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6月27日 今日はおーどりーさんの試合ですな。私は仕事で応援に行けませんが、職場から念力を送ります。健闘を期待してますぞ。 スウェーデンvsオランダ、0-0でしたが凄く白熱した好ゲームでしたな。PKになった時に、オランダ負けたなと思ったんですが、いやぁ、勝ちました。あとはチェコに出てきてもらいたい所ですが、デンマークもスウェーデン同様いいチームなんで、この際どちらでも楽しい準決勝になるでしょう。 6月26日 Jリーグ de 勝負の結果が今日出ました。結果は会長の勝利です。一応この勝負に順位は関係ないんですが、因みにって事で順位を挙げると、 1.会長 という順になりました。最下位ですわ・・・。というわけで、会長はもれなく他の参加者4名から一回ずつ、何か奢ってもらえます。私は、バンコクでお会いした時に奢らせていただきます。 とにかく自信を持って外した横浜でしたが、過密日程に苦しみながら、それを撥ね退けて見事3ステージ連続優勝達成。参りました。 最終節を迎えるにあたって、私にとっての逆転劇のシナリオが でしたが、見事に磐田が広島に勝つ以外、外れてます。そりゃ最終節で最下位に転落するわな・・・。 ユーロではフランスもギリシャに敗退して、ベスト4の予想も外れましたし、なんかここで予想して当たったためしがないです・・・。 6月25日 我が家にも、ようやくDVD再生ができる環境が整いました。おかんが勤続何十年だかで、会社から貰って来たのがDVDとビデオが一体化したもので、最初はDVD録画もできると勘違いしてたんですが、DVDは再生専用でした。少しがっかりです。けどまぁOKです。 で、メインで使ってるテレビに早速取り付けました。そこで今まで使ってたビデオデッキが余る事になりました。これもワールドカップの時に買って、ワールドカップが終わってからほとんど使ってないので新品同様なんですが、まぁ、余るんで私の部屋に持っていくことにしました。 そこで私の部屋で使っていたビデオがこの度、目出度く引退となりました。新品同様のビデオデッキに追いやられる形での引退。盛者必衰の理。貴花田に敗れた千代の富士状態。 この千代の富士。何年使っていたかというと、これがもうすごい年月を重ねていて、なんとなんと、15年以上。いや、もう、無条件にグレイトです。だって中学時代からの付き合いなんですから。この千代の富士で、初期の仮面ノリダーとかを録画してたんですから。 途中何度か壊れそうになって、使うに値しない時期もありましたが、粘って使ってる内にまた復活したりというのが何回かあって、そんなこんなでまだまだ再生のみだったら使える状態です。 実はこの千代の富士、新品ではなく中古だったというのも凄い所。おかんの知り合いが新しいビデオを買うというので、その知り合いから半額で購入した代物だったわけです。つまりある程度使い古されて私の所にやってきて、それから15年使ってるわけです。もう、お墓でも建ててやらなきゃバチが当たりそうです。 いやホント、千代の富士、よく頑張ってくれました。ご苦労様。引退してから名前がついてるんですけどね。まぁ、戒名って事で。
で、WOWOWに入っていない私は、アフォTBSが放送しないため、テレビ観戦できなかったわけですが、ふと気がつきました。 タイは民放でバシバシ放送してるはず。 という事は、ネットでタイの民放を見られるんだから、そこで見ればいいじゃん。 今更気づきましたわ。そうですよ、そうでした。というわけで、画像はかなり悪いですが、とにかくどっちが点を取ったかくらいは分かるので、これからはその方法でユーロにありつく事にします。 6月24日 ユーロも毎日やられると、更新もおっつきません。そんなこんなでいつの間にかベスト8が出揃っちゃいました。スペインに続きイタリアが消えてます・・・。 ドイツは勝つ必要ゼロのチェコに対しても負けるという体たらく振りで、オランダに勝ち上がって欲しい人々をホッとさせてくださいました。髪を切らないですんだ私も一安心です。
