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6月30日 早朝からコンフェデ決勝があって、午前中に月末会議なのでそのまま寝ずに出席して夜に至るわけで、なんだか慢性的な睡眠不足であります。明日も朝から仕事だ頑張るぜぃえぃ。
■Jリーグがオフサイド基準などを説明 ■楽天トラベルが手数料引き上げ方針、宿泊業界は猛反発 ■米国大学で、南鮮や支那の歴史捏造にたった一人で立ち向かう日本人留学生 6月28日 時間があれば寝たい昨今ですが、その時間の合間をぬって、ようやく今更ながらコンフェデのギリシャ戦とブラジル戦を見終わりました。 ビデオではモチベーションが半減する私ですが、かなり楽しめました。というかブラジル戦なんか、ビデオなのに、結果も知ってるのに、叫び声をあげたり鳥肌が立ちまくったりで、かなり感動しました。 でもジーコはしきりに「加地のゴールを取り消された。あれがなければ勝っていた。」とメチャメチャ悔しがってました。あの試合内容を見せ付けられたら、あまり文句もない日本人ではありますが、その辺のメンタリティーの違いも感じさせられましたね。 いや、「結果を見れば、敗退。いい試合をしたからと言って満足してしまっては、そこ止まり。」って意見、よーくわかりますよ。冷静に考えたら、その通りです。私としても、そう言いたいのは山々です。そう言うべきだという事も、よく理解してます。事実、そういう意見も結構聞きます。 でも相手はブラジルです。だからそういう冷静な意見はそれとして置いておいて、素直に評価したいし喜びも感じたいです。そこは敢えて俗物染みたい私がいます。 ドイツ人の「ニッポン」コール、感動しました。ドイツが次にブラジルよりも力の劣る日本と戦う事を望んで、という意見もありますが、私はそうではないと思います。ドイツ人はブラジルとの対戦を望んでいたと思うからです。それなのに日本のプレイに心を打たれたドイツ人は、一サッカーファンとして自然と日本を応援するようになったのだと思います。 サッカー強豪国にとって、日本のサッカーは新鮮に映ったと思います。ものすごく勤勉で一生懸命で、諦めず、ミスをしたら取り返そうと必死に動き、そのサッカーに対する姿勢がものすごく真摯なものとして映ったのだと感じます。それが「ニッポン」コールに繋がったのだと思います。 日本がチャンスを逃す度、スタジアムで思い切り悔しがっている観客を目にして、初めてこの類の快感を感じました。内容で現地の人を虜にするサッカーを見事にやってのけたと思います。 6月23日 50時間以上寝ないで連荘夜勤だとか、トイレの水道水を躊躇いなくゴクゴク飲んだりとか、各職場で相当なテンパり具合を続け、その結果ブラジル戦に合わせて目覚ましをかけたんですが二度寝してしまい、後半20分に気づいて血の気を引きながら急いでテレビをつける、なんて体たらくぶり。いやもう、マジ体が・・・。そしてまた仕事。 それでもブラジル戦が大変な事になってたってのは、十二分に理解しました。 ビデオも録ってなかったので、某所から入手中です。なもんで試合全体に関しては言及できません。というかギリシャ戦すらまだまともに観てないわけでして・・・。 でもニュースのダイジェストと後半20分以降の展開を見る限り、正面からガッツリ打ち合った感じがします。それで互角に渡り合えたんだから、たいしたもんだと思います。 そもそも今までのブラジル戦では、引かざるを得ない感じで、しっかり王国に対して敬意を払って試合してきたわけですが、それで守りきれるのかと言われたら絶対的に無理な話だったわけです。そこで今回は前からチャレンジして、自分達の持ち味を損なう事なく表現しようという、何とも積極的で意欲的な試合運びになり、それがガッツリ嵌って対等な地位で対峙する事ができたという感じです。 こういう試合を世界のトップ相手にし続ける事と、格下に対してしっかり横綱相撲をとれるようになれば、世界でも強豪国に次ぐ、一目置かれる地位を確立できるかと思います。具体的に言うと、メキシコやトルコやナイジェリアやカメルーンやウルグアイやスウェーデンやデンマークとかその辺です。 今の日本の地位は、アメリカよりチョイ下くらいかと思われます。