阪神 11R 
 ローズS GU 芝 2000M 
 1 ドクターフェロー B+  
 2 ポンデローザ B+  ー
 3 マルターズスパーブ B+  
 4 チアズグレイス B++  ー
 5 ブーケブラン B+  
 6 グランパドドゥ B+  ー
 7 トーワトレジャー B  ー
 8 フォーティーエース B++  ↓
 9 シルクプリマドンナ B++  
10 ヤマカツスズラン A  
11 カリスマサンオペラ B+  ー
12 アカズキンチャン B+  ー
13 ニホンピロスワン B++  
14 サファイヤコースト B+  
15 マターラミツル B+  
16 フサイチユーキャン A  
右から2番目:馬名 
3番目:パドックでの雰囲気(主観)評価は C,B,B+,B++,A,A+,A++の順に高くなります
4番目:気合のり
 ↑:入れ込みギミ
 ―:やる気満々
 ↓:落ち着きorやる気無し


船村の眼 
 クラシック組がこぞって出走してきた。休養明け初戦、馬体重に注意が要る。まずはシルクプリマドンナ、+10kだがほとんど成長分と考えてよいだろうが、相変わらずクビがやや高いのが不満。しかし、買う。+18kのチアズグレイス、こちらはやや太く、すべてが成長分とは言えないが、いつものツルクビ、集中力を維持しているのでどうか・・。グランパドドゥ、外を周回してもなお押さえきれない気合、休み明けだけにこのくらいの気合が必要なのかもしれないが、個人的に気合の乗りすぎは嫌いなので消す。一方、いかにもスピード馬らしい筋肉の持ち主であるヤマカツスズランは、集中力、姿勢が絶好だが、逃げ馬であり休み明けであることを考えると気合がもっと欲しいところ。マルターズスパーブは芦毛のせいかもしれないが、全体的にモサーッとしていて買う気にならない。ここは使われてきた強みを生かして、フサイチユーキャンが面白い。ややあてにしづらいが、背が高く、この馬が強かったらかなりカッコいいだろうなと思う。あとは、ニホンピロスワンが気合、馬体の張りともなかなかで注意が要る。カリスマサンオペラが少し怖いが・・。非常に難解なレースである。

馬番 16,9,10,13 のBOX  自信度 D


 ローズS  結果
やっぱり芦毛はわかりません
1 ニホンピロスワン 2.00.3
2 マルターズスパーブ 1.1/4
3 トーワトレジャー 1/2
4 シルクプリマドンナ クビ
5 チアズグレイス 1/2