6月21日 ここ一ヶ月近く、倖田來未なるアーティストに嵌っております。全然知らなかった、と思ってたんですが、何年か前にビルボードにランクインしたって情報が入り、思い出しました。そんなのいたなぁ、と。でもその後、音沙汰なかったんで消えたのかな、と思ってたんですが、ここに来て私にものすごい衝撃を与えてくれてます。厳密に言うと、キューティーハニーのテーマソングである「LOVE & HONEY」のPVに嵌っているわけです。それ以外は別に・・・なんですが。
■チェコ3発逆転!決勝T進出/欧州選手権 ■賭博は駄目だゾウ! ■2004
J1ファーストステージ 順位表 です。これを隅々まで全て満たした時に、私に勝利が訪れます。 訪れるわけがありません、こんなもん。 6月17日 ものもらいだ・・・。
■ドイツvsオランダはドロー/欧州選手権 ■ポルトガル待望の勝ち点3/欧州選手権 ■韓国代表、新監督候補にトルシエ氏も 6月15日 何ですか?ポルトガルで開催されてるユーロ2004のスタジアムの横断幕に、韓国の国旗が交じってたんですけど。
前半のデンマークは素晴らしかった。統率されたポジショニングで、常にパスコースを二つ以上作っていたし、そこにあるパスコースにシンプルに出し、オートマティックにボールを運んでいた。優勝候補のイタリアを圧倒していたと言っていい。 イタリアは暑さで動きが悪かったと思っている様だが、暑さに足を引っ張られたのはむしろデンマークの方で、後半に質が落ちたのもそのせいだろう。イタリアは暑さにやられたのではなく、助けられたと言った方が適切だ。 両GKの素晴らしいプレーが目立った試合で、スコアレス・ドローとなったが、デンマークの質の高い組織プレーは飽きさせなかった。評価が二分する試合だろうが、個人的にはおもしろい試合だった。 それにしてもトラパットーニは何故ピルロをセンターに入れないんだろうか。全ての問題が一気に解決する策ではないか、と。錆付いたボールの流れを滑らかにする潤滑油になると思うのだが。 6月14日 いやぁ、笑った笑った。
イングランドは中央のスコールズやランパードの縦の動きが重要になってくるのだが、あまり積極的な攻撃参加が見られないため、有機的にFWやサイドMFと絡んだ展開が極めて少なかった。縦の動きが少ないため、FWの2枚は孤立していたし、それが全体を押し下げてる事に繋がったし、カウンター一辺倒の攻撃になった原因になっていた様に思う。 フランスはピレスを右に張らせた事が全然機能していなかった。イングランドがフラットにMFを並べてきたため、サイドDFと挟まれて数的不利を常に負う事になっていた。しかしイングランドと違うのは、底の2枚がジダンと良く絡んでいたので、攻撃が形になっていた事だろう。 劣勢だったイングランドだが、御され気味な展開が、逆にスピードのあるFWを活かす事になり、時折キレのあるカウンターを見せる。しかしゴールに至るほどではない。こんな展開の時に活路を見出したのは、やはりセットプレイだった。たった一発で、勝利のイメージが現実的になった。 フランスは後半、アンリが左に膨らんでくるようになったり、また、少し引いてくるようになったりで、動きに工夫が出てきて、良くポイントになっていた。これが攻撃のバリエーションを増やす事に繋がっていたので、フランスが一方的にボールを支配する展開になった。 得てして、と言うべきだろうか。一方的に支配され、カウンター一発のイングランドは、そのカウンターでPKを得る。しかしベッカムはこれを外した。というよりバルテスが防いだ、と言った方が正しいかもしれない。これが予兆だった。 ただひたすら我慢し続け、フランスの攻撃に耐えていたイングランドだが、とどめを刺せる所で刺し切れない勝負弱さがイングランドの脆さと言えるだろう。 90分を耐え切ったイングランドだが、ロスタイムで劇的な展開を喰らって、敗北。ジダンは確かに神がかっていたが、イングランドはそれを地力でねじ伏せられたのだ。それなのに、できなかった。それが全て結果となって跳ね返ってきたと言えるだろう。 6月13日 夜型キープが都合いいかも。
