第37回 埼玉県スキー技術選手権大会
| 1月16日 | 練習日 | 今年で3年目!気合入れて今年こそはと技術選に出場を目指し、試行錯誤いろいろな滑りを試してみた。 埼玉県の技術選選考の基準は埼玉県予選と北関東大会の点数をたして順位を付ける為この大会も重要な大会になります。 埼玉の大会はいつも悪く今年はキッチリ滑ろうと心に決め気合を入れて練習をしていました。する事はいろいろあり新しい技術という事でもないのにあーでもなくこうでもなくと自分の中で葛藤しておりました。その空回りが転倒につながり左肩を強打し手が上がらないぐらいになってしまい、技術選はおろか北関東も怪しいような感じになってしまいMogulの選手をしている時もそうであったように上がってくると怪我に泣かされていたなと思い出し、まだ始まっていない大会であったが少し諦めなければいけないと思わされました。転倒後すぐに山を下り長野市内の病院に行き診察をしてもらいましたが動かさないのがやはり治るのが早いとの事でした。それではいけないので気ばかりあせり、悩みました。 |
| 1月17日 | 大会前日 | 昨日より方の具合は良くなく腕が上げれず、このポジションで上位に行けるとは思え無かった。テーピングをかなりしっかりして練習をしました。土曜日ともあって埼玉県選手だらけで毎年ここでしか合わない人達と挨拶を交わし、みんなやる気満々でみんな強そうに見えた。なんて弱気なんだろうと思いましたが、思い切りSKIが出来ないという事がどんなにもどかしいかすごく悲しかった。 体がどんな状況かは大会には関係なくて予定通りに予選は行われる為、今出来る事をやらねばと自分に言い聞かせ笑顔で(ちょっとは痛そうに)過ごしました。後から考えると言い訳に聞こえる事なので言いたくないけど言葉に出してしまうところが自分の弱いところかなと............. |
| 1月18日 | 予選 | 予選が始まり自分の滑りが出来るだけ出せ、肩の痛みを感じさせない滑りが出来るよう頑張ろうと思い滑りました。肩の状況は水平までは行かないが少しは動くようになりキネシオで肩を固め予選は4本滑れば良いので、そこだけしっかり滑れれば今日はOK!そしたらまずまずの滑りが出来安心しました。 最初は急斜面小回り、まあまあでここは得意な分野なので良い滑りが出来ほっとしました。次に中斜面小回りでこの滑りも良くみせれたのではと思いました。この2種目で貯金が出来たので気が楽になり後の2種目は普通にこなせばOKかと思い次へ。 急斜面大回りは1箇所足を取られた所はありましたが今までとは変わってミスをしても僕としてはそこそこだったかな。 3種目終わり最終種目、総合滑降で これもまあまあだったかな。 |
| 決勝進出者の発表が2時ころありました。ゼッケンNoのみの発表でしたので順位や各々の点数は発表されていないので分かりませんでしたがこの決勝進出者の順位が決勝のGS競技の出走順になる為予選の順位はかなり重要です。大会関係者の方から順位を知らされ愕然としました。なんと58位。何が悪いか、はたまたうる覚えで間違えなのかは分からないが、58位であると技術選、北関東大会すら引っかからない順位の為やはり今年は駄目なのかと思いました。決勝には進めたのだがその順位が肩以上に気にかかるところでした。 50人以上ごぼう抜きしないと可能性は無い。その可能性は無きにしも非ずですが、いくら予選の点数が決勝とは関係ないとはいえ難しいのでは無いかと思い気が乗らないまま決勝種目の練習をしました。 |
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| 決勝の説明会がありカザワ館へ行き点数が張り出してありそれを見ましたところ、これは絶対ジャッジミスではなく打ち込みミスであるかのような点数がついておりびっくりしました。中斜面小回りがほかの種目と比べると30点近く低く種目別で見ても最下位に近くどう考えてもおかしい。それを知り合いのジャッジに聞いてみたがその方はその種目を見ていなかったので分からないが別のことをしてしまったとか.........そうなのかなとも思ってこれからどんな滑りをして良いかが分からなくなりそれが僕に対しての評価なのかとがっくりしました。僕の滑りを見ていた人自分なりにかなり自信あったことそれぞれを自分なりに評価してもかなり良かったはずだしどうなっているんだと悩みなした。実際リザルト上でサインがされている為クレームが効かずというのがルールなので何も言えず決勝のGS順番が与えられ説明会中の話は一切覚えて無くてどうすれば良いのかとずーっと思わされ自分がSKIをしていて今後良くなるのかSKIやめようかなとまで思わされる日でした。自分なりに考えると10番前後には行っていたと思います。GSのスタート順が50番位変わっていたとおもいます。 | ||
| 1月19日 | 決勝 | 予選の結果が不明確のまま決勝を向かえました。 GSでワンピースを着ていたらなんだか肩を押さえつけてくれサポーターの役目をしてくれて痛さも半減し今日はこれで行こうと普段ならGS終了後ワンピースを脱ぐのですが最終種目までワンピを着たまま行いました。 GS種目 239点がGSで女子から始まるので自分の順位が86番スタートでコースは荒れただでさえあまり得意ではない種目であった為消極的になり順位のそれなりでした。おそらく30番くらいだったと思います。 カービング小回りは多少足を取られましたが235点(ミスしてるからこんなもんか) 急斜面大回り239点(昨年度は233くらいだったと思いますそれから比べたら格段に良くコンディション良かったらと欲をかきたくなりました。)不正地急斜面251点(コースがまずまずだったのでもう少し行けるかなと思っていましたが、こればかりは肩が出ないので押さえ気味な滑りで精一杯だったかも知れない) 総合滑降ですが昨年度よりウェーブが大きく何人も転んでおり少しビビッテいました。上手く滑ろう滑ろうと思いすぎてこれまでの4種目は怪我をしているのに昨年度以上滑れている気がしてこれでそこそこの滑りをすれば1桁順位くらい行けそうだと思いかなり気合入れて順番をまってました。ほとんどどんな滑りをしたか覚えておりませんがビビッテいたウェーブをクリアしほっとした時にごろごろしている雪に足を取られ転倒してしまい、これで北関も行けないなぁーって。点数は229点 TOTALしたら1193点でしたが技術選がもう無いなと思ったら悔しくて悔しくて。そのまま帰ろうと思ってけれど思い起こせば予選の前から肩の怪我、予選のリザルトのおかしい点数いろいろイマイチな条件が今年はあったので技術とかではないところの弊害を少しでも取り払ってゆかないと前には進めないなと。 順位は20位で北関東選手権には選ばれましたが、その先が無いとなると...........どうしても悔やまれる。いろいろな事が。今年はかなり気合入れてきたつもりが空回りしていたのかな。帰りは悔しくて悔しくて今後のSKIについて考えながら長野に仕事をしに向かいました。仕事終了後埼玉の自宅に夜中帰宅しました。 |
| とにかくいろいろありましたが北関東では昨年度の順位を上回るよう頑張ってきます。肩も治さないとね。 | ||
| 埼玉県選手権はいつも順位が悪く北関の方が良い。この採点方法は何で違うのか?北関東では各県からジャッジが集まりもっと公平な目で見る事が出来るのではないかと思います。人数が多いのでチェックが甘いのかどうなのかは定かではないが、予選から点数を公表してほしい。それであれば打ち込みミスはかなり防げるし今回の予選では明らかに打ち込みミスというのがあったらしい。そのため自分もそうであるし北関常連である選手が予選70番付近にいたりもした。後からそれをクレームしても順位の修正は行われない。クレームを受けれる時間を作ってほしい。ジャッジをしてもらう為にエントリーフィーを払っているのだし。そんな初歩的なミスは今後無いようにしてほしい。TOP選手はいやでも目に付きますがそれ以外の選手についても目だって点数が低かったり高かったりするところを必ずチェックしてもらわないと今後もそのようなミスはなくならないであろうと思います。 |