KKKの歩む道...
「声」について
皆様、お元気ですか?いつまでも健康な体で卓球がやれることを望んでいるKKKです。さて、皆様。大会などに行くと、大声をあげて自分自身に気合を入れている(励ましている)人がいますよね。私自身もそうでした。「集中!一本!」などと...今回はそんな「声」についてお話させていただきます。
試合中に大きな声を上げて対戦すると...
・相手に対してプレッシャーを与える(特に、勝ってる時)
・自分自身に勇気を与える、気合を入れる
・流れをつかむと、そのまま自分の流れにしやすい
などの利点がある(と思う。
しかし、大きな欠点として、「闘争本能のみで、考えてプレーする事を忘れる」という点があげられます。また、強烈な1打でポイントをとったあとに、すぐにポイントを落としてしまうということもあります。最近の選手には相手の弱点を探したり、戦術を変えて相手を錯乱するということができていません。
それに対し声を上げずにプレーすると...
・相手に対してプレッシャーを与える(特に、競ってる時)
・冷静沈着にプレーをする事ができる
・試合に集中する事ができる
などの利点がある(と思う。
また、これぞ!というような欠点もありません。
その人の戦い方(戦型)、に合っているのを選ぶのが1番良いと思います。しかし、上記から見て、私は声を上げずにプレーすることをオススメします。それによって、勝てるかはわかりませんが、観察力の向上にもなるでしょう。また、一本とったあとにも、うかれずに「相手の弱点はあそこかもしれない」という感じに気を引き締め、次の得点へつながることでしょう。
精神面と声...大きくつながってるようです。どうか、もう一度考え直してみてはいかがでしょうか...
※ 以上の事は全て私の考えであります。参考にする、しない、試合で勝てる、勝てないかは最終的には貴方方の責任であります。私は一切責任を持ちません