

| 飲料水・炊飯・料理などに使う備長炭は、堅く隙間少ないものを選びます。 煮沸消毒の方法 @流水で1本1本たわしで丁寧に洗います。 このとき、洗剤は絶対使わないで下さい。 A次に水の中に炭を入れ、水から煮立てます。沸騰したら、とろ火にして 約10分間ほど煮ます。多くの気泡がでてきます。 B備長炭を取り出し、ざるにあげ、水を切って冷まし出来上がりです。 |

| σ(^^;)アタシが料理編で一番お薦めしたいのが「備長炭で水質浄化ができる方法」です。 汲み置きした水道水に備長炭を入れておけば、不純物、カルキ臭が取り除かれ さらに、備長炭に豊富に含まれミネラル類(カルシウム、カリウム、鉄、マンガン)が 溶け出しミネラル水になります。 σ(^^;)アタシが健康雑誌でこの方法を知り、試してびっくり! お水が美味しい、そして木炭水で炊いた炊飯が美味しい、お茶、コーヒー、だし汁も味がまろやかに なることです。みなさんもおきちゃんの言葉を信じて作ってくだしゃいね(*⌒▽⌒*)上手いじょ〜♪ |
| @煮沸消毒した備長炭を水道水を入れた容器(ステンレス、ホウロウ、ガラス、陶器などがおすすめ)の中に 静かに沈めて(1リットルの水に対して約100グラムの備長炭が目安)1〜2晩おきます。 A美味しいミネラル水の出来上がりです。 B週に1度くらいの割合で、備長炭を交換します。使用した備長炭は、上記の煮沸消毒の方法で 煮沸して冷まし、軒下などに干します。使用するときのも、また煮沸消毒してください。 C2ヶ月ほど水道水で使い終わったら、野菜の鮮度保持や脱臭を目的に冷蔵庫などに ご使用ください。 |

| お米5合に対して、煮沸消毒した備長炭約100グラムを入れて炊くだけで 備長炭の中に含まれているミネラルが溶け出し、備長炭の持つ遠赤外線の働きで 米ひとつぶひとつぶが芯まで熱をゆきわたらせ、ふっくらとおいしいご飯に仕上がります。 @普通に米をといだ後、水、米5合に備長炭100グラムを炊飯器に入れて炊きます。 Aこのときのお水も、あらかじめ炭で浄化した木炭水を使うと、カルキ臭などが消えたお水で 一層美味しく仕上がります。 B炭そのものは加熱しても水に溶けませんから、ごはんが黒ずむこともありません。 C炊飯器で保温にしても、臭いや黄ばみ防止になりますので炭は入れたままでいいです。 アルカリ性の炭が、ごはんの酸化を遅らせるからといわれます。 *ご飯を炊くたびに必ず煮沸した直後の備長炭を使ってください。 D週に1度くらいの割合で、備長炭を交換します。使用した備長炭は、上記の煮沸消毒の方法で 煮沸して冷まし、軒下などに干します。使用するときのも、また煮沸消毒してください。 E2ヶ月ほど水道水で使い終わったら、野菜の鮮度保持や脱臭を目的に冷蔵庫などに ご使用ください。 |

| 油の中に炭をなんて、結構びっくりされる方多いと思います。 σ(^^;)アタシもなかなか実行できなかったことでした。 でも、体験してびっくりなんです。この方法をエミばあちゃんの さつまあげ物語に詳しく載せていますのでぜひ見てくださいね。 こちらをクリックしてさつまあげ物語へお入りください。 ↓ さつまあげ物語 |
| 天ぷら料理の秘訣は手ぎわよさと愛情+備長炭 煮沸消毒し、乾燥させた備長炭を1本、油の中に入れるだけで 天ぷらがパリッと仕上がりしかも、油の純度を長持ちをさせます。 ☆必ず、乾燥した備長炭を使用してください 使用する備長炭は、必ず硬い炭にします。 注意するのは、必ず火をつける前、油の温度が低いうちに入れてください。 この備長炭は煮沸消毒後、乾燥したものに限ります。十分に乾燥していない炭を 熱くなった油に入れると油が飛び散って大変危険です。また、炭は天ぷら料理には 1回しか使えません。使用済の油の保存する場合は、新しい炭入れておくと油持ちも よくなります。使用した炭は、金づちなどで砕いてよく洗って乾燥させた後、花づくりなどの 土壌に混ぜ利用しましょう。 |

| 台所のガス魚焼き器が、炭火焼きに早がわり! ふだん、網の下に水を入れるのですが、そこへ、金づちで 砕いた備長炭を入れて使います。 (両面焼き用のガスグリルでのご使用はできません。) 水を使った時より、焼きものがパリッと焼けて美味しく出来上がります。 焼き鳥、茄子、おもちなど焼き物は、グリルの中で、熱の回りが早くなり 焼き上がり時間が短縮されるだけでなく、ガス独特の湿っぽさがなく 表面もパリッと焼きあがるから不思議です。 この炭火焼き法は、σ(^^;)アタシの家でも大変人気があります 主人が、100円のさんまの開きも料亭の味に変身するなんておっしゃっています・・・(;^_^A アセアセ 我が家で活躍してるお炭ちゃんのコーナーに画像を載せていますので見てくださいね ↓こちらをクリックしてね 我が家で活躍してるお炭ちゃん |
| 使用方法 備長炭を金づちでくだきます。(この備長炭はバーベキュー用でじゅうぶんです。) 魚焼きグリルの受皿にアルミシートを敷きます。(水は入れないでください) シートの上に備長炭粒を均等に敷いてください。 魚焼き用の網の高さより1.5センチぐらい空間をあけてください。 ☆底に油がたまったら必ず、新しいものと交換してください。(5〜6回が交換の目安です) 燃えてしまのではという心配もまったくなく、水を入れるより、あとかたづけも簡単です。 |