3月31日


(恐らく)最後のビザ更新が無事に済みました。
毎月の更新が厳しくなっている中、なんとか今回は追い出されずに済みました。

自宅がエカマイにあるため、モーチットはちょっと遠いんで、なんとかエカマイ行きのバスはないかと探してみたんですが、途中のサ・ケーオで乗り換えればエカマイのバスターミナル行きに乗れるという事が判明して、今回はそのルートで帰ってきました。

でも11時30分発だったので、一時間半以上サ・ケーオで足止めを食う羽目になりましたが。それでもモーチットから帰って来る事を考えれば、幾分楽です。


■北朝鮮観客が暴徒化、日本戦無観客試合か
なんか、墓穴をザックザク掘って下さってます。レッドカードも出て出場停止処分喰らう選手もいるし、ホントすいませんねぇ、そこまでお気遣い頂いちゃって。
少なくとも無観客試合は固いですね。中立地開催だったら、バンコク希望。(笑)

■ボリビアのバカがダメ押し点/W杯予選
報道する側の意図が見え見えの取り上げられ方ですが、あえて釣られてみました。

■韓国、ウズベキスタン振り切る/W杯予選
さてお隣さんですが、ここを見ながら建てる私の予想は、こんな感じ。

2005年  6月 3日 サウジアラビア △クウェート
2005年  6月 3日 ウズベキスタン △韓国
2005年  6月 8日 クウェート △韓国
2005年  6月 8日 サウジアラビア ○×ウズベキスタン
2005年 8月17日 韓国 △サウジアラビア
2005年 8月17日 ウズベキスタン ×○クウェート

というわけで、サウジ勝ち点10、韓国とクウェート勝ち点9。
得失点差の争いになるため、韓国は3引き分けだから現状の1のまま。
クウェートが上回るためには、最終戦のウズベキスタンで3点差をつけての勝利。
韓国はバーレーンとプレーオフ決定戦。

どうでしょう、これ。

というか、願望丸出しなだけです、これ。

■巨人阿部が東京ドームで断髪式敢行
まゆ毛の手入れをしてる段階で、「1つのこと(ファッション)を犠牲にして」ってのが崩れてるわけで。


3月30日

ふ〜・・・しんどかった。

でも全然OK。勝ち点3、最高。

内容がしょっぱくても、結果が全て。これがワールドカップ予選。

内容の反省は次に活かすとして、とにかく結果には満点つけます。

というわけで、祝杯あげに某焼き鳥屋に行き、その足で谷屋で1時間飲んで歌って、その足でこれからビザ更新でカンボジアへ行って参ります。

あ〜、しんど・・・。


3月29日

昨晩起った地震の影響は私には全くありません。ご心配なく。
ビルの高層階はバンコクでも結構揺れを感じたらしいんですが、その頃私はタイ飯屋で飲んでて、全く気づきませんでした。
こっちの夜11時過ぎくらいに起ったため、高層階にあるような、おねぇちゃんがつく飲み屋とかは、お客さんがバッタバッタ会計済ませて帰ってしまったらしいし、おねぇちゃん達もビビッて下に逃げて行ってしまってたらしいので、即閉店になったらしいです。

えぇっと・・・すんません。こんな情報しかなくて。情報網が情報網なんで。


■日本30日バーレーン戦 サッカーW杯最終予選
さぁ、いよいよ決戦です。正直、アウェーのイラン戦は組み合わせ決定時から、負けてもやむなし的な面もあったんで、よろしくは無い結果ですが致し方ないとも思えるわけで。
そうなるとバーレーンには逆に絶対負けられないわけです。
更には今回はホームなので、本当に落とせないというか、引き分けでもよろしくないわけです。
つまり勝たなきゃ今後相当厳しくなるわけです。
バーレーンは北朝鮮戦を見る限り、最終ラインをペナルティーエリアのラインあたりに敷いて、ボランチと最終ラインの距離が開き過ぎないように保って、狭いスペースで囲い込み、タイトに潰してカウンター、という意図が統一されていたチームだったという印象を受けました。
ボランチがとても効いていて、守備は中々堅牢です。サイド攻撃と、二列目からのワンツーでの飛び出しと、ボランチからのミドルといった攻撃がポイントになるでしょう。これらを上手く噛みあわせて、統一の取れた組織を崩して欲しい所です。
でもサイド攻撃って、三都主の復帰は好材料だけど、加地が・・・。
ひょっとしたら試合展開によっては、ボランチに稲本入れて、右に中田なんて事もやるかも。そういうぶっつけ的な事、ジーコだったらやりかねないですし、有り得るっちゃ有り得るかも。でも加地に面倒臭いこだわりみたいなもんも感じるしなぁ・・・。まぁ、最終予選だし、ここで活躍したら許してやるから、加地、とにかく役しろ。
カウンターは、集中を切らさず注意していれば、あまり恐れる程のものでもなかった様に思います。とにかく集中してケアして、つまらない所でポコッとやられなければ、工夫して落ち着いて攻めればいい結果が期待できるのではないでしょうか。

