
ニセアカホシカクレエビ
水深:15m 体長:30mm
1997年11月24日 倉崎ビーチ(奄美大島)

バブルコーラルシュリンプ
水深:12m 体長:20mm
1998年2月10日 倉崎ビーチ(奄美大島)

オドリカクレエビ
水深:15m 体長:30mm
1997年11月23日 倉崎