最近強くなってきて、ある程度警戒は必要なレベルになってきてるが、まぁ、まだまだ勝ち点計算できる相手、と言う感じでしょうか。 ランクを上げるには、今日のような試合を重ねる事が大事ですし、それを代表としての経験として積み重ねる事が必要です。 でもそれを思うと、中田や中村を見つつ昨日のユース敗退劇を思い返しては、継続する事の難しさを感じてしまいます。 そんな憂いを救う要素としては、大黒の存在でしょうか。大黒や玉田は、五輪の世代で考えると、ちょうど一番下の年齢になってしまい、あまり日の目を見ないアンラッキーな年齢です。そういった、エリートになりにくい年齢で世界大会の経験を積みにくい選手がJリーグで揉まれ、力をつけて代表へ登り詰め、能力を開花させている事が、救いでもあるし今後しっかり注目していかなければいけない点だとも思います。 大黒を見ていると、前へ向かう姿勢とチャレンジ精神の旺盛さを否応なく感じさせられます。今回のブラジル戦も、チームとしてこの様な姿勢を見せる事が出来たからだと思います。 敗退はしましたが、代表の今後の指針を得た、収穫の多い大会になったと思います。 6月20日 おぉ、ね・・・ねむい・・・。 一睡もしないまま昼前に仕事から帰ってきて、ちょっとしたらすぐまた仕事なんで寝るわけにもいかず、かといってそんな状態でサッカー(それもビデオ)なんか観ようもんなら、確実に旅立ってしまって帰って来れないので、このままサッカーも観ずに出勤です。 冬山の遭難者よろしく、寝ちゃダメなんです。 で、そのまま明日の昼くらいまで乗り切らねば。さぁ、どうなる私の体。テンションだけは高めていかんとな。 さて、昨日は震度4の地震があって、さぁ大変。天災を呼ぶ男との呼び声高い私の真骨頂。天災起るところ、私あり。エレベーター・空調・給湯バッチリとストップ。なんか、去年もこんな事あったよなぁ・・・。NHKで私の 私が携帯買ったもんで、房総半島までもがビックリしたらしい。 な〜んてダラダラとだらしのない文を書いていないと旅立ってしまうので・・・。 と言いながら時間も無く、そろそろ出勤だ。 携帯番号のメールは、そんなわけでもうちっと待ってください。 6月19日 21日入庫と言われてた携帯ですが、サクッと来たとの連絡があったので、購入して参りました。ちょっといじってみたけど、まぁ何とかなりそうです。メール着信音が、タイで使ってたのと同じ音があったので、思わずニヤリとしてしまいました。 がしかし、何故か私の部屋には電波が届いてませんが。でも、かける事は出来るのに。何故?少しでも早く携帯のメルアドを変更したいんですけど・・・。 いずれにせよ、砦陥落の御報告でした。番号がいる方は、メール下さい。 さて、ユースが薄氷を踏む思いで決勝トーナメント進出を決めた後、今日はコンフェデのギリシャ戦です。でも、仕事で観られません。あ〜、なんて事だ。まぁ、しゃあないけど。 6月18日 さて、悩んでた携帯購入に踏み切るべく、近所のPC屋に行ってきたんですが、なんとこないだより2000円も安くなってたんで、いよいよこっちから声をかけてみました。 するとあっさり「在庫切れ」との回答。じゃあ置くなよ・・・。 で、メーカーに問い合わせて取り寄せになるとの事だったので、もう販売終了だから在庫も取り寄せなんてできないだろうなぁ、と思ってたらサクッと「21日に入ります。」との事。 予約してしまいました。これでいよいよ日本の携帯所持率100%への砦が陥落しそうです。 6月17日 コンフェデが始まりました。 メキシコ相手にまぁ、よくやった方じゃないでしょうか。逆転負けは残念ですけど、今できる事は出せてたと思うし、課題も見えたし、収穫はあった試合だと思います。 それにしてもメキシコは相変わらずメキシコらしいサッカーやってて、羨ましい限りです。全体のゲームプランもきっちり意思統一ができてて、順当に寄り切られたという感じがします。日本が目指すスタイルだと思うんですがねぇ、メキシコのは。 しかし加地のまぐれっぷりにはビックリです。あんなチャレンジする加地は見た事ないです。それにクロスが合ったのも初めて見ました。福西の恐ろしいまでの活躍ぶりに匹敵するくらいのビックリ度がありましたな。まぁ、でも相変わらず現状維持の横パスも多いですし、評価はまだまだ変わりませんが。 