コンセプト 浪漫輪行へ in the sarai
2004
堅苦しいのは嫌なので、軽いノリにしました。今回僕がオーストリアとフランスに行こうと思ったのは、ただただ去年のスイスが忘れられなかったからです。もう一度アルプスへ、その思いが高まりました。また杉山大先輩からウィーンには美女がいると聞いたので世に美しいといわれるパリジェンヌと両方堪能しちゃおうと思いました。去年の旅で僕はけっこう教科書どおりの絵画に愕然としました。しかし、ローマで会った日本人の方からルーブルはすごいといわれました。ウィーンの美術史博物館とあわせて三大美術館のうち二つもいくのだからその中に僕の心を揺さぶる絵があるはずである!僕のわがままに付き合わされた旅がみんなにいい刺激になってくれればいいとただ願うばかりです。
プランナー 桑野潤史 杉浦大輔
9月5日 成田 10:00集合 13:30分出発!
1日目 9月6日(月) 〜 2日目 9月7日 Wien
さあ、観光…、とはいきません。まずは宿の確保、ワールドキャッシュからお金をおろすこと、そして地図をもらうことから始めなければなりません。もちろんフリーだよね…、ともいきません。ここは海外です。日本語は通じません。携帯もありません。集団で行動しましょう。もちろん2日目からのフリーはありうる話です。ハプスブルグ家の王都は見所いっぱい。いきなり二泊して観光します。オペラを立ち見しようか?さすがにあまり変な服では見られないらしい。ウィーン大学の学食はガイドに載るほど、お薦めらしいのでいこう!二日では回りきれないかも!
3日目 9月8日(水) Wien 〜 Krems 90km
250up?
ドナウ川上りをします。距離はだいぶありますが、ウィーンの森を一望できる展望やドナウ川周辺にあるサイクリングロードからの眺めは最高だと思われます。ただし、実際に現地ではそうやすやすとサイクリングロードを見つけられないと思われます。その場合はただちに国道を通りましょう。ウィーンの森を通る国道1号線を行くのもいいかと思います。ウィーンの周辺は意外にも国立公園が多いです。
4日目 9月9日(木) Krems 〜 Melk 38km
300up?
ドナウ川上り続編。この日から本格的に世界遺産のヴァッハウ渓谷に入るため見所はかなり多いです。デュルンシュタイン、そしてメルク。川沿いにそびえる城の数々。サイクリングにもってこいですね。
5日目 9月10日(金) Melk 〜 Linz 110km
800up?
ドナウ川も今日でようやく終わり。名残惜しいかな。ただ距離的には今回最大の正念場です。これまで漕いだ感じでこの距離とアップは無理だと思ったら、あっさりと電車でワープしましょう。
6日目 9月11日(土) Linz 〜 Obertraun 〜 Hallstatt
Hallstattは非常にきれいな町だそうで、世界遺産登録されている場所の中心的町。電車がないのでObetraunまで電車でいき、そこから自転車です。Obetraunからだとくそみたいに近いです。ちなみにこのあたりの世界遺産登録地はザルツカンマーグート地方と呼ばれています。
7日目 9月12日(日) Hallstatt 〜 St.Gilgen 48km
400up?
途中通るBadIschiではもち温泉に入ります!そして更に進んで、自転車によるザルツブルクを狙いたいと思います。
8日目 9月13日(月) St.Gilgen 〜 Salzburg 35km 800up?
