| フィリピンの料理は、特に美味いと言うわけでもなく不味いと言うわけでもなく、まぁ及第点と言う感じ。ただ、牛骨出汁の野菜スープにバナナを入れるのはどうかと・・・。最初はジャガイモかと思って食べたら、あれ?なんか違う。すっぱい?ん、甘い?ってな感じで固定観念から抜け出せず、何に漬け込んだらジャガイモにこんな味がつくのか、ってな感じで、ジャガイモと信じて疑わなかった。後々種が見えてきて、ようやくバナナと判明。さすがフィリピン。ベタだけど、やはりバナナのイメージそのまま。夏の暑い日、帰ってきて麦茶と思って一気に飲み干したらメンツユだったと言う感じ。 | ![]() |
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フィリピンの代表的デザート、ハロハロ。コリアンに食べたいと言われ、しょうがないから食べる事に。おまえは女子高生かい!と突っ込んでくれる人がいないため、いかついツラでがっつくのは結構恥ずかしかった。カキ氷の上にアイスとプリン、そして彩り豊かなプニプニした何かが乗っかっている。多分ココナツで作った例のヤツと思われる。日本のカキ氷同様、最初はシャリシャリとした食感を楽しみ、終盤は溶けた氷とシロップをジュルジュル。うむ、なかなかイケる。って、結構エンジョイしてる私。 | ||||||||
| 交通手段としてバス的役割をはたしているのがジプニー。好きなところで拾えて好きなところで降りる事が出来るという、融通の利く乗り物。その外見は正に歌舞伎者。実にカブいててクール。土地鑑があれば非常に便利だが私は全然無いので、適当につかまえて最後全員が降りたところで適当に降りる。しばらくその辺の市場街を散策し、冷やかしながら歩いていると、LRT(高架鉄道)の駅が見えてきたので、今度はLRTに乗って帰ることにした。 | ![]() |
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車内はもう、蒸し風呂状態。黙ってても肌がベタベタしてくる。タイの高架鉄道と同じイメージを持っていた私は、やっと涼めると思っていたのに、もっと蒸し暑かった・・・。 |
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