梅屋敷公園

 梅屋敷は、山本忠左衛門が和中散(道中の常備薬)売薬所を開いた敷地内に、その子久三郎が文政の頃(1818〜1829)に、梅の木数百本をはじめとしてかきつばたなどの花々を植え、東海道の休み茶屋を開いたことに始まるといわれています。当時は、後の十二代将軍徳川家慶が鷹狩りの休み所とした程の屋敷で、その雅趣ある風情は多くの文人、行楽客、東海道の旅人を集め、とくに梅の開花時期には非常なにぎわいを見せたようでした。

 

第一京浜側入口
公園内梅林

※ 梅の季節の写真がないので、このページは暫定的なものです。来年にでも写真を撮り直します。