はやくいって、世界遺産都市を思いっきり満喫しよう。この町はドレミの歌やエーデルワイスで有名なサウンドオブミュージックの舞台。モーツァルト生誕の地でもある。この日一日ですべて回れなくても、明日は電車なので、翌日早く起きて見るという手もあるでしょう。ちなみに月曜は美術館が閉まっています。
9日目 9月14日(火) Salzburg 〜 Bregenz
一気に電車でプリゲンツまで行きましょう。電車で5時間かかります!湖畔の町っす。ドイツにも近いっすよ。ドイツの町Lindauにいって初の国境越えをピストンでもしましょうか。
瑞西編
〜 From リヒテンシュタイン to ジュネーヴ 〜
9月15日 〜Vaduz 52km ?UP
国境を越えて、リヒテンシュタインに入国します。噂の切手の国です。観光局と同じ建物の 切手博物館 美術展示場 、ファドゥーツ城(入れはしない) などが見所。宿は Jugendherberge(YH) です。
9月16日 Vaduz 〜 Sargans 〜ワープ〜 Luzern
またも国境を越えてスイス入りです。サルガンスまでは走って、そこからワープ。
Sargans〜2時間〜Thalwill〜50分〜Luzern 乗り換え一回、 本数も結構あるので問題なし。湖畔の風景が楽しめる。ルツェルンはチューリッヒタイプの湖畔の歴史ある観光都市。 見所には事欠かないので早めに着きたい。さらにこの時期は夏の音楽祭の開催期。いくつかの会場でやっているからインフォで調べて是非行こう!宿はJugendherberge(YH)かBackpackers。後者のがDで安い。
9月17日 Luzern 〜 Interlaken
湖の間の町、インターラーケンへ。まあ普通の街ですね。午後までには着いてまったりしましょう。ユングフラウは明日のグリンデルワルドからは見えないらしいのでここ見ておこう。見所は カジノ・クアザール(庭園)、ウンターゼーン旧市街とか。宿はJugendherberge(YH)あり。
9月18日 Interlaken 〜 Grindelwald
500UP?でアイガーの村へ。早朝出発でできるだけ早く着こう!山岳バトルinスイス?日本語観光案内所があるのでラッキー。Jugendherberge(YH)に荷物を置いたら4000m級の山を望むハイキングコースへいざ!やっぱ標高が高いところは紫外線強いし寒いしで、帽子、サングラス、防寒着などなども。マーモットとアイベックスが見たい。
9月19日 Grindelwald 〜 Bern
ベルンまで疾走。首都。世界遺産都市。見所が豊富だからこそ、如何に早く着くかが鍵となる。熊公園は必修らしい。こういうとこなら集合地と時間を決めて、フリー行動もありかなと思う。皆さん、予習をしっかりしてきましょう。宿はJugendherberge(YH)。日本と値段変わらないや。
9月20日 Bern 〜 Lausannne
IOCがある街。バレエも有名。とりあえず、ベルンからまあまあ距離があるのでワープ航法もありか?早く着いて、オリンピック博物館ぐらいは行っておきたい。宿はJeunotel(YH)。そう、ここからはフランス語圏です。仏語選択の人に期待がかかる。千円ばかり安いBackpackerもあるけど、朝飯がないのでここは考えどころ。
9月21日 Lausannne 〜 Evian 〜 Geneve
ちょっと粋なことをしようと。船で国境越えです。名水エヴィアン仏蘭西領へ。意外と楽にできるらしいのでね。エヴィアンからジュネーヴも割りと近いので、フェリーの時間と相談しながら前の日行けなかったとこも行けるかな?そしてまた国境越えしてinジュネーヴ。Auberge de Jeunesse(YH) に泊。そして一週間に渡る瑞西編は幕を下ろす…。
16日目 9月22日(水) Geneve 〜 Annecy 55km
500up?