ポルトガルがあの様な気の抜けたプレーに終始した理由は何か。 それは、ホーム・アドバンテージではないか。 記憶に新しい2年前、ポルトガルにとっては苦い記憶となるが、ワールドカップで韓国に敗れた試合。そこでポルトガルは、ホーム・アドバンテージというものを痛恨の極みの中、思い知らされている。審判は開催国に対して、あからさまな優遇措置を取るものだと痛みの中で認識していて、そして今回、自分たちは逆の立場にいる。あからさまに優遇される側にいる。 その経験から得た認識が、ポルトガルから危機感や緊張感を奪ったのではないか。その認識は必ずしも定説ではないし必然ではないが、あながち的外れでもない。ホームのチームが優遇されるのは、別に珍しい事ではないし、当たり前とも言える。 がしかし、その試合の審判は、よりにもよってコッリーナ。ポルトガルの認識は、誤算に変わる。日本人なら2年前を思い起こせば実感として解る事だが、コッリーナが主審を務めるという事は、ホーム・アドバンテージは期待できずに、極めてニュートラルに裁かれる事になる。 しかしポルトガルは、ホームだから優遇されてしかるべき、との決め付けで、緊張感のないまま試合を続け、点を取られてリズムを崩し、そのまま敗れた。 ギリシャは確かにレーハーゲルの元で素晴らしい試合をしたが、それよりもポルトガル自身のメンタルな問題が、この結果を引き起こした一番の原因なのではないかと思う。 ■鹿島2得点で快勝 広島−鹿島評 6月12日 ユーロ2004が開幕します。優勝予想とかはハッキリ言って難しいですね。それに余計な事いうとまた変な展開になってきて、尻に火がつくハメになりますから。 なもんで今回はひとまず優勝候補を挙げるに留めます。えぇ、弱いと言われようと何と言われようとそれは。 で、ですね・・・。 チェコは絶対躍進するでしょう。 オランダは粒揃いの駒に、新しいタレントが加わって、非常に楽しみ。ですが、相変わらず組織力は高いのにチームとしてのまとまりが無さそうというか、勝利への執着心に欠けるというか、なんかそんな感じなんで、優勝までは行くでしょうかねぇ・・・。微妙です。 フランスとイタリアは今回も有力なのは言うまでもないです。ここを倒した所が・・・、です。 スペイン、ポルトガル、は無いでしょう。無いと思います。 イングランドは、それ以下でしょう。 ドイツは、それから更にずーっと下でしょう。デンマークとかの方がよっぽどいいと思います。 でも、上記の展望は、あくまでもチーム力。組み合わせの妙ってやつで、ベスト4に残るのは少し変わってきます。じゃ、この際そのベスト4くらいまで挙げてみますかね。で、そのベスト4は・・・ フランス です。超中途半端なベスト4予想。 と、全体をざっと展望。ホントざっとだなおい。
・・・と思って更新したら、開幕寸前のスーパーサッカーで、先週分の放送でのドイツに対する低評価へのお詫びが。ドイツを応援する人々から、気持ちの悪い抗議があった模様です。なんか、それに対するフォローなのか、ドイツを取り上げてたりしてます。こわっ・・・。 でも、ドイツは無い、ってのは私もそう思ってるんで。ええ。弱いっすよ、マジで。(キッパリ) ・・・、また余計な事を口走ってしまったかも。(汗)
6月10日 今日更新しないと、インド戦について書くタイミングを逸してしまうので。 さて、そのインド戦ですが、7-0での勝利。で、めでたいですか? いや、あの相手に7点しか取れなかったからって問題ではないです。まぁ、確かに7点取って0点に抑えるってのは評価できる数字なのかもしれませんが、相手が相手ですし、軽く10点差以上はつけないとヤバいとも言えるでしょう。でも、そんなんじゃないんです。 私が喜べなかったのは、弱い相手に対して、サッカーを楽しみすぎちゃってた点なんです。喜べなかったというか、気になったんです。 弱い相手だからプレッシャーも弱く結構自分の好きな様に余裕を持ってやれてたわけです。そりゃ、楽しいでしょう。でも、その余裕に甘んじて、そんな相手にしか通用しないプレーで、ただ局面を打開するだけ。解り易く言えば、とにかく抜けるからってドリブル多用し過ぎ。いつもだったら絶対通らない所に簡単に通るから、そこに安易にパスを出し過ぎ。そんな感じでした。