あとがき


「忙しかった」

これが今回のキャンプの感想である。
種目・スケジュールの違いだけでなく、年齢や性別などの異なる条件下での仕事は、身体的また精神的にも私を疲れさせた。
しかし、自分なりには満足のいくキャンプだったと思う。
そして“また今回も”参加者全員と一緒に毎日を楽しむことが出来た。

今回のキャンプは前回のと比べ、参加者の人数・練習時間が多かったので、その中から学んでいったものも非常に多かった。
そして“怪我”だけでなく、“選手とのコミュニケーション”“コーチらスタッフとのコミュニケーション”“保護者とのコミュニケーション”などの人間関係のつながり方を身をもって体験、理解出来たと思う。
特に私のような半人前にも満たないトレーナーを慕ってくれたキャンプ参加者たち、そして私の意見を尊重してくれたコーチ達には、心から感謝したい。

最後に、今回のキャンプは“アスレチックトレーナー”としてだけではなく、“学校の体育の先生”という感じでも仕事をしていたような気がする。
来年も“アスレチックトレーナー兼、体育の先生兼、そして友達”という立場で、またみんなと一緒に時間を過ごすのだろうか?

一年後にそれは分かることだろう、、、

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