アネシーは湖の町。湖には飽きているかも。そしたら代替案でいこう!なお、この日からフランス。国境越えはもち自転車で。ヨーロッパ最高峰モンブランのある町Chamonixへ75km 700up(?)で行くのもあり。少しジュネーブから東に行くので損した気分になるが。あまり遅いとロープウェーに乗れないかもねー。なにもみれない可能性大。二班に分けるのもいいかも。
17日目 9月23日(木) Annecy(?) 〜 Lyon
電車で世界遺産都市リヨンに入ります。ルネッサンス風の町で少し今までのバロック的な感じの町とは違う。まあー、ゆっくりしましょう。ちなみに電車で2時間ぐらいかかります。
18日目 9月24日(金) Lyon 〜 Beaune 〜 Dijon 36km
?up
Beauneまで電車で2時間。そこから豊かなブドウ畑を突破します。ここ一帯は黄金の丘と呼ばれています。両都市ともに見所多し!Dijonに着いたら宿探し!2004年版の地図にはユースマークはありますが、ネットで調べたらありませんでした。
案1
19日目 9月25日(土) Dijon 〜 Vezelay 125km 800up?
世界遺産を見に行きます。ここらあたりになると完全にアップがわかりません。何も数字書いてないし!600mを二回越える上に、地図上には斜度11%が見えることだしとりあえずこれぐらいかな。さてユースはありますが、22人しか収容できないそうです。だめな場合は代替案でいきましょう。DijonからAvallonまで電車で2時間、そこから自転車で15kmが一番現実的でしょうか。周りの景観も世界遺産に登録されております。ちなみに乗り換え駅である Montbardの近くにも世界遺産がありますが…、まいっか、それは
20日目 9月26日(日)
案1−2 Vezelay 〜 Montargis 150km 200up?
とりあえず案1の続き。この目的地に行く理由はただひとつ。パリに自転車で入りたいだけ。それにこのあたり世界遺産多いし。ガイドブックにない旅を期待して。というより、日曜はインフォ(観光案内所)が閉まりなので、ユースのあるところにいきましょう。幸い112室とかなり大きい。電車でのワープもあり。その場合は70kmこいでCosneから50分。日曜は電車の本数が少ないから不便です。14時8分発と17時11分発が最適でしょうか。17時だとナイトランですね。
案1−2 Vezelay 〜 Sens 115km ?up
川下りだから、距離に比べ時間はかからないはずである。ガイドブックに書いてある宿でいいよ、という場合はこちら。
21日目 9月27日(月)
案1−1 Montargis 〜 Fontainebleau 45km
?up
世界遺産あり。パリまで70kmあまりの地点に着きました。一気にいこうぜ!もありですが、さすがに皆さんお疲れでしょう。ゆっくりしましょう。着いたら宿探しですね。
案1−2
Sens 〜 Fontainebleau 45km
?up
こちらもほぼ同じ、川下り。ただこちらは50kmプラスでもう一つの世界遺産Provinsにいけるが、さすがに…
案2
19日目 9月25日(土) Dijon
〜 Provins 52km ?up
パリにあっさり入ることでスーフリを1日増やす方針が案2。電車でSensまで2時間かけ行き、その後は世界遺産Provinsにいって、また宿探しです。宿高そうです!
20日目 9月26日(日) Provins 〜 Fontainebleau 45km
?up
また世界遺産。ミーハーでごめんなさい。案2だと三日間ユースがありません。以下すべて日数は案1の場合です。
22日目 9月28日(火) Fontainebleau 〜 Paris 70km
?up
ついにパリ入京!オーシャンゼリゼを歌い、凱旋門をくぐろう!早く着きたいという人が多かったら、電車で一気に行くのもあり。友達の家に泊めてもらう予定。
23日目 9月29日(水) Paris
王都だけあってルーブル、ヴェルサイユなど、見所多し!迷惑だろうけど、二泊する?みんなで相談してこの日をスーフリに当てても可。
24日目 9月30日(木)〜 25日目 9月31日(金) Free
今回、みんなに羽を広げてもらいたい。二日間勝手にしてください。ただちゃんと帰ってきてよ。
モデルプラン1
Olean〜Tours
森の古城を見る。ロワールの城は観光の定番。フランスの庭といわれるほど、かなりグーらしい。まずオルレアンまで電車で行き、そこから自転車でBloisまで60km。ユース泊。2日目は65kmこいでToursでユース泊。3日目があるときは、Stayして他の城を見るのもいいし、ブールージュやアンジェまでいくのもいい。いろいろありですな。
モデルプラン2
Rouen〜Le
Havre
パリから自転車でまだ見ぬ海へ。セーヌ川を下ります。実はセーヌ川の下流域は国立公園です。とりあえずパリはでかいので、Rouenまで電車でいき宿探し1泊。2日目はLe Harveまで65kmこいで宿探し。もう一日あったらEtretatの崖をみるのもいいでしょう。
モデルプラン3
パック旅行の定番中の定番。パリとよくセットになっている。それだけに今回かなりの人がいくと思われる。まずは電車でPontorsonまでいってユース泊。翌日見た後パリに帰るのもさぶいからSt.maloぐらいは自転車でいこう。もう一日あったらCaenに寄ってStayも悪くない
26日目 10月1日(土) Paris
宴をしましょう。
27日目 10月2日(日) Paris 12時00分発!