チャレンジ度で言えば柳沢も変わってきました。勝負する回数が格段に増えてます。大黒の影響でしょうか。いずれにせよ、前に向かっていく姿勢は評価できます。得点はたまたま入った感もありますが、チャレンジする姿勢が生んだ得点とも言えますし。 それにしてもホント、福西はよくやってましたなぁ。中田もそうですが、ボランチのボール奪取率はかなりのもんがありました。途中出場の稲本も持ち味が出てたし、小野がいる以上、このポジションの起用に関しちゃ、うれしい悲鳴があがりっぱなしですな。 6月16日 酔っぱらってたせいで、昨日の更新分の記憶がほとんどなくて、自分の文章をものすごく客観的に読めてしまえる状況です。スタンドが出てきて書いてた感じです。 そんな、ほぼ記憶がないくらいフィジカル的に追い込まれていたので、昨日の分をアップしつつユースの試合のキックオフを待ってたら、Tシャツ一枚でガーッと寝てしまいました。風邪引く寸前です。そんなこんなでユースは見逃しました・・・。 今日はコンフェデの試合があるので、このまま試合を迎えても体が持たないのは目に見えてるので、試合に備えて仮眠をとります。 あ〜、疲れた。あ〜、ねみ。 6月15日 県民の日です。 今日は職場の、名目上は私の帰還祝賀パーティーが執り行われて、他の仕事で疲弊した体に鞭打ち出席。その後、野郎でカラオケなんて展開になりました。 しかし、すごい。日本のカラオケ。垂涎モノのラインナップ。なんでこんな曲まであるのって感じです。 おかげさまで、oasisからARB、そしてSIONはおろか、ラフィンノーズまで歌いまくりでした。 これ、このままそっくり輸出したいです。 でも、無駄に韓国の歌が異様にあるのは見逃すとしても、フィリピンがあってタイが無いのはなぜじゃ。あったら完璧なのに。 でも、おかげでアジカンは声が出ないということもわかったし、そういう意味でも収穫多々でした。 なんか、毎年、帰ってきてカラオケ行って感動してるなぁ・・・。 それはいいとして、遂にお世話になってるウチの会社の常務に、このサイトがバレた模様です。まぁ、別に全然問題ないですが。 さて、よっぱらったまま、ワールドユース観戦。そして明日もまた朝早くから仕事。でもって明日もサッカーがあるなんて、自分自身が気の毒になるくらい素敵な展開です。 とにかく、眠くて仕方がないです。 6月13日 昨日やってたAで、タイ人が蚊に刺されにくいのは何故かというのを解説してました。レモングラスやその他香草各種の成分を蚊が嫌がるらしく、そういったものを自然に口にしていて、汗とともに分泌されるため、蚊が寄って来ないらしいんです。 確かにホント、タイ人は蚊にさされにくいです。日本人よりも遥かに。いつも周りにいるタイ人は誰も刺されてないのに私だけメチャ痒い思いをしている事は多々です。 今までず〜っと、小さい頃から刺され続けてきて免疫があって、刺された事にも気づかないくらいすぐに回復してしまうから、刺されにくいと勘違いしがちなんだろうなぁ、と思ってました。まぁ、そんなわきゃないんですが。 なるほどね。結構納得しました。 でもさ、タイ人、あんまり汗かかないじゃん。 あとさ、「だから、トムヤムクンを毎日食べてるタイの人は、蚊に刺されにくいのです。」ってのもどうか、と。毎日は食ってないぞ絶対。というか、めったに食べてるのは見ないし。 むしろタイ人がトムヤムクンを食ってるのを見ると「あぁ、タイ人も食うんだ。」ってホッとするくらいなわけで。 6月12日 日本の携帯所持率100%への最後の砦と言われて久しい私ですが、かなり悩んでます。 携帯というか、ただ単にバンコクで改造して使えるようになる機種が欲しいだけなんですが、それが既に販売終了になってしまってて、量販店とかに行く度に一応探してみてはいるんですが、やっぱりどこももう無くなりつつあります。 そんな中でしぶとく、近所のパソコン関係の量販店では、それが売られています。契約する手数料込みで考えると、1万円ちょい。貯まってるポイントを使って、還元される分もまとめて考えると、8千円切る。うーん、どうすんべか。 優柔不断な私。ここで店員が一言、声をかけて来ようものなら、それで決心がつく。 来いっ!商売上手なおねぇちゃん。