2004年8月26日
〜またまた強行の日帰り〜

午後から半休を出してたので、午前は真面目に働いていた。でも、完璧に心ココにあらず!状態でしたね。だって、ホントに久々に生の健さん見れるんですよ!? 12時のチャイム鳴るとそっこ〜着替える。そして駅へと向かって13時前のレールスターで広島へ。

ホテルに着いた時は14時半過ぎてたと思う。待てども待てども健さんこない!選手出て来てるのに健さんも真中くんも来ない!『まさかもう行ってる?でも、ここに来た時はまだタオル用意されてなかったし…ないかなぁ』と来るのを信じて立ち続ける。15時半くらいかな? 真中くんと健さんが2人で現れた。たぶんこの時、真中くんの視界に入ってたと思う。特に何も反応はしてなかったけどなにげに目が合ってたような…。3ヵ月振りの健さん、すっごく嬉しかった。安心しましたね。健さんを一目見ると。2人を無事に見れたので、すぐにその場を離れる。

開場と当日券発売も16時50分。時間があったので、遅めの昼食をとったりブラブラして時間を潰す。10分前には当日券売り場にいた(笑)。2番目でした(爆)。開場後、間もなく球場に入ったのですが健さんがいない!外野辺りを見ても健さんのシルエットはない。『コレは守備練終わってるな。今、古田さんが(バッティング練習)してるから次だからきっと出てくる』と計算した私はネット裏へ。ネット裏で待機してると、健さん出てくる。3ヵ月振りに見る健さんの姿。笑ってる。嬉しかったですね。ホントに。でも、古田さんがしてた隣り(私が座ってる目の前)ではなく、古田さんがしてた方でやる。私は遠いことにはなるが、ちょうど顔がよく見えるので良かったですよ。たぶん私に気づくことなく練習続ける。私はずっと見てたら、チラ見はあったけど微妙な感じでしたね〜。『気づいた?気づいてない?』そういうレベルでした。そして、鳥かごに入った健さんの打つ打球を目で追う。練習終えた健さんが鳥かごから出てくる。出てベンチに歩いて行く時に完璧に目が合っていた。『あ、(ココにいること)分かってたんだぁ。気づいてたんだね』って。ベンチへ帰る姿を見届けてると、ベンチの中には真中くんがいた(笑)。『あ、次は真中くんを見なきゃ』と思うのであった。

私の目の前では野口くんが練習中。真中くんはいまだベンチ。『きっと野口くんの後にココ(私の目の前)に来るんだな』とニヤりの私。案の定、やってきた。私に気づいてるか気づいてないか、はっきりしない真中くん。黙々とボールを打つ。広島のネット裏って、フェンス低いし、フェンスの前にイスがあるので、座った状態でも選手がよく見えるんですね。つまり選手側からもよく見える。そんな状況でずっと見てたんですね。身を乗り出したりしながら。すると突然、真中くんが笑顔で私を指さしてる!そしてコーチに何か言ってる。たぶん、あの笑顔からいくと「そこ、なんかいますよ」って感じのことを言ってたと思う。そしたら、死角になった場所にいたコーチはわざわざ顔を出し笑顔で振り返るので、私は笑顔で「どうも」って会釈しときました(笑)。やっぱり、気づいてたのね!って思うのであった。スワローズの練習が終わったのでネット裏から去り、オレンジシートへ。そこでスタメン発表を待つ。

発表される。1番…。「6番ファースト・マーチン」とアナウンスを聞いて『6番はマーチンかぁ…じゃぁ、健さん7番かぁ。えっ!?ファースト??えっ?』とオーダーを見ると健さんいないぢゃん!!『わざわざ来たのにベンチですか?休養?何?休養なら何も今日じゃなくても…』と、スタメン発表された後の私は抜け殻になってました。そして…球場を飛び出しました(笑)。友人らにメールしたら「真中が伝えてたらアレだけど、健ちゃんに気づかれてなかったら、もう帰っちゃえば?」と悪魔の囁きが…。でも、代打というのがあるし、あまり健さんを見てないというのがあったので飲み物を購入して戻りました☆ 

試合は初回から長くなる事が予測できる内容でしたね〜。素晴らしい?乱打戦。4時間になる内容になってたので、回が進むにつれ『もう、サクサクいこうよ!3人でピシャリ終わらせようよ。点はもういいよ』と悪魔のリサは囁いておりました(笑)。そして、回が進むのに健さんが出てくる気配は全くなし!ずっとマーチンいるし。『ココは健さん出るでしょう!』って場面も他の選手が出てきてたし。あ、でも、真中くんがネクストで下半身に勢いつけてブンブンと素振りしてる姿が見えた時はかなり嬉しかったですね。私、すっごく嬉しかったのか笑顔で身を乗り出しちゃってました(笑)。でも、真中くんがコールされると相手チームは動いてピッチャー交代。『アレ?真中くんは代えられちゃう?』と思う。真中くんも一度ベンチを見て、自分を指さし『俺でいいんですか?』みたいな感じ。でもそのままバッターボックスへ…。でも、ボールは前に飛ばなかった。

長かった試合もようやく9回裏。今までの展開か嘘のように簡単に2アウト!(笑)。『よし!コレならバスを待てる』と笑顔を取り戻した私は球場を出る。出ると間もなく「試合終了です」のアナウンスが聞こえる。それを聞いた私は急ぎ足でホテルへ向かう。

ホテルの中から、ドキドキしながらバスを待っていた。でも、到着した瞬間に私は迷わず外に出ていた。新幹線(最終)に間に合わないといけないタイムリミットが迫っていたし、もう選手の目にも慣れてきたから。そんな私は健さんではなく迷わず真中くんを見ていた(笑)。すると真中くんは期待通り私を探していた(笑)。球場で見ていたので『絶対にいるはず!』と思って探してたんだと思う。そんなキョロキョロ目の真中くんを窓の下辺りから見上げるように見てました(笑)。すると、探し当てました(笑)。目が完璧合いました!なぜかポチさんとも^^; でも、真中くんは笑うとかいう行為はしなかったですね。ただ、なぜか私をよく見てました。チラチラと。バスが到着してすぐに降りようとしてる健さんに何か言ってました。私を見て、健さんに何か言っての繰り返しだったと思います。なぜそんなに見てる?っていうくらい、私を見ては健さんに何か言ったり(笑)。そしてその(真中くんが健さんに言った)言葉を聞いたと思われる、亮太くんとヤタローさんは私を見続けて笑みを浮かべてました。今まで目合ったことない2人(亮太くんとヤタローさん)に『何?何?』って。私は恥ずかしくなって笑いながら後退りしました。でも、亮太くんらは、首を後ろにしてまでも見てました^^;

今回のバスの中の真中くんは、『また来てるよ〜』って目や表情ではなかったんですね。いつもは目合うと笑ってたから。でも、今回は不安?心配?するような目で見てましたね。なんでかなぁ? それにしてもあの時、健さんに何を言ってたの? バスから降りた真中くんは荷物のトコにけっこういたので、話しかけようかなぁって思ったんです。聞きたかったから。でも、その勇気はなかった。

選手を見た私はそっこ〜タクに乗り駅へ。今回はお出かけする姿も見れなかったし、健さんとお話もできなかった。ただ真中くんとは絡み?はあったので、満足度は…まぁまぁですね。また来月の楽しみっちゅうことで!