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ドイツ − カメルーン
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2 − 0
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今大会、気になって気になって仕方ない事が、レフェリーである。あまりにもお粗末だ。今までもその問題はあったが、ここまで頻繁にお粗末なレフェリーを見せつけられると、いい加減うんざりしてくる。試合云々を語る気もなくなる。 どんなに選手が頑張ろうと、レフェリーの質で、試合の質も左右される。今日のレフェリーも、一人で勝手に目立って、一人で勝手に試合をぶち壊していた。 何枚のイエローが出たか、数えるのも嫌になったくらいだ。イエローを出せば、選手に自制を促せるという、勘違いも甚だしい信条でやられてしまってはお手上げだ。それが逆効果になっている事をわからないのだろうか。明らかにこのレフェリーの乱発するカードによって、選手の精神状態をささくれ立たせたのは間違いない。カードが自制を促すどころか、逆撫でしているのである。全く、人をコントロールするという事の本質を理解していない。嘆かわしくて、コメントする気も失せてくる。 カメルーンには気の毒だったが、これも運のなさだろう。こんなレフェリーをあてがわれて試合をする羽目になったのだから。そして試合をぶち壊された挙句、敗退する事になってしまったのだから。 試合内容はどうでもいい。2−0でドイツが勝って、決勝トーナメント進出を決めただけの結果が出ただけだ。日本国民が味方についたカメルーンが、ここで去る事になった。 |