※ この日数は現地入りしてからの日数です。
※ アップや距離はあくまでも目安です。実際よりゆるいかもしれないし、きついかもしれない。
※
Vezelayカットになれば、約束どおりフリー三日間にしようと思います。
コース、交通事情について
今回極力自転車旅行にこだわってみました。そのためありえない距離がならんだかと思います。でもいろんなところをただ回りたいだけなら、自転車はむしろかなり邪魔です。我々はあくまで自転車部旅行班です。自転車旅行をしにきたのです。単なる旅行ならパックツアーの方が断然お得で楽なはずです。ですから今回なるべく電車は使わないプランを提示しました。
とはいえ早く目的地に着かなければならない海外班では早朝に出ても間に合わないことがあるかもしれません。その場合電車を使って乗り切るかもしれません。その判断は昼頃までに進んだ距離で決めたいと思います。また国内では「余裕だからだらだらしようぜ」とよくいってますが、海外では到着時刻が早ければ早いほどその日は大成功です。なぜなら海外は国内と違い道路標識が少なく、迷う危険性が高く、さらに今回は人数が多く、宿の確保も厳しいという現実があるからです。野宿をするという手もあるじゃんといいたくなりますが、フランスなどでは暴行事件があったようです。そのためあらかじめ、プランはつねに変わると思ってください。そしてトラブルの際には意見を積極的に出してください。
ヨーロッパでは日本とは違い自転車をそのまま乗せることができる電車があります。しかし、別途料金がとられるので、基本的に輪行でいきたいと思います。
知っているとは思いますが、ヨーロッパは右側通行です。要注意。そしてメットは必ず常時着用です!またマニュアル車が多いせいか、自転車が通っていようが、右折車や左折車は止まってくれません。日本みたいに歩行者優先の意識はだいぶ弱いようです。ですので、ちぎれても絶対に無理して渡らないでください。あと信号が黄だったら、絶対止まること!日本でもそうですが、自転車は車です。法的にも歩道ではなく、車道を走ることが義務付けられています。ヨーロッパではさらにそれが徹底されていて、歩道を走ると歩行者に軽くうざがられます。また車に自転車が走っていることをアピールする意味でも信号で止まるときは、歩道で移って止まらず、車道で止まってください。CLは早めに手信号を出し、そしてちぎらない。殿は後ろをよくみて、声をよく出し、位置変更などのときは後続車から守るなどしてください。とはいえ、事故しないことが一番なので、無理はしないこと。みんなが渡ったとしても、自分が無理だと思ったら渡らないこと。前の人の動きばかりみない。左右をよくみること。とにかく事故をしたら元も子もありません。これを肝に銘じてください。
諸注意
国内との大きな違いは携帯電話がないことです。つまりはぐれたり、集合時刻に遅刻したら、非常に大変であるということです。さらに言語が違います。英語ですら普通の人には期待できません。そして日本より治安が悪いに決まっています。ですからなるべく集団で行動し、みんなで一度決めたことには必ず従ってください。わからないことがあったり、トラブルが発生したら、みんなで相談して決めましょう。みんなで情報を共有しましょう。それがトラブルを減らす方法でしょう。また一人での勝手な行動は今回かたく禁じます。簡単な買い物であれ、なるべく必ずだれかにいって確認をとってから行動するようにしてください。仲間のため、そして楽しく過ごすためにも集団意識をつねにもってください。
盗難・犯罪対策
海外班の基本は複数行動・時間前行動です。何回も言っていますが、勝手な行動は厳禁です。
