“可能性”
私が大好きな言葉の一つである。
なぜなら、将来に向かって力強い勇気を与えてくれ、かつ辛く苦しい時でも明るく取り組めるよう動機づけてくれる言葉だから。
人間誰しも得意・不得意な分野があると思う。
例えば数学は苦手だが、カラオケは友達の中で一番。
あるいは人前で話すのは上手だが、料理は全く出来ない。
、、、というふうに“これ”は出来るが、“あれ”はダメという分野があると思う。
だから、人それぞれに違いがあって面白いのだろう。
そして、ある場面では問題を起こすのだろう。
個人の性格や才能も、その人の物事に対する結果を左右する。
単純に言えば“成功”か“失敗”である。
何を基準にしてよいのか分からないが、良い性格や優れた才能は他人よりも高いレベルで結果を残す。 そして、凡人には決してマネすることの出来ない憧れを見せつける。
だが“可能性”というものは、「得意・不得意」または「成功・失敗」に関係なく、世界中の誰もが生まれながらにして持つ“秘めた力”である信じている。
そしてだた努力の一点張りだけで得られるものではなく、運や時間のタイミング、それから人との出会い等をも必要とする“全く予想も出来ない不思議な力”だと私は考えている。
「自分には分からないが、自分の可能性は将来何かデカイことをさせてくれるだろう。」
そんなふうに常に気持ちをポジティブに満たしてくれる“この言葉”が、私は好き好きでたまらない。
先の事は誰にも予想できない。
しかし“自己の可能性を信じること”はとても大切な事だと思う。
ただ“秘めた力”が部屋の中で黙って持っていてもやって来ないことを忘れてさえいなければ、、、
(Sunday,February 05,2001)