた城石くんは人気あるようなんですよ。独身だし…。だから、彼がロビーに入ると「城石さ〜ん」と黄色い声が…。すると城石くんも『サービス業』だしその声の方に向かって、ニコって笑顔。そしたら声かけたファンは、更に「キャ〜っ!キャ〜っ!」と…(^-^; その営業!?スマイルに『大変だね〜。人気者って…』と思うのであった。 健くん以外の選手にはとても『余裕』のある私も、健くんに対しては全くなし!なので、一度も『気づかれている』という確信がないので、お出かけするのを見て帰ろうと思い出入り口付近で待っていた。でも、私には今回も時間がない!(>_<) 22時52発の『のぞみ』に乗らないといけないから…。タイムリミットは出発までの時間に余裕をもっての22時30分。今までの(L時代での)学習からいくと、健くんがナイター後のお出かけタイムは最低でも30分後だった筈なので、ギリギリだった。だけどその30分になっても選手は1人も見かけなかった。『もう無理だ…』そう思った私はあるモノをフロントに預けてホテルを後にした…。『それ』によって、私が来ていた事に気づくであろうと思ったから。 駅まではタクを使う。タクの中で「新幹線ですか?」と尋ねられ「はい。そうです」と答える。「どこに行かれるのですか?」に「博多です!実は17時台の新幹線で来たばかりなんですよ」と言うと「えっ?野球観に!?」と、とても不思議そうに聞かれた(笑)。だから「はい!」と笑顔で答えてあげた(笑)。「試合というか、選手を見に…」(←ホントは選手に『会いに』と答えたかった) すると「ヤクルトの選手に?」「そうです。ライオンズ時代からずっとファンしてる選手がいるので、その人を見に来ちゃいました@笑」と…。きっと、タクの運ちゃんは呆れてたでしょうよ(-_-;) 朝からの日帰りならまだいい。仕事をちゃんと定時まで片付けた後の日帰りだ。正直、この強行日程をやり終えた私は今後は何でもやれちゃいそうな気がした(笑)。…というか、私は健くんに関してはホントにタフなのです!(∩.∩) 体力的にきつくても『健くんの為!』と思うとなぜかやれちゃうのです(o^v^o) L時代からずっとそうでした。Lを『リストラ』されてからは心入れ替えるように私も必死なんですよp(^-^)q 健くんが10数年もLにいたのに、私はのんきで必死になる事もなく、焦ることもなく…だから今とても後悔してますもん(TOT) だからもう二度と後悔しないように…。L時代の二の舞いを踏まないように…と。行くと、真中さんに笑われるの分かっていても、会いに行っちゃうんですよね〜。その真中さんに自分から話し掛けるのが今の目標です(笑)。『宣戦布告☆○(゜ο゜)o』ですね(笑)。 |