なんて書いてるけど、もう緊張してきてます。

飲みも明日のために早めに切り上げました。

たのむ。ここは確実に勝ち点3を取ってくれ。


3月27日

虚羅無欲という敵をアップ。


3月25日

拝啓 加地選手


人間として、死ねなどとは申しません。

サッカー選手も、どうぞ続けてくださって構いません。

でも、代表だけは御遠慮願えませんでしょうか。

あなたには、辞退という選択肢がある事を、お忘れにならないで頂きたいのです。

どうか、空気を読んで下さい。


敬具


3月24日

いよいよ明日、イラン戦。あー、怖い。

YASさん@月下独酌のお友達が今日帰国。あっという間の一週間でした。
飲みにばっか連れまわしてしまって、すいません。いやぁ、楽しかったっす。
意味なし暇つぶしギャラリーに新たなネタが更新される事を期待しております。

さて、明日のイラン戦ですが、日本時間で22時35分のキックオフとなってるんですが、こちらのスタースポーツさんの放送予定をウェブでチェックしたら、ライブの試合中継予定の所に記載されているにもかかわらず、開始時刻はタイ時間で21時30分。
って事は日本時間の23時30分。????
イランの夏時間開始が数日前だったため、その辺を計算違いしているのか?
それとも1時間遅らせて、ライブではなく編集しながらの放送になるのか?
日本の民放をストリーミングで観るのも、回線状況によって不安定になるし、そっちの方でも心配事が尽きません・・・。
97年の最終予選、ホームのUAE戦をプーケットで観てたら、島が停電になって、しばらく観られなくなって、どうなってるのか分からず気が狂いそうになった事を思い出してしまいます・・・。

まぁ、いずれにせよ明日は、尋常ではない精神状態に置かれる事は間違いないはずです。


■危うし…ヒデと福西ケンカ
■中田 守備位置で福西と口論
■ヒデに福西が怒鳴る…もはや海外組と国内組の壁はない
なんか、解釈が違って、書き方が違うと、こんなにも読み手の印象が違ってくるのかと思いますね。情報を受ける側の判断力が問われます。

さて、この話し合いの内容について考えてみると、三浦淳が言ってるように、どっちが悪いとかいう話ではなく、自分の考え方をぶつけ合って議論しているわけだから、むしろこんな事が無い方がヤバいんじゃないのかなぁ、と。
まぁ、この期に及んでこんなレベルの議論をしてる事がヤバい、っちゃぁヤバいんですが。
でもそれは4バックにしたリスクの最たる点でもありますから。

でも、焦るけどね。つーか、頭も痛くなりますけどね。いや、マジでヤバいんですけどね。

で、この二人の意見については、私はどちらかというと福西の方が正しい様に思います。中田が言う様に福西にサイドのケアもさせると、小野をスライドさせなければいけないし、全体がギクシャクしてしまいます。それに福西には最もケアが必要なカリミ番という役割があるわけですから、サイドの問題はサイドで解決しないと。いずれにせよ、福西には中央の守備に徹底してもらうべきだと思います。あとは小野がサイドの守備に臨機応変に対応しつつ繋ぎ役になってもらえれば、と。
或いは中田や中村が守備的な仕事をする時は、小野がそこの攻撃的な部分をカバーする、と。
そういう意味では、全体的に厳しい状況ですが、小野が一番複雑な仕事をしなきゃいけないのかもしれません。小野の出来次第で、戦況も相当変わってくるはずです。

アウェイで12万も観客が入ると言われてて、高地で心肺機能にも影響が出て、ボールの弾みも違ってきて、すこぶる環境は悪いですが、うーーーん、なんとか、なんとか、なんとか引き分け以上の結果を!

