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アルゼンチン − ナイジェリア
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1 − 0
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順当に力通りの結果になったような感じ。予想よりもナイジェリアが奮闘した観がある。ナイジェリアは思ったよりも忍耐強く守って、優勝候補筆頭のアルゼンチンを苦しめた。健闘といえるだろう。 が、やはり自力がモノをいった試合だ。点を取るまでアルゼンチンは、ずっと押し気味に試合を運んでたし、それはナイジェリアが引き気味に布陣をとってたと言うと、それはそうではないと思うからだ。事実、点を取られる前でもナイジェリアは、たまに攻め込む時間になったら最終ラインがハーフウェイラインまであがっていたからだ。 つまりナイジェリアは決して守備的に戦いをしていたわけではなく、ほとんどの時間、アルゼンチンが地力でナイジェリアを土俵際まで追い込んでいたという事だと思う。 しかし、気になったのはオルテガ。右にスペースがあるにも関わらず、中へ中へと入りたがり、玉離れも悪く、リズムを崩していた。後半からようやく右へ張るようになったが、それでも攻撃のテンポを乱す存在だったように思う。もっとサネッティの攻撃参加を引き出すような、起点的・中継的な役割を果たさないとダメだろう。ま、あまり好きじゃない選手だから、こんなに厳しい事いうんだけどね。 この試合のハーフタイム以降、アルゼンチンを応援しなくてはならなくなってしまったので、優勝まで突っ走って、賭けに勝たせて欲しい。バモ・バモ・アルヘンティーナ!! |