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早くも4月中旬。 相変わらず今学期はやりがいのない仕事内容が続いている。しかしそんな環境にも慣れ、それはそれでそれなりの活動をしている。 『こげん事もATとしての現実やとばいぁ』と考えさせられる事、多し。 ただ『何でわいたちはそげん女ん時だけ時間ばようけ使うと?』と思わせられる数名の男子学生トレーナーが目についてならない。 自分がCal Uにいた頃、ある女子学生トレーナー達が、“フットボール選手達だけ”のトリートメントに必死になって働いているのを思い出して仕方がない。 マッサージやストレッチなどカラダが触れ合うトリートメントには特に必要以上に時間をかけて丁寧にさらに丁寧にやっていた... 別にそれがATとして悪いとは言わないが、『わい達んそんトリートメントん目的は何ん?』と聞きたくなるような無駄な事ばっかりやっている。 正直、自分はマッサージをやるのが好きではない。何故なら、自己管理がロクに出来ない選手にそんな受身的なトリートメントをしようとは全く思わない。 ストレッチに関しても同じ考え方。 Cal Uにいた頃は、サマーキャンプ以外全て“Men's Sports"だった。だから“Female Athletes"に対する接し方を自分はよく知らないのがその考え方の理由の一つかもしれない。 別にホモとかゲイとかそんな意味でなく、“男同士”の方が変に気を使わずにバカな話しが出来て、正直ATとしては仕事がやりやすい。 ここ最近、Female Athlete達のトリートメントを担当する機会が多いので今回こんな事を書いてみた。 (April 14, 2003) |
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