明日は13時30分から北朝鮮vsバーレーン、そしてイランvs日本、そして気力があったら冷やかしでサウジvs韓国、とサッカー三昧です。

■アジア連盟がオーストラリア受け入れへ
うぎゃあああああああ!!


3月22日

香港人だったとはコリャまたビックシだったのだ。


さーてさてさて、イラン戦まであと3日か・・・。なんか、勝ちそうな気もするけど、負けるとなると大敗する気も・・・。
とにかく今更ですんで、全尊重・全サポートです。


■欧州組を大量起用 顔触れ変わる日本代表
■俊輔“オレがヒデさん生かす”
■三浦、守備専念でイランの右防ぐ!
■ジーコ日本、4−4−2システムを確認
■高原「チーム1つに」合流初日から存在感
■小野「ここがアピールの場」いきなり全開
今まであまり機能してなかった4バックにするのも相当なリスクを伴いますが、私の個人的な見解としては、コレ正解だと思います。4-4-2というか、ボランチの小野と福西を若干縦の関係にした4-1-3-2っぽくすれば、システムの組み合わせ的に言えばイランの特性を抑えつつ、且つ4バックに対して2トップで臨めるわけですから、相性はいいでしょう。ま、中盤が3と言ってももちろん小野はやや下がり気味な所で守備的な事をケアしつつ、前を向いてボールを捌くのが基本なんですがね。

一番怖いカリミの飛び出しを福西でプレスしつつ宮本のカバーリングで摘み取るという流れも出来ます。

まぁ、両サイドバックがマハダビキアやハシェミアンをキッチリ抑えるのが大前提なわけですが・・・。
且つ相手方の攻撃参加も抑えなければいけないんですが・・・。
加地んとこが火事になるわけで・・・。

で、試合展開にもよるんですが、こやつが出てきて2トップになってきたりしたら、削るポジションを間違わずに迷わずストッパー投入して3バックにすべきでしょう。というか両サイド下げてほぼ5バック状態ですが。というのもあっちが2トップにする状況って言うのは、点取らなきゃいけない状態って事だから、こちらにとっては順調な試合展開なわけですし、そのままディフェンシブにしてズルズル行かせるのがベストかな、と。

うーん・・・。何もかも計算通り事が運ぶわけがないのは分かってるだけに、このゲームプランがどう破綻するのかが怖い・・・。


3月19日

17日からYASさん@月下独酌の20年来の友人様がいらっしゃっているので、お付き合いさせていただいてるわけですが、タイは初めてと言う事で、当然の様に巻き起こる色々な有り得ない出来事に驚きの連続というご様子です。

なんせ小生、擦れ擦れに擦れてしまってるため、逆に気づかされる事が多いです。

バイタクって、そう言えば日本には無いんだよなぁ・・・。

で、昨晩は久々にアソーク近辺(スクムビットsoi16)にあるASTROで飲み会でした。BARですけど、メシもメチャ美味いのでポイント高いっすね、ここは。バス族にとってみたら、行くのがちょっと大変ですけど。それこそバイタク使えって話なんでしょうけどね。擦れてるとは言え、やっぱ私は日本人。歩いてしまいます。超歩く事になる距離でも。

それによって抑えられる移動費は30円前後ですが・・・。


3月18日

日本版マリア・シャラポワの様相を呈してきている安藤美姫ですが、ずーっと名前をミヒメと読んでて、YASさん@月下独酌にその馬鹿ぶりを「ミキだろっ!」って突っ込まれました。

はずかC。


3月14日

サクッと一週間ほど更新サボったわけで、ネタが無いのかと言われればそんな事もなく、JリーグだってあったしオーストラリアがAFCに移りたがってるなんてとんでもない話もあったしフリスクさんの引退宣言もあったしチャンピオンズリーグもあったしイラン戦とバーレーン戦の召集メンバー発表もあったし、あると言っちゃメチャあったわけですが、何かこう極タイばりにモチベーションが下がってると言いましょうか・・・。

時間が無いかと言われればそんな事もなく、あるっちゃあるんですがね。

何なんだろうか。酒を飲むと頭が痛くなるのと関係してるのか?