それも、予想していたよりも全然インドは守備的には来てなかったおかげでもあったわけで。 韓国やイラン相手にドリブルで抜ける局面ではないけど、インド相手だから抜ける。だからドリブルで抜く。抜けました。局面、打開できました。点、入りました。はい、以上。 今後に繋がるモノ、何もないです。 まぁ、ドリブルで抜ける相手にドリブルを使う事を批判するわけじゃないですよ。でもそれは試合をひとまず決定付けるまでにしとくべきで、3点入ったらもう、今後の事を考えて、先を見据えたプレーをするべきだと言ってるわけです。サイドからの崩しとクロスや、引き気味な相手に対するミドルなど、他にもっとイメージを高める為にやっておく事もあったわけです。 まぁ、でもその一方、3バックから4バックにシステムを変更してみたりといったジーコの姿勢は評価できると思います。がしかし内実は、相手が弱いから、4バックもある程度機能してるという様に見えてしまっただけなので、ある意味逆効果だったかもしれませんが。でも、オプションを増やすためのトライはそれとして評価したいです。 でも、いかんせん、楽しいままに過ごしすぎました。 相手が相手だから7点取れただけであって、相手が相手だから0点に抑えられただけなわけです。別に、韓国に2-0で勝ったわけではないんです。 でも、久保の覚醒を実感できてる昨今は、結構幸せかもです。 6月6日 休みって、なんでこう時間が経つのが早いんでしょうか。
■おーどりーさんの試合の告知でござ〜い ■女子バレーの栗原、木村に伊から打診 ■メツ氏への監督要請を断念 韓国サッカー協会 6月3日 疲れが睡眠の障害に・・・。
■OA枠、小野の招集が濃厚 ■メツ氏の韓国監督就任が微妙に ■シンディ・ローパー、屋外ライヴで鳥のフンが落下(BARKS) ■宇宙人に誘拐されそうになったらどうしたらよいか 6月2日 もたついてくれてサンクス、って感じですな。 まぁ、細かい所を見ていけば、実力差通りの展開だった様に思うんですが、イングランドはもう一歩、決定的な所まで組み立てていけなかったですね。おかげ様で、こっちにも見せ場を作らせていただけて、って感じです。 三都主に、プレミアからオファー来るかもしれませんね、トットナムあたりから。まぁ、それより小野に来て欲しい所ですが。 今日の試合を観ていて思ったのは、日本代表の中でも、選手の質の違いがクッキリし始めてるなという事。速いボールをしっかりトラップして、ボールがビシビシ流れる展開の中で、通用する選手とそうでない選手の差が見えてきてるなぁ、という感じを受けました。 そういう意味では、俗に言う海外組ってのは、順応できてると思いますやっぱり。FW以外は。 日本代表にとっては未曾有のスピードだったと思われるイングランドですが、スピードに対してテクニックで順応してた印象があります。逆に言うと、スキルの低い選手は、わけのわからない程、ボールをキッチリとトラップできないでリズムを崩していたし、パススピードが遅くて通る所も通らなかったり、とストレスを感じさせたりしてました。 まぁ、それでも全体的にはやっぱりダサダサでしたが、イングランド相手にアウェーでってのを考えると、よくやったんじゃないかと思います。観てないから断言出来ないんですけど、勝利したチェコ戦より、内容は良かったんじゃないかなと想像してます。 ま、極論しちゃえば、イングランドに対してアウェーで引き分けたのに、内容が悪いとか云々いう事自体がけしからんのかもしれませんが、やっぱりそんな事言ってても上は見えないのでね。まぁ、いずれにせよ監督変えなきゃ上は無いですけど。 といっても今の状況では、どんな監督であっても、試合の展開は今日みたいになるはずでしょう。トルシエでアジアカップ制覇してフランスとやってもボコボコでしたし、結局スマートにやり合うなんてまだ無理でしょうし。だから不細工でダサダサのディフェンスのクリアーとかも許さないとね。 いずれにせよ、今日はイングランドの出来は悪かったし、日本は通用する選手は能力を見せた、ってだけの試合だった様に思います。スマートに一流国とやり合うには、全員が小野レベルじゃないとダメでしょうな。 |