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2003年9月10日 日本vsセネガル 新潟・ビッグスワン
コンフェデ杯の最終戦となったコロンビア戦は、あまりにもくだらない結末だったので、書く気も失せたためそのまま放置。
次のナイジェリア戦も、あまりにも相手がくだらない存在だったので、書く気も起こらずそのまま放置。
それで今回なわけだが、まぁ、今回も書く気は起こってないわけで、これといって書く事もないのだが。
今日は総合力で負けた。なんとも漠然とした言い方だが、全体的に負けたというのが感想だ。押し切れない弱さが、全てを物語っているのではないか。
ではセネガルが強かったかと言えば、決してそんな事は無かったと思う。組織は統率されておらず、守備もバラバラだし、身体能力頼みのカウンターだけのチームだった。実際、スペースをバランスよく埋められない為に、何度か簡単に柳沢にシュートを打たせてもらっていたし、テンポよくパスを前線に供給して、スピードをかけて攻めれば、もっともっとチャンスは生まれただろう。今日の試合で一番不足していると感じたのは、相も変わらずではあるが、オートマティズムである。中盤でボールを奪ったときに、前線へオートマチックにボールを運ぶ約束事があれば、今日のセネガル相手だったらボロボロに崩せただろう。
しかしまぁ、そんな事を言っている時期でもなくなってきてるのだが。
正直、書く気がホントに起きない。小野はやっぱり上手いねぇ、くらいか。
W杯のトルコ戦と、こわいぐらいに似すぎた展開。
とにかく酷い。ヤバい。もう、末期的にダサい。
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