三種の神器と現金を守るものとしてかかせないアイテムが貴重品入れです。服から出してはいけません。シャワーの時以外は肌身離さず持ってください。パスポートは絶対出さない。パスポート番号を聞かれても自己データ表を見ましょう。
荷物からも絶対目を離さない。自転車につけたまま、さあ観光…なんてありえません。荷物はすべて身につけてからいきます。リュックの場合もなるべくなら体の前に身につけるのがベストです。後ろから知らぬ間にポケットが!という事件は多いようです。(特にフランス)自転車の鍵はつけなくてもいいよね…もありえない!みんなの鍵で自転車を雁字搦めにします。それは宿の場合も同じ!メーター、ライト、空気入れ、メットも一緒に持っていくこと。
警官による路上尋問はありません。たとえなにかいわれても財布からお金を出さないこと。なるべくわからないフリ、あるいは強気に出ること。とにかく油断や気のゆるみは禁物です。フリーのときは特に注意。危なそうなところにはいかない。夜は外出しない。大きな犯罪に巻き込まれないようにするため決めたことは必ず守ってください。なかでもフランスは特に危険なようです。
持ち物
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三種の神器
パスポート、航空チケット、ワールドキャッシュ
これさえあれば海外旅行はできます。いいかえれば海外でなくしたら日本へ帰れなくなるものです。
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貴重品関係
国際学生証、 ユース会員証
貴重品入れ 腹巻タイプ、首吊りタイプ
クレジットカード
トラベラーズチェック ユーロ1万円ほどでいいでしょう
現金 スイスフランは大都市になかなかいかないので2万円ぐらい用意した方が良いでしょう。日本円も忘れずに。帰国した後、自走なんてありえません
自己データ表、 パスポートのコピー、 保険契約証
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海外特殊装備
南京錠×2
鍵(ワイヤー)
ガイドブック
ビニール袋 袋は金を請求される場合あり。ついでに駅のトイレも
財布×2、 財布チェーン
梱包財、 ガムテープ、 はさみ、 エンド金具、 ペットボトル
長ズボン 教会などの観光施設は入れないかもしれません。ジャージ×
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自転車関係定番装備
自転車 なければ単なる旅行
輪行袋 なければ飛行機にのせることはできない
メット かぶらなかったら捕まるかもよ。トラブルはやめよう
キャリアー, アーレンキー, パンク修理セット
替えチューブ×2, 替えスポーク
替えブレーキシュー フルセット
空気入れ, ドライバー、 オイル、 すそ止め、 替えねじ
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その他
防寒具 去年はいらなかった。
ゴア
カメラ 300枚ぐらい
服 最低三日分
洗面道具、 タオル、 洗剤
水着 温泉用
トイレットペーパー トイレ用、清掃用
フロントバッグ、 荷台紐、 バック類
電池 ライト用
目覚まし時計 携帯ないぞ!
腕時計 日本時刻からオーストリアの時刻へ。国境を越えるたび変えましょう。
常備薬、 日焼け止め
爪きり 伸びすぎは邪魔です。
鼻毛きり ボウボウはパリジェンヌの敵です。
救急箱(上級生)
日記帳 旅の思い出
本 飛行機用
トランプやUNOなどのゲーム類 必ず持ってくること!
