仕事に対するやる気に反比例して、作業のカラ回り、、、。
それが毎日重なってくると、さすがに気持ちも落ち込んでくる、、、。
『今日は頑張ろう』と気分を改めながら仕事場へ車を運転しても、いざアスレチックトレーニングルームに入ると、いつもと変わらない何かに不満そうな自分が働いている。
今まで一生懸命に頑張ってきた。
だから、現在の実習先では思いっきり自分の実力が発揮出来ると信じていた。
しかし、実力が発揮出きるどころか、悩みながら仕事をする時間の方が多いような感じがする。
学生トレーナーとして働いていた頃は、とにかく自分自身の事で精一杯だった。
しかし、今は(大学院生ではあるが)資格をもった“プロ”である。
だが、『自分は本当に“プロ”と呼べるのだろうか?』
実習先で一緒に働く ATC や学生トレーナー達を見ながら、そして自分を比較しながら、あれこれよく考えている。
いまだに“試行錯誤”の連続を経験している。
ベテランの ATC の人たちも、こうやって苦労や悩みながら頑張っていったんだろうか?
自分もそんな同じ道を歩いているんだろうか?
(Friday,November 15,2002)