3月7日

なんだか、かなり大変な事になってます。その成果は、ここで公開されてます

レコーディング終了後に興奮冷めやらぬ昇タンから電話があって、話を聞いてると、なんだかリアル・カラバオをバックバンドとして演奏させて豪勢なカラオケ状態かました模様。

エート兄さんの日本語コーラスを聞き、あまりに現実離れした展開に、感動する前に大笑いしちゃいました。

近々訪日して、津波ソングの日本発売に関してのキャンペーンを行うみたいなんですが、それにこの音を持参するそうです。

益々以って大笑いです。夢みたいな話ってのは、こういう事なんでしょうね。


3月6日

■Jリーグ速報&結果 第1節:3/5-6
さて、いよいよ開幕ですが、まぁ、大体予想通りの展開ですね。横浜vs磐田は引き分けかなぁと思ってたんですが磐田が勝ちました。誤審で結構波紋を呼んでいるらしいですね。見てないんで何も言えませんが、読む感じ相当ハッキリわかる神の手だったみたいです。
しかしまぁ大宮が勝ったのが結構意外です。
でも、何よりもコレですな。嬉しいです。まだまだ頑張ってもらいましょう。


3月5日

今更ながら、初めて地下鉄に乗りました。今はキャンペーンで一律15バーツみたいです。

安いし早いし綺麗だしで快適ですが、路線があんまり私の行動範囲では無いのが残念な所。確かにシーロムに出るにはBTSより便利ですけどね。でもアソークまで出ないと行けないのが惜しい。でも、BTSとの連結もスムーズですし、上手く使えば本当に便利になったと思います。

もうちょっと夜遅くまで走ってたら利用頻度もグーンと上がるんですがね。それはBTS然りですが。


3月4日

いよいよ明日からJリーグ開幕です。

今年から通年制になり、チームも18チームになって、ようやくシステムがまともになってきました。優勝の価値がグッと高まり、更に興味深いものになっていく事と思います。

それに関してのイベントですが、まぁ、25日からの最終予選第二戦、第三戦に伴う中断期間明けくらいに締め切りを設定したいなと思っております。その間にナビスコ杯が行われますが、Jリーグ2節とナビスコも含めて判断材料にしていただいて、12月までの長期戦にしたいなぁ、と。

私としては横浜や浦和は開幕から少しの間つまづくと見ていますが、通年制という事で、年単位で考えると、やはり外せない存在であるかなぁ、と思います。

磐田は補強に成功しましたが、監督にイマイチ信用が置けないので、ヘタすりゃコケるんじゃないかなぁ。まぁ、サッカーするのはピッチ上の選手達なんで、駒を考えると横浜・浦和と比べても全く遜色は無いわけですが。でも何となく監督が駒を持て余す気が・・・。

市原改め千葉は、村井と茶野を完全移籍で失っただけでなく、レンタル中のチェ・ヨンスをも磐田に持ってかれて、ただでさえ駒不足なのに更に戦力ダウンの観は否めませんが、逆に言うとタレントに頼った戦い方をしてきたわけではないので、実は思ったほど影響は出なかったりして。それにしても磐田はえげつないなぁ。ここ数年で磐田が一番勝ち損ねる相手が実は市原だったわけで、苦手な相手から主力を根こそぎ持ってくるとは、フロントもやりますねぇ。

鹿島は中田浩の移籍で、戦力の積み上げを全く感じないし、名古屋もまた然りな感じ。ネルシーニョがこのまま沈没してるとは思えませんが・・・。G大阪は結構上位に食い込むと見ています。FC東京もこの第二グループに入ってくるでしょうね。

そして今年の一番の注目は、やっぱり天皇杯を制した東京Vでしょうね。ゼロックス杯で活躍した新加入のワシントンも注目ですが、オジーはやっぱりある程度の所まで戦力を上げてきますね。ゼロックス杯で勝った事によって、「勝ち癖がついてきた。」と思ってるみたいですが、一番の問題はそこですからね。本当に安定して勝ち続ける事ができれば、東京Vはかなりいい線いくんじゃないかと思います。今までのムラッ気がどう改善されるかが楽しみです。

そんなこんなでザッと今年の展望をしてみましたが、まぁ、至って普通ですな。(笑)

これといって特別な事を言ってるわけではないですが、大体は上で挙げたチームを中心に展開していくと思います。新潟が絡んできてくれればリーグはもっと盛り上がるし活性化するでしょうね。あとは大分ですね。ここも着実に地力がついてきてますから、観客動員含めてもっともっとリーグを活性化させる存在になって欲しいもんです。

さぁて、明日開幕。楽しみですが、観られません・・・。


3月3日

天井を這う蟻を見ながら考え、決める。