【1番ウッド】ドライバー
▼最も飛ぶはずのクラブ。このクラブを練習する人が多い
そして、特にお金をかけるクラブ。


【2番ウッド】ブラッシー
▼14本にクラブが制限される前まではメジャーだったクラブ。現在は
ほとんど見られない。というよりロフトの問題


【3番ウッド】スプーン
▼このクラブが信頼できればゴルフの幅がぐっと広がる。

【4番ウッド】バッフィ
▼スプーンを捨ててこのクラブを基点に戦略を立てることが飛ばない
ゴルファーの勝利の方程式なんだけど……


【5番ウッド】クリーク
▼グリーンを狙える精度と高さがあるならこれほど強い味方はない

【ウッド系その他】6〜9番ウッド
▼最近流行っている系統。特に外国の女子選手が普通に7番ウッドを
駆使しているのをみると思わず食指が動きます





【1番アイアン】ドライビングアイアン
最も飛ぶはずのアイアン。最近はウッドとの融合も進み、一般のゴルファーにも身近になってきている。


【2番アイアン】ミッドアイアン
アイアン好きの上級者にとって頼りになる一本。1番アイアン同様ウッドとの融合に注目が集まっている。


【3番アイアン】ミッドマッシー
売られているセッティングの中で最も難しいアイアン。上級者になるための壁でもあり、初級者の卒業試験という位置付けもある。


【4番アイアン】マッシーアイアン
3番アイアンと5番アイアンの中間の距離と高さが常時出せれば、このアイアンの意味が出てくるものだが、大概は全く使われずにバッグの中で新品のままで終わる悲しいアイアン。


【5番アイアン】マッシー
自らの球筋を見極めるとき、高低の判断基準になるクラブ。5番アイアンがキャリー=距離にならないと点で攻めることは難しい。


【6番アイアン】スペードマッシー
スイングに自信があると小細工なしで攻める道具になるアイアン


【7番アイアン】マッシーニブリック
フルショットする基準になるクラブ。7番アイアンが嫌いな人に上級者はいない?


8番アイアン】ピッチング・ニブリック
様々なテクニックを使えるクラブ。8番アイアンをフルショットにしか使用しないのは、パソコンをワープロとしてのみで使用するのと同様にもったいない。


【9番アイアン】ニブリック
コントロールして「感じ」を出すことが求められるクラブ。軽く振ると意外に飛び、思いっきり振ると意外に高くあがる面白いクラブ


【ピッチング・ウェッジ】
140Yをこのクラブで打ったと自慢する人がいるが、このクラブで飛距離自慢をするほど愚かしく恥知らずなことはない。


【アプローチ用・ウェッジ】
AW、FW、LW、PSなど略しかたは様々であるが、作っているメーカーでさえ自社の明確な見解が出ない所もある。
AW「アプローチウェッジorオールターネードウェッジ」FW「フェアウェイウェッジorフェルネスウェッジ」etc.


【サンド・ウェッジ】
バンカー用のウェッジ。これほど色々なタイプが出ている理由は、練習と経験を積んだ者だけが理解することができる。


 
【ピッチャー・チッパー】
パターとアイアンの中間に位置するアプローチ専用クラブ。ピッチャーは高い球、チッパーはランニング用だが、かなりマイナー。




  

 

GOLFPLANET メールマガジンより引用
▼Special Thanks KUROSUKE▼