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ソ ニ ン E J |
VOL.02 恨、怨からPOPの時代へ 〜 ソニン「寒い季節」をうたう (2002-01-13) HAN 、ON
は韓国語でいうHAN, ONである。漢字では恨、怨なのだろうか。 日本もやっとこういう時代がきたのかな、と思う。 いろいろな国に仕事などでいったり、実際いろいろな国の人たちと接してきた私の感覚からみると、やはり日本という国は島国であるということにもよるが単一民族独特の偏狭さを感じる。 日本ではここ数年、ようやく在日の人たちも本名でスポーツ、芸能などの面で登場したり、在日であることを表明しはじめたりしている。これは裏返せば、「表明」しなければならないほど日本という国が単一民族であるということや偏狭な国民性であるという証拠のようなものである。 寒い冬ね〜、の美しいメロディーから私はどうしてもこんなことを連想してしまうのである。 ソニン :
ポップシンガー LINK = OVERSEAS KOREA (わたしのKOREA ページです) |
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竹 松 舞 = ハ & 医 |
VOL. 03 マルチプルな理由(わけ)〜竹松舞・ハープ奏者&医学生 ( 2002-01-25 ) 多才&多彩、このような人はたくさんいる。なぜだろうか、当然といえば当然なるべくしてこのような多才&多彩な人は生まれる。 竹松舞はハープ奏者としてデビューして3年ぐらい経つが、すでに4枚ほどのCDをリリースし、この分野では異例の売上枚数を上げているが、これはただハープ奏者としての実力だけではない。彼女は現在、順天堂大学医学部1年生でもある。父親とおなじ外科医をめざしている。このような付加価値がさらにCDの売上げや人気を高める。 一般的に音楽家、特にクラシック関係の人は音楽大学出という既成概念を持っている人が多い。もちろん、音楽大学出の人が絶対数としては多いと思われる。しかし、確実に多才&多彩派のクラシック関係の人がふえてきている。バイオリンの高嶋ちさこ(米大学留学、俳優の高嶋兄弟のいとこである)、千住真理子などもそうである。千住真理子は慶応大学出身、彼女の父は慶応大学理工学部教授である。わたしの友人の学生時代のゼミの教授だったそうである。 これはなにも音楽の世界だけでなく、スポーツ界や一般社会でもその傾向は強い。 音楽的な才能はぜんぜんない私ではあるが、音楽を聴くことは大好きなので竹松舞のようなミュージシャンの出現をなにかうれしく感じる。 この入れ込みのあるハープ演奏のあったレストランに関するページはここをクリックしてください。(PETIT - 潮 / CIAO) しかし、こんな才能は残念ながら私にはないので地道に努力をするしかないか、と現実的には思っている。 |
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元 ち と せ from 奄 |
VOL.04 琉球そして奄美から 〜 元ちとせ : Chitose Hajime, Who? (2002-04-25) 自分が日本人だと強く思うときのひとつがこういう曲を聴いた時である。 島唄である。 彼女のバイオグラフィーはいろいろ語られているのでここでは特にとりあげないが、そのエピソードが純な気持ちを持った島の人という雰囲気を感じさせる。 Go to VTR
「ワダツミの木」( 31 seconds only ) |