| タイで何を食べているか考えてみると、そういえば最近あまりタイ飯を食べていないような気がする。もちろん一日一食くらいはタイ飯なのだが、こう何回も来ていて、旅というより生活になってしまっている今、屋台にワクワクする年頃でもなし。そんなわけで最近何を食べているかを振り返ってみる。 | |||||||||||||||||
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タイスキ 人数が揃って、ワイワイやりたい時にはこれ。大食いの人が多ければサイアム・スクエアのコカで2時間食べ放題が188バーツ。なぜかシュウマイが絶品。死語・親父ギャグフェチ族はスリウォンの方のコカがお勧め。下品な同胞殿方が水を得た魚のように、恥をかき捨てまくっている。私にとってはそれがもはやメインディッシュであり、タイスキは付加価値に過ぎない観が否めない。 |
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フカヒレ、蟹シュウマイ 嫌煙家の岡部氏が、私の禁煙支援キャンペーンの一環として提示した企画、「ご褒美にフカヒレ奢りツアー」として、チャイナタウンのフカヒレを食べさせる店へ。出されたフカヒレスープがグツグツいっている内に、野菜類をちぎっては放り込む。冷めた後では野菜がいい感じにしならないので、早めに野菜類を入れ、醤油とカラシをお好みで入れて、ジュルッといくのがコツ。 同時に頼んだ蟹シュウマイは、カリッとした食感が出るように揚げられている。パリパリとした衣に、独特の甘味のあるタレをつけて食す。美味。がしかし、日本人としては醤油とカラシでいきたいとこでもあり、同行者の武蔵さんが試した所、実に美味との事。私も即、実行すると、美味いものを食べたときの「ホフッ、ホフッ、フフフ」という笑みがもれる。 |
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築地寿司ランチ定食 寿司と小鉢2品、味噌汁にお茶、更にデザートが付いて110バーツ(サ込み)。300円弱でこれが食べられるのなら、そりゃたまには行きます。 |
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トムヤムクン 拠点であるバンランプーにあるNANA市場のトムヤムクンは絶品。ここはカオパットも美味いので、いつもその二つを頼む。やっぱりここのトムヤムが一番美味い。 |
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長老I氏のおでん 時には自炊もする。I氏が来れば必ず日本食を作り、リンダ姉さん達にふるまう。今回はおでんと炊き込み御飯。数日後、カレーを作った。リンダさんがいつも言うのが、「I氏はいい奥さんになる。」 |
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蟹カレー、雷魚、その他 市内某所のAGさんの秘密のスポットの蟹カレーは絶品。I氏が蟹カレーを食べたいと言うので、AGさんの許可を取らないまま案内してしまいました。ごめんなさい。でもI氏の要求ならAGさんも許してくれるでしょう。一番下にあるのが蟹カレー。 それと一緒に何品か頼んだ内の一つがアスパラと海老とマッシュルームを炒めた料理。ご飯が進む。 そして隣の席で美味しそうにグツグツいっていた魚を指さし、「あれと同じモノをくれ。」といって出てきたのが…何か見覚えのある凶暴なお顔立ち。雷魚やんけ!全く祟られてるとしか思えない。あまりの皮肉に顔を歪めたが、辛い味付けで、テーブルの上で炭火でグツグツいっている雷魚はこれまた非常に美味。見かけで判断しちゃいけないのは、人だけでは無い。そういう意味では私も雷魚には強い共感を覚える。誤解されがちな外見って損ですよね、雷魚さん。 蟹カレーをタイ語で言うと「プー・パッポン・カリー」なのだが、日本人がこれを言って通じるのは稀。なんだか難しい発音で、私はこれをいつまでたってもマスターできそうに無い。テラスに帰ってリンダさんに「今日、プー・パッポン・カリーを食べてきた。」と告げると、「何!?パッポンに行って来たの!?」と強い口調で切り返される。オーイ!誤解やー!そりゃもう、メチャメチャ健全だったってのに…。日頃の行い…ですか?これも…。 |
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