日本からの土産品 全体で5つぐらい買うのもあり
日本を思い出す品々 麦茶パックなど
…などなど備えあれば憂いなし
連絡先
<フランス>
日本大使館 01―48―88―62―00
在リヨン出張駐在官事務所 33-4―37-47-55-00
警察 17
救急車 15
<スイス>
日本大使館 031−3002222
在ジュネーヴ日本総領事館 022−7169900
警察 117
救急車 144
<オーストリア>
日本大使館 (43-1) 531920
警察 133
救急車 144
<保険>
保険金請求 03−
契約に関して 03−
<メンバー>
日本への電話は 00−81−(市外局番の0を抜いた電話番号)
2年
桑野潤史 03−
杉浦大輔 045−
中條岳志 03−
中道晋治 07−
1年
大島義史 082-
影島慶明 045−
栗島宜郎 048−
松本孝弘 048−
<関係者>
大木健二主将 090-
谷川政雄さん 090-
04−
當山啓介さん 090− 045−
オーシャンゼリゼ
M.Wilshaw 作詞
M.Deighan 作曲
安井 かずみ 訳詞
Jeme baladais sur l'avenue, Le
coeur ouvert a l'inconnu
J'avais envie de dire, Bon
jour a n'importte qui
N'importe qui ce fut toi, Je
t'ai dis n'importe quoi
Il suffisait de te parler Pour t'apprivoiser
Aux Champs-Elysees, Aux Champs-Elysees
Au soleil sous la pluie, A midi ou a minuit
Il y a tout ce que vous voulez, Aux
Champs-Elysees
Tu m'as dit j'ai rendezvous, Dans un soussol avec des fous
Qui vivent la guitare a
main, Du soir au matin
Alors je t'ai accompagne, On a chante on a danse
Et l'on a meme penser, A s'embrasser
Aux Champs-Elysees, Aux Champs-Elysees
Au soleil sous la pluie, A midi ou a minuit
Il y a tout ce que vous voulez, Aux Champs-Elysees
Hier soir
deux in connus, Et ce matin sur
l'avenue
Deux amoureaux tout etourdis, Par la longue nuit
Et de l'Etoile a la Concorde, A l'orcheste
a mille cordes
Tous les oiseaux du jour, Chantent l'amour
Aux Champs-Elysees, Aux Champs-Elysees
Au soleil sous la pluie, A midi ou a minuit
Il y a tout ce que vous voulez, Aux Champs-Elysees
まちをあるく こころかるく
だれかにあえる このみちで
すてきなあなたに こえをかけて
こんにちわぼくと いきましょう
オーシャンゼリゼ オーシャンゼリゼ
いつもなにか すてきなことが
あなたをまつよ オーシャンゼリゼ
あなたをつれて あそびにいこう
みんなあつまる あのクラブ
ギターをひいて あさまでうたう
たのしくさわいで こいをする
オーシャンゼリゼ オーシャンゼリゼ
いつもなにか すてきなことが
あなたをまつよ オーシャンゼリゼ
きのうまでは しらないどうし
きょうから ふたりこいびとさ
みちをゆけば せかいはゆれて
あいするきみと ぼくのため
オーシャンゼリゼ オーシャンゼリゼ
いつもなにか すてきなことが
あなたをまつよ おーシャンゼリゼ
エーデルワイス
作曲 R. ロジャース
Edelweiss Edelwiess every morning you greet me
(エーデルワイス エーデルワイス 毎朝挨拶を交わしてくれる)
Small and White Clean and Bright
(小さくて、白く清らかで、爽やかな花)
You look happy to meet me
(あなたも私に合えるのが嬉しそうね)
Blossom of snow may you bloom and grow
(降り注ぐ雪があなたを咲かせ育ててくれる)
Bloom and grow forever
(ずっと永遠に咲き続けられますように・・・)
Edelweiss Edelweiss Bless my homeland forever
(エーデルワイス エーデルワイス 我がふるさとに永久の幸を・・)