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今日は平日にもかかわらず、自分のスケジュールは休みだった。 だから、部屋でのんびりと過ごしていた... ならいいのだが、実際は大学院の勉強の方でセカセカしていた。 ここ最近、現場での Clinical 的な事よりも 大学での Academic な事の方が忙しい。 特に自分の修士論文を予想以上に気に入っているアドバイザーが『きんじ、これやりなさい』とか『あれはもうやったの?』とか聞いてくる。 仕事の方のネタは、書こうと思えば何でも書ける。(AT やっている学生なら、誰でもそうだろう) しかし、別に面白くもなんともないので、辞めておく。 ただ一つだけ。 アパートから仕事場までの途中、間隔を置いて2つの町を通って行く。 その時、毎日毎日無意識的に見てしまうのが、ガソリンスタンドの値段の看板。 去年の夏に仕事を開始し始めた頃は、一番安い時で『1ガロン=1ドル10セント』ぐらいだった。 しかし、現在では『1ガロン=1ドル70セント』まで上昇している。 その値上がり具合が、最近急上昇中。 5回仕事場に行くごとに、ガソリンを入れている自分にとっては他の現場で働いているクラスメートよりも一大事な事である。 (まぁ、そう言っても ISU がガス代を出してくれてるので問題はないのだが。) 昔は20ドルもあれば家族用のでっかいアイスクリームが買えるだけのおつりが返ってきた。 しかし、今のおつりでは“一人サイズ”しか買えない程度... そうさ、全ては戦争ばしたがっとるアメリカが悪かとさ。 だけんガス代の上がるとさ!!! 戦争ってかっこつけて、気に食わん国の無関係な人まで殺そうとしよるしよるっちゃなかと? そいから、テロに対抗するためにしよるかもしれんばってん、逆にテロリスト達の反抗心ば上げよるっちゃなかと? (February 12, 2003) |
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先週の水曜日から野球部とソフトボール部の練習が始まった。 ここ数日間はヘッド AT やアシスタント AT たちとスケジュールを調整して、自分は野球かソフトのどちらか1チームを1日担当していた。しかし、今日は両方のチーム担当だった。 以下は今日の仕事内容: 午前9時半。 アパート出発。 午前10時半ちょっと前。 実習先の大学に到着。 午前10時半過ぎ。 野球部のトリートメント開始。 参加者:たった2名。 午後12時半過ぎ。 次に行われるソフトボール部のために、練習場所のインドアトラック場からスタジアムの ATR に移動。 ソフトボール部のトリートメント開始。 参加者:ゼロ。(しかし Hallux Valgus Deformity をもっている選手が指の間に詰めるために Form をもらいに来た) 午後1時。 野球部の練習終了。 学生トレーナーと仲良くアイスバックの作成。 午後2時あたり。 あまりの暇さと眠たさに、首が“カクン、カクン”なる。 午後3時。 ソフト、練習終了。 再び学生トレーナーと一緒にアイスバッグ作り。 午後4時。 アパートに帰宅。 仕事時間の約4時間半、『ほんて俺はここにおる必要んあると?』と悩ませられ続けられた時間を過ごした。 怪我がないようにするのが我々の重要な仕事の一つで、怪我が発生したときに活動するのも我々の重要な仕事の一つでもある。 ただ今回のような暇な仕事が続くと、どう気持ちを入れ替えてもやる気が出てこない。 それから、ご存知のとおり、自分は毎日約120キロを運転している。もちろん、アパートから仕事場までの往復の距離である。 自分では常に用心しながら車を走らせているのだが、いつも怖い。 特に、今日のようによそ見をされながら猛スピードで対向車線を超えてきて、こっちにぶつかってきそうになる車とすれ違う時ほど恐ろしいものはない。 さらに平日は夜間運転で、この前なんかは夜間運転+雪上運転のおまけ付きだった。 先学期は、まぁ頑張れたが、今学期は早くも精神的な疲れが溜まってきている。 本当に車をぶつけられそうになるのが怖い。『事故してしまわないだろうか?』と不安になりながら運転している。 正直、この辺のドライバーはみんな運転が下手っぴ。 仕事での身体的な疲労は全くない。 だが、仕事前・後のドライブは冗談抜きに精神的にこたえている... AT を勉強しているもの、またはスポーツ選手なら自分の言っている事が分かると思うが、精神的な疲労は身体的な疲労よりも回復に時間がかかるのである。 自分の場合、疲労が回復する前に疲労を重ねているのである... とにかく毎日が安全であって欲しいと願っている。 こんな所で死んでなんかいられない!!! 自分はまだまだやりたい事が山ほどあるんだから。 (February 02, 2003) |
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