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たばてる近況(1999)
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1979年 4月16日

鹿児島県に田畑家の3人兄弟の次男として誕生。
その名も、輝く樹。「輝樹」である。(なんともいい名前じゃけん)

1995年 

鹿児島実業高校に入学。(鹿実のサッカー部の練習は無茶苦茶厳しいらしい)

1998年

JFLの(当時)アルビレックス新潟に入団。
背番号は25。

7月4日

チャレンジマッチ  VS ヴェルディ川崎で先発デビュー!!
結果は2-2のドロー。
「・・・さらにこの大舞台がデビュー戦となった、DFの高卒ルーキー・田畑輝樹。彼は、鹿実時代に天皇杯でコンサドーレ札幌の攻撃陣をてこずらせた経験があるが、この試合でも彼はヴェルディの攻撃陣のチャンスの芽を
ことごとく摘み取った。」
ASSIST PRESS ALBIREX 1998 8月号より

1999年

J2リーグ開幕。チームは大量解雇を実施したが、今年もアルビで戦う事に。
背番号は13に。

5月9日

FC東京戦でスタメン復帰!!
が、後半にキャプテンの木澤と交代。チームは2-0で快勝。

5月16日

ヴァンフォーレ甲府戦でサッカー人生初の退場。
「印象深いゲームは? 
ヴァンフォーレ甲府戦12節 サッカー人生初の退場を経験したから。」
ASSIST PRESS ALBIREX 1999 1月号より。
ちなみに、一発退場ではなく、イエローカード2枚です。

8月27日

「J2新潟のDF田畑輝樹選手(20)が26日に小針病院に入院、
今日27日に右かかとの手術を受ける。
踵骨(しょうこつ)とアキレスけんの中間にある三角骨障害で、
同骨の一部を削る。
手術は30分ほどだが、リハビリは約3カ月。
今期リーグ戦復帰は難しくなった。
7月から痛みが引かず、インステップでボールを蹴れない状態。
シーズン途中の手術に踏み切ったのは来期をにらんでのもので、
11月の天皇杯には間にあう。
田畑は今季、リーグ2試合106分間出場している。」
1999 8・27 日刊スポーツ新潟版より。

(あるるさん提供。ありがとうございました♪)

11月30日

契約更改で戦力外を通告される。
他に戦力外通告を言い渡されたのは藤田慎一選手、水越潤選手、筒井紀章選手
リカルド選手、サウロ選手、池田誠選手、島田周輔選手、
河原塚選手、恒松選手。
それぞれの選手の新天地は
藤田選手=ヴァンフォーレ甲府、
水越選手=ジャトコ
筒井選手、島田選手=大塚ヴォルディス、
リカルド選手、田畑選手、河原塚選手=かりゆしホテルズFC、
恒松選手=ブレイズ熊本。
池田選手とサウロ選手はわかりません。m(__)m(がんばれえ〜)