決めかねてる私の背中を押してくれっ! と思ってた所で、こんなアナウンスが。 「皆様にごゆっくり選んでいただくため、当店ではお客様にお声をおかけしておりません。」 噛み合わん!そのスタイルは大いに評価するが、今回だけはなんぢゃそら。 6月11日 ワールドユースが開幕しまして、日本は開催国のオランダと開幕戦を戦ったわけですが、閉口しましたね・・・。オランダの左サイドの7番、バケモンです。 というか大人と子供でしたな。こんなにも差があるのかと思うと、南アフリカの次のワールドカップがどうなるんだか今から心配になってきた。だってユースの段階で上回れちゃったら、これから環境的に差をつけられるのは確実なんだし、追いつきようがないというか離されるばかりなわけで・・・。 後半は盛り返しましたが、うーん、カレンには決めて欲しかったなぁ。森本のシュートはまぁ、ちょっとズレれば入ったけど、あれはあれでしょうがないと思えます。でもカレンのは決めないと・・・。平山は通用してましたけどね。あと増嶋も。 まぁ、慣れだと思います。未曾有のスピードに直面して面食らった前半と、それに少し慣れた後半で、出来が違いましたから。これからやってくれるでしょう。 6月10日 ここ数日間、何回むきゃんきゃく試合という言葉を聞いたかわかりません。 いや、別に、ただずっと気になってて、でも決戦前に言うのも不謹慎かなと思ってたし、決戦直後のカタルシスに浸ってる時に言うのも無粋だと思ったんで、今。それだけです。 さて、タイで行われた試合、これまたタイらしさ全開だったみたいですね。警備は緩々ですし、柵越しにグラウンド内も見れたようだし、VIPと称して一般人も紛れてるし、北朝鮮の領事と称した林家パー子も空気を読まずに声だしまくりでしたし、律儀にキッチリ従ったのは日本人サポだけ? だって北朝鮮代表在日Jリーガーの家族を追う特集があって、その家族がサクッとスタジアム内で観戦してる映像まで当たり前のように流されてて、当初あまりにも自然に流してるもんだから疑問にも思わなかったんですが、よく考えたら無観客試合ではないですか。家族ってVIPなんですか?それともメディア枠?まぁ、別にいいけど。 試合終わってからもサポがミックスゾーンに乱入して収拾つかなくなったみたいですし。選手もみんな素通りしたみたいなんですが、稲本だけカメラマンのジュラルミンケースに上ってガッツポーズした、なんてお調子もんぶりを発揮してたみたいで、笑わせます。 まぁ、そんな状態だったから、メディアやVIPのラスターなんて、少し掴ませれば余裕で手に入ったっぽいですな。 一方、目ざとく情報を嗅ぎつけたタイ人が、水色っぽいパチユニに番号入ったのを大量に道端に広げて、インスタント屋台を開いて日本人に売りつけようとしてたんですが、彼女は無観客というのを知らなかったらしく、客がいなくて呆然・・・。 日本の報道みてると、報道サイドはタイの緩さに困惑しっぱなしって感じで、ホントおもろかったです。そっち方面でも思い出深い一戦になりましたな。第三国開催地の選択は、ネタ的にも大正解だったみたいです。 さて、息つく暇もなく今日からワールドユース開幕。もうすぐコンフェデも始まります。 6月9日 感慨深いです。 W杯出場が決まった事ももちろんですが、今回一番感慨深いのは、W杯出場がもはや当然と感じるに至っている事です。 サッカーは専ら「やる」ものであって「観る」ものではなかったのがイタリア大会の予選あたりまで。もちろんメキシコ大会本戦は観てましたが、日本代表のサッカーを自分の事として意識なんて全然した事がなかったわけです。その頃は日本代表にとってW杯というのは「夢物語」でした。 それが変わったのが90年。KAZUが帰国して代表入りした時からです。日本代表を自分の事として意識し始めると、自分にとっての代表はどんどん変化を遂げていきました。 そしてアメリカ大会予選。この頃になるとW杯出場は、手が届きそうで届かないものになっていました。夢物語だったものが、現実的なものになり、可能性というものを感じるようになってきました。 それがフランス大会予選では「悲願」となり、叶うか叶わないかのギリギリの所で、ようやく現実のものとなり、歓喜に至ったわけです。 今回、もちろん苦戦はしました。