第1回 フリースローを見よう。
フリースローは、結構個性が出て、面白い。
有名なのは、シャキール・オニール(レイカーズ)。
どうして有名かというと、入らないから。
イラついているときは特に。なんとなく、打つ前から入らないなってわかる。
得点はNBA1なので、シュートを打たせるより、ファールしよう。
みんな思っていたけど、それを、あからさまに実行したのは、
ダンリービー。(ポートランドのヘッドコーチ)昨シーズンのプレイオフで。
しかし、シャキール以上にフリースローが下手な人もいるわけで、
ここでは、アウトロー(マジック)を紹介しておく。
彼は投げ方が、まずヘンなので、注目。
キャンビー(NY)も投げ方ヘンだけど、入らなくはないな。
逆に上手いのは、レジ・ミラー。(ペイサーズ)
彼のシュートはとても綺麗。注目なのは、打つ前。
大量の粉を手に降りかけに行く。
もう、引退してしまったけど、ストックトンも、高い確率だった。
彼も、くせがあって、打つ前に顔を3回なぜて、膝の屈伸4回目くらいで投げてたな。
マーク・ジャクソン(ラプターズ)は、必ず、ゴールを指差してから、打ってる。
2回以上のフリースローの場合、たいてい、1回目打った後する事がある。
それは、リバウンド用に並んでいる、チームメイトがフリスロー打つ人に近寄って、手を触れ合わすこと。
今シーズンはまだ見ていないけど、ジェイソン・ウイリアムス(キングス)はそれが、異常に好きだと思う。
そして、チームメイトのディバッツは嫌いだと思う。
だって、ウイリアムスが、必死で手を差し出してるのにディバッツは無視。
なのに、ウイリアムスはディバッツのとこまで行って、手を触わってもらんだよ。
かわいい。顔はこわいけど。