11−1.南極観測船「宗谷」
「宗谷」は昭和13年耐氷型貨物船として建造され、太平洋戦争を経験。その後は引楊船、灯台補給船となり、昭和31年11月からは日本初の南極観測船として昭和37年4月まで、6次にわたる南極観測に活躍しました。その後昭和53年退役するまで海上保安庁の巡視船として活躍、昭和54年5月から、船の科学館前に係留され永久保存展示されています。
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宗谷全景
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船内通路
船内の通路は非常に狭く、ベッドと机だけの室内も非常に狭いです。
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船内展示室
宗谷に関する展示がしてあります。
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会議室
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船内犬小屋
あの「タロ・ジロ」も入っていた場所です。
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通信室