というか大苦戦でした。一次予選から相手のレベルに合わせたサッカーで、悪い意味で劇的な試合を重ね続けてきました。 それでもW杯出場が叶わないという事が、どうしても現実的ではない様に感じる自分がいたわけです。果たして我らが代表は、最終的にはキッチリと大人のサッカーをして、あっさりと出場を決めました。 今予選で「出場できないのが有り得ない」と感じる度数が、イタリア大会予選までの「出場できるなんて有り得ない」と感じる度数に達してしまっている現状。 岡野に飛びつく歓喜の爆発だったジョホールバルの試合後と、思いのほか冷静な昨日の試合後の風景を対比し、そのコントラストに感慨深さを感じずに、いったい何に感じるのでしょうか。 メキシコ大会やロス五輪等も含めて、その頃から自分の事として代表を観てきた人にとっては尚更だと思います。 愛すべき代表の成長を、自分の人生に重ねられる幸せを感じずにはいられません。 お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。まだまだ留まる事なく進んで行きましょう。 いやぁ、しかし大人になったなぁ。 6月8日 さぁ、いよいよ北朝鮮戦です。 サクッと決めてもらいたいですね。 欠場するメンバーが多く、雨の心配もあり、ピッチ状態も酷い有様、と普段だったら悲観しまくりな条件が重なってますが、なんか楽観的です。 いやホント、何の根拠もなく、なんとな〜くなんですが、決まる気がしてます。 そういえば初出場を決めたジョホールバルでも、似たような感覚がありましたっけ。この感覚があったおかげで、岡野のゴールの数分前に放たれた、ダエイの超危険なシュートを目の当たりにしても、心臓麻痺を起こさずに済んだと今でも思ってます。 決まる時は、こんな感覚が予兆として体内に宿るのでは、と感じてます。 本当にそうだといいです。 ならなかったら・・・何なのコレ?って話ですが。 無観客試合で、ピッチ内の声も聞こえるかと思いますが、雨降ったらほとんど聞こえなくなるだろうなぁ・・・。あれはホントにサッカーする状態じゃなくなりますから。 タイの気象庁が発表した天気予報は、曇り時々晴れ、所により雷雨。見事に揃えてます。外れる要素が無いですね、雪でも降らない限り。 おめでたい結果になる事を祈ってます。 「祈」
6月7日 さて、いよいよ明日、北朝鮮戦ですな。 ニュースやワイドショーで、否応無くバンコクのショットを見せ付けられて、これまたしんどい事になってます。あ〜帰りてぇ。 しかし思ってた通り、スコールが懸念されてますが、それはもうバンコクに決まった段階で分かりきってた事なんで今更騒いでもねぇ・・・。それ大前提で考えてきたわけで。まぁ、考えた所で対応策は無いんですけどね。ぬかるみには弱いですから。 まぁ、そうなったらなったで、レイザーラモン住谷ばりに「重馬場フゥ〜!」ってテンション高めて行きましょうか。シーロムsoi2あたりで。中田がいるかもね。私は無理ですが。
■中田英がジーコ監督の通訳!? 6月6日 家でボヤ騒ぎです。 寝てた所、近所の見知らぬ人に部屋のドアを開けられて叩き起こされ、 「煙でてますよ!」 なんて言われました。 なんだかわけがわからないまま、頭ボ〜ッとしながらリビングの方に向かうと・・・ とりあえず火元を消して、換気しようと窓を開けましたが、2〜3分もしない内に気分が悪くなって肺も痛くなってゲホゲホむせてきたので、窓を全開にしたまま外へ避難しました。 で、外でタバコ吸ってみたんですが、やっぱり不味かったです。当たり前ですが。 数時間後、鍋に火をかけたまま出かけていった母親が能天気に帰ってきやがりました。 息子を危うく一酸化炭素中毒にしてしまう所だったのに、いやそれより近所の皆さんに火事で多大なる迷惑をかけてしまう所だったのに、母親は火にかけていた鍋の中身が炭になってしまった事を嘆くのみ。 母親、私がタイにいる間、よく何事もなく過ごしてきたよな・・・。 いや、恐らく色々あったんだろうけど、打ち明けてこないだけなんだろうな・・・。 6月4日 はぁ〜〜〜。ドッと安心しました。 監督がジーコになってから、一番気持ちが入った試合になったと思います。選手の気持ちが出てた、ベストゲームでしょうね。 