マラソンは足元から 足元はケチらない



 「走る」というのは、いつでも、どこでも、極論をいえば地面さえあればできます。

また、気軽な格好でできるので、私もその時の気分、その時に応じた格好で走るようにしています。

手軽に出来るのであまり用具にもお金はかかりません。

 しかし、10数年走ってきた経験からシューズには、最大限気を使い、ケチらないでほしいと思います。

 自分の身体をささえているのは足です。その足と地面との接点にはシューズがあります。


「走る」というのは、自分の身体能力プラス、シューズの機能であると私は考えております。 今まで練習をしてきて身につけたすばらしいパフォーマンスを演出する。

そして足を保護する。全てシューズの力を借りて行っています。

各自それぞれのすばらしい力を引き出してもらうために、ぜひご自身の足にあったシューズとめぐり合い よいパートナーとして長くつき合っていただきたいと思います。