11−2.フローティングパビリオン「羊蹄丸」

 明治41年3月、北海道と本州を結ぶ鉄道連絡航路として開通した国鉄青函航路は、昭和63年3月青函トンネルの完成に伴い80年の長い歴史を閉じました。
「羊蹄丸」はその連絡航路に昭和40年に就航して以来22年7ケ月にわたって大役を果たし昭和63年3月13日、最後の上り旅客便でその任務を終了しました。その後、船の科学館に移籍し、平成8年3月装いも新たに、船の科学館前水域において一般公開となったのです。船内には、海をテーマとした「シー&シップワールド」や昭和30年代の青森駅の様子を体感できる「青函ワールド」、そして、ショップ、シアターなども揃つた楽しさあふれるパビリオンです。

2F シー&シップワールド

 人と海と船のかかわりを、体感型アトラクションを楽しみながら学べます。
1F 青函ワールド 青森駅前「朝市」

 昭和30年代のジオラマです。
1F 青函ワールド 「青函連絡船」

 
1F 青函連絡船展示コーナー
ブリッジ