ハッキリ言って、ふて腐れ坊やの小笠原が、あのメンバーの中で機能するとは思ってなかったんですがね。尻に火がついて団結力も増したおかげで、チーム全体で攻撃も守備も緊張感を保って、素晴らしい出来でしたね。 川口は当たる時は神がかったプレイをするんですが、外れる時はとんでもないポカをするだけに、諸刃の剣なんですが、昨日は外れの日だったと思います。それでも無失点だったのはツイてます。もちろんディフェンスは、出来る限りの事を全てやったと思うし、それは諸手を挙げて評価しますが、それプラス相手のコンディションの悪さにも助けられました。最後は完全に足が止まってましたから、キーパーが出るか出ないかの微妙なシーンが少なく済んだ事が、「川口の 外れ日だけど 無失点」に繋がったかと思います。 まぁ、ディフェンスは、中澤の対人プレイの強さも際立ってましたし、セーフティーを心がけていましたし、安心して見ていられました。三都主だけは、余計なパスが多かったですけどね。加地に関しちゃ相変わらずなんですけどね。でも、それらに関するカバーリングもしっかりしてたんで、完全にやられたという場面は無かったと思います。 さて攻撃ですが、この試合は完全に相手のディフェンスが二列目からの仕掛けに対する処理に遅れてたわけですが、遅れてたと言うよりも遅らせた、もっと言うと、ついて来れなかったという所でしょうか。その理由は日本のテクニックの高さに尽きます。 ワントップを柳沢にする事によって前線に流れが出来て、その流れの中でのダイレクトプレイや、意外性のあるヒール等で、完全に相手ディフェンスを混乱に陥れていました。バーレーンにとっては未曾有のリズムで攻撃を仕掛けられたので、そのリズムに全くついていけなかったという事になります。ああいったワンタッチの連鎖プレイが出来るのが、テクニックの高い日本の強みでもあります。そういうプレイが一番上手い選手である小野がいなかったのにも関わらず、ああいうリズムを生み出せる事に、頼もしさすら感じました。 しかし昨日は何よりも中田でしょう。久々にあんな風格のある中田を見た気がしました。意志のこもった強いパスにメッセージ性を感じましたし、左足でも速いサイドチェンジが出来るし、後ろからダイレクトで中村と絡んでリズムを作っていたし、体を張ってディフェンスも出来ますし、間違いなく昨日のベストプレイヤーでした。本当に久々に、中田が日本代表にいる幸せを感じました。ブランクがあるのに、よくぞあそこまで出来たもんです。 さて、ハッキリ言って勝てるとは殆ど思ってなかったので、狸の皮算用的な事はしてなかったんですが、この勝ちは実に大きい。というかこれでW杯出場を決定付けたと言えます。 というのは、最終戦の相手がイランという事です。もちろん次の北朝鮮戦に引き分け以上で決まるわけですが、最悪そこで負けても、最終戦は利害の一致するイランですから、談合試合決定なわけです。そこでお互い引き分けて、お互い出場決定、というパターンが保険として保障されたわけです。イランはライバルですが、韓国みたいな特別な感情を抱く宿敵ではないし、韓国みたいに空気が読めないわけじゃないですから。引き分けで手打ちでしょう、間違いなく。あるいはイランにとっても次はバーレーンと引き分け以上で決定ですから、そこで引き分けてもらっても勝ってもらっても、他力ではありますが、我々も出場決定です。 でも次、きっちり勝ちましょう。イランとの約束された試合だって、サッカーだから何が起るかわからないし、ドーハのトラウマがある日本は、与えられるものなど期待してはならないし、気を緩めると何が起るか分からないという事を知っているわけですから、地力で出場権を奪いましょう。 6月2日 母親の還暦祝いで、東京遠征です。 明日は帰ってきて仕事して、その後に決戦です。
■小野骨折で構想ピンチ バーレーン戦に暗雲
■日本人向けホテル観戦会 W杯北朝鮮戦で
6月1日 毎度日本に帰ってくる度、芸能人も色々なキャラが登場してきてるんですが、今回一番のインパクトはこの人ですな。オ〜ッケ〜イ、フゥ〜!
■バーレーン国立競技場に日本人専用カフェ ■チャンピオンズリーグの決勝の日・・・ ■アジア語楽紀行〜旅するタイ語〜 ■タイでのPVは困難=サッカーW杯予選日朝戦 |