アサヒハナゴイ1
水深:34m 体長:30mm
1999年12月26日 秋の浜(大島)

アサヒハナゴイ2
水深:40m 体長:70mm
2000年8月25日 秋の浜(大島)

アサヒハナゴイ3
水深:47m 体長:100mm
2000年8月25日 秋の浜(大島)

今回は豪華絢爛‘アサヒハナゴイ’の3連発!(笑)
この魚もかなりの思い入れがある。(またか!なんて思わず、お付合い下さい)「見てぇぇ・・」と思い焦れていた魚の一つである。
それがなんと、ひょんな事からヘンタイのホームグランドである大瀬崎で見られてしまったのである。。。(笑)
その時の関係者(何の事はない、ジャンキーな仲間達の事なのだが・・)にはこの場を借りてお礼を申し上げたい。m(_ _)m
何故ゆえに・・?と思われるだろうが、実はその時の大捜索網?にヘンタイは参加していなかったのである。。。(^^;;
やんごとなき事情により、捜索の指示だけ出して、別のグループとお行儀良く潜っていたのである。(笑)
捜索隊の成果は一向に上がらず(要は指示が悪かったのであるが・・(^^;;)とうとう最後の捜索ダイブとなってしまった。
そして何故か、やんごとなき事情も解消したヘンタイが、最後の捜索ダイブに参加していたのである。。。

そう、こんな時って、そんなもんなのである・・・ヘンタイが最初に見つけてしまったのである。。。(笑)
この時のヘンタイの行動は、かなりの疑惑を呼んだようだ・・・(笑)
自分より先に見られるのが嫌で、最初はわざといそうもない所の捜索指示を出していたのではないか?とか・・・(爆)
ここでハッキリ申し上げる。ヘンタイはそこまでセコくない。(笑)ただある程度の計算はしていた。。。
「最後になれば、アサヒの居場所も確定されているだろう・・・しめしめ・・・」なんぞと皮算用はしていた。。。(^^;;
従って最後になるまで見つかっていなかったのは、ヘンタイにとっても大誤算だったのである。(笑)
そんなこんなで、この魚は美しいだけでなく、何か特別の、因縁めいたものを感じるのである。(^^)(^^)

しかし、大瀬の奴は良く泳ぐ、、、瞬時に「飛ぶ」と言った方が適切かもしれない。ビデオマン泣かせの魚なのである。
ヘンタイに、そんな奴を押さえる腕がある訳もなく、いつも、解説付の「アサヒ」の映像で終ってしまっていた。。。(TT)
このカットは、そんな大瀬の悪い子(笑)ではなく、秋の浜(大島)の良い子のカットである。(^^)

秋の浜には「アサヒの根」と言う根がある。その名の通り、その昔「アサヒハナゴイ」が群れていたらしい。(^^)(^^)
ヘンタイはそんな群れは見た事ないが、99年の冬場に3−4cmの個体が3−4匹かたまって居るのを見ている。
水深も浅く撮り易かったし、チビでも「アサヒ」であった。あどけなさが残る顔にアサヒの色合い・・・
これはこれで、カワイイし、奇麗なのだが、何かアンバランスなように感じる。<アサヒハナゴイ1>
やっぱり「アサヒ」は尾びれも伸長し、ツンとすました成魚が美しいと思う。

<アサヒハナゴイ2、3>は正面の根にいた個体。サイズの違いこそあれ、どちらも成魚と言っても良いだろう。
撮影日時も同じ(3分と違っていない。)撮影データ、被写体との距離も一緒である。しかし色合いが全然違うのである。
水深の違いはあるが、無視して良い範囲であろう。違う点と言ったら、3は岩棚の中に逃げ込んでバックが壁となっている。
2は完全な中層を泳いでいる瞬間である。3は太陽光が遮られ、尚且つ壁からの反射光で赤っぽく映ったのだろうか・・・?
いや、それだけでは・・・ヘンタイのオーラにビビッてしまったのだろうか。。。?(笑)

ヘンタイの想像は、こうである。3は夜色。根拠は・・・無い。(爆)ただ、夜は赤っぽい色合いの方が目立たないのである。
何故?とか、じゃぁキシママやイトヒキはどうなるの?とか・・・そんな事聞かないでくださいねぇぇぇ!(笑)
ヘンタイも是非知りたいので、どなたか正面の根−60mにナイトダイブしてみてくれませんかぁ??(笑)
ヘンタイは慎んでご遠慮申し上げておきます、ハイ。(笑)こう見えてもヘンタイは結構臆病なのです。。。
でも、どなたか経験がおありで、知っていらしたら、恥ずかしがらないで是非教えて下さいねぇぇぇ!(爆)


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