Ummm...,今日の薀蓄
(時々、ネタに走ることあり)

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ヨッ!天才!二代目チャンピョン・山田五郎
TV朝日「虎乃門」:うんちく王選手権

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宮台真司(03-07-25)
地味な所に住んでいる女子中学生とか高校生が渋谷に行って遊ぼうとか思うんだよね。こういう人たちが一番派手な格好や変な格好をするんだよね。ふつうの都立高の人たちなんかは全然ふつうだよ。それにわざわざ渋谷に行くなんてことはしませんね。それなりの私立の中学生や高校生なんてなおさらそんなことしない。ふだん行こうと思えばすぐ行けるところだけど、そんなことまでして渋谷なんか行こうとはしないんですよ。渋谷なんかよりもずっとこじゃれたところを知ってるし、もし渋谷に行ったとしても、それなりに場所を選ぶんですよ。少なくとも地味な所に住んでる近郊の人とか地方の人たちがいくような「渋谷」といわれるところには行かないんですよね。
かなり前だけど、六本木のトゥーリアというディスコの照明が落ちて何人もの女の子が死んだという事件がありましたけど、あれと同じですよ。このとき亡くなった人たちやケガをした女の子はほとんどみな近郊の千葉、埼玉、茨城とかからきた女の子ばかりだったんですね。
ワセダのスーフリもしかり、「大学デビュー」して遊ぼうなどと思ってああいうパーティーなんかにいこうとする女の子はみんな締め付けられて地方で高校生活を送ってきた人たちがほとんどなんですよ。遊びの免疫ができてないんですよね。都内であれば高校生までにそれなりに遊んだり、失敗したりして免疫ができてるから大学に入ってからまでそんなことわざわざしないし、もっと別の目標を持ったりキチンと勉強したりという意識を持つんですよ。まぁ、みんながそうだとは言いませんけどね。なかには同じようことをする人たちもいるでしょうけど。大切なことは高校生まではマジメに勉強してきたからいい子ちゃんだなどと思っている親に問題があるんですよ。この人たちは子供が中学生や高校生である前に一人の人間であるということを無視してるんですよ。一人の個人として中学生だろうが高校生だろうが遊ぶということも大事なんですよ。たしかに真面目であることはもちろん大切ですが、ただ勉強ばかりしているからといってマジメかといったらそんなことは決してないんです。そういうことがわからない人たち、特にこの場合両親なんかも含まれるんですが、こういう人たちが真面目こそ正しいと思っているうちはまた同じような事件は必ず繰り返し起こるということですね。

(TBSラジオ:小学生4人の女の子が監禁された事件について語る。なお、宮台真司氏はもっとも自由な学風である麻布中・高から東大へ進んだ。社会学者であり東京都立大助教授。私生活においてもフリーであることで知られる。しかし、上記の発言はそのとおりだと思う。この小学生は東京都下、川崎との境目である稲城市在住であった。)

五木寛之(03-06-19) これからは不安を拠り所に生きていきますよ。日本人はもう誰も怒らなくなったから。そうそう、私の番組はね、今日本で二番目に長く続いてるんですよ。この前までは三番目だったけど。その人は秋山チエコさんね。あと、小沢昭一さん、「小沢昭一的こころ」だよね。「あしたのこころだ〜っ」っていうやつね。これが今一番長い番組になっちゃった。もう25,6年続いてるんじゃないかな。すごいよね。って、オレも22,3年もやってんのか。これもすごいっちゃすごいのかなあ。
(70才になったことに関して聞かれて。=文化放送)
爆笑問題(03-06-19)

太田「だけどさ、なんでイナカに行くとさ、みんなすっごく老けてんだ?実年齢よりもずっと老けてるよね。」
田中「いいじゃないか、みんな楽しく平和に暮らしてんだから。それに東京の年寄りだってそれなりに老けてるだろ。」
太田「そんなことないよ、みんなシャキッっとしてしてるし言うことだって全然年寄りくさくないよ。それに比べてテレビなんかに出てくるイナカの人ってものすごくじいさんじいさんとかばあさんばあさんしてんだよな。それにさ、オレがいいたいのはさ、まだ20代や30代のやつらもさ、妙に老けてんだよ。いうことが年寄りくさいってんだよ。お前そんなに人生経験積んで来たのかっていいたいんだよ。こういうのにかぎってたいした人生送ってねえんだよ。なに達観したようなこと言ってんだ?っていいたくなるよ。」
田中「おいおい、もうやめろよ、そういうの。」
太田「アッ、そうか緊張感がないんだよな、結局。のどかすぎて緊張してるひまがないんだろな。」
田中「ま、それはあるかも、、、。」
(あるTV番組の楽屋でのトークをばらした太田。)

おすぎ(03−06−19) 私はね、生のおかまってこういう生き物なのよっていうことをみせるために地方で仕事するのよ。だって、東京にはいくらでもいるから別にみんな知ってるから見せる必要ないでしょ、みんな大人なんだから。いなかの人ってそういうところが全然わかってないんだから。だから私がそういう人たちの前でこれが生のおかまよっていうのよ。
(文化放送「吉田照美のやる気マンマン」の「オレに言わせる」コーナーでなぜ地方での仕事や講演が多いかについて“正しい本音”(本人弁)を語る。)
伊集院光(03-01-05) あ〜、やっぱり俺、落語家を続けておくべきだったな〜。一人千円のご祝儀として10万人集まったとしてもすごいよな。
(光浦靖子から、今年は徳川幕府から400年経ち、千代田区などが江戸関連のイベントをかなり企画していることを聞き、昔、楽太郎の弟子だったことを回顧してシャレを飛ばす)

サインをすると「ありがとう石塚さん」っていうんだよな。それはいいんだけど、(すでにここでいいのか?)自分がなんとか石塚キャラとしてちゃんとしなくちゃって思うのがいやんなっちゃうよな。
(ホーチミンの番組取材中に日本からきた観光客にサインをせがまれて、似ているデブキャラのホンジャマカの石塚と間違えられてネタにする)

今、普通にホテルの人が部屋を掃除しにきましたが、その中で続けて放送します。あっ、ちょっと待って、椅子をずらします、すみません、よいしょっと。
(実は、プライベートで来ていたベトナムのホテルで急に仕事となってホテルの部屋から放送することになったため)

水道橋博士(02-12-29) ボブ・サップに一番脅威を抱いているのはKONISHIKIだよね。キャラが被って仕事が減ると思ってるよ。ある意味、プロレスの世界を知っているからキャラクターの出し方を知っている。日本のタレントでいうとエガちゃん(江頭2:50)なんかもよくわかっているよね。決してそのことを口に出さない頭の良さがあるしね。
(実に頭のいいキャラ振りを発揮するボブ・サップに感心して)
美輪明宏 (02-12-29) 文科系と理科系がうまくドッキングすると国は発展する。しかし、理科系と体育会系がドッキングすると戦争が始まる。
(ノーベル賞の田中さんについてコメントした際の発言)

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