第41回全日本スキー技術選手権大会
| 3月7日 | 合宿前夜 | 初めての技術選参加で多少緊張しつつ埼玉県Team合宿が始まりました。 前日宿に到着し話を聞いた。補欠として今回参加であったが、選手である友人が仕事の為参加できないと言う事で選手に繰上げられてしまった。 実際補欠で繰り上げに関しては今回補欠と割り切って参加していたのでびっくり。日曜の夜はかなりドキドキして眠れなかった事が記憶にあります。 出場に関してはかなり嬉しいのですが突然の事であったので心の準備が実際のところ整っていなかった。 |
| 3月8日 | 合宿1日目 | 朝は6時から軽く体を動かし体操をし僕の技術選が始まった。 僕の場合基本的な事でアドバイスを受ける事が多く、全日本に出場すると言う事が実際自分の技術に見合っているかどうかがあった。 皆さんもご存知の通り大回りがまずは不得意種目。それに予選にはウェーブつきである。どうも大回りになると体が固まってしまいロックされるような動きになってしまう。 それも急斜面のウスバので滑らなければ行けない。でも頑張って一丁前に滑らなければ行けなくビビッていてもしょうがない。やるしかないよね!毎回滑っても違った感触で良いよといわれても実際次ぎ滑ったら違ったすべりになってしまう。悔しいがまだ自分の滑りが出来ていないのでもっと気合を入れなければ! 公開練習と言うものがありウスバの総滑。ナキヤマの大回り。国際の急斜面小回り。ジャンプ台。が公開練習で一本滑る事が出来たが随分雪の状態が悪く言われるがまま滑りましたがその後一般解放し練習を大会バーンで行いバーン慣れをしました。ジャンプ台は一生に一度滑れるかどうか分からないので場所が少し遠かったけど決心してゆこうとおもいましたが時間が変更になり結局滑れずじまいでした。 今回は埼玉代表に同じTeamの選手がもう一人いた。なんだかんだすごい確立だ! さいたま市アミィスキークラブで2名とは快挙です。 開会式があり体育館のような所で行いました。普通の開会式でしたが、奥の方まで入れと言われたので奥まで行ったら先日知り合いになった竹鼻デモがいて数名のデモがかたまっていました。そしたらちょうどカメラが回っていてなにかのビデオに出るかもって!ちょっとカメラを意識してしまった!イェーイとは言わなかったけれどね。 |
| 3月9日 | 合宿2日目 | |
| 3月10日 | 合宿3日目 | |
| 3月11日 | 予選1日目 | 大会初日種目はウスバの総滑とナキヤマの大回り ウスバでは大きなウェーブが4つあり昨年度はこのコースを見てかなりビックリしていたのを思い出した。でも今回は滑らないと始まらないのでとにかくスピードでがんばろう!天気は雨でした。 誰もがそうだと思うけれど雨はいやである。その雨に気分はどんどんのまれて行った。順番を待つ時に十分アップも出来なくスロースターターの僕はそのままスタート台へ向かった。 フィッシャーのメーカーの人がスタートワックスを丁寧に塗ってくれTop選手の仲間入りの気分でしたが不得意種目であった為、なんだかすごく申し訳なく感じた。とにかく自分のベストを尽くせればよい!スタート係には県のコーチである方がいてインカムをふさいで頑張れと一言! 準備は出来ているが出来ていないまま!?スタート。スピードをと思ってそればかり頭にあり雨の中いつもの悪い癖で縦長に滑ってしまい悪い方へ走っていってしまった。とにかく必死で抑えて行ければこの種目行けると思いました。第三ウェーブで何故かウェーブの頂点が見えなく体が浮いてしまいあえなく転倒。あまり良く覚えていなく右腕をとっさに出し大事には至らなかったが、転んでしまった事の方が痛い。右腕のWearはめくれ擦り切れてしまった。ちゃんと転倒後もターンをしてゴールしました。不得意とはいえ何度も練習では転ばなかったウスバで初めての転倒が本選とは.............得点は244点。気を取り直して次の種目へ移動。 ナキヤマではウスバで後に滑っている班が先の為時間があった。ウスバのバーンはガスがかかり中断をしていた。だからまったくと言ってよいほどナキヤマの競技が進まなかった。 雨の中待たされ、Waerの上にコートを羽織っていたがコートもビショヌレになる位で大変寒くグローブも重く絞れる。 またまた気分が重くなる。天気に左右されるほど競技暦が浅い訳でないのにやっぱり技術選である。らしくないがしょうがない。前日までのウェーブからしたらかなり浅めのウェーブになっていて、スピードで攻めないと点が出ないとの事でまたまた縦目でした。得点は244と2種目そろえてしまいました。 やはり種目的に僕にはまだ早かったのかまだいたについていない大回り種目だったからなのか。 なんだかんだ言っても競技であるので悔しい。翌日に尾を引かないよう頑張りたい。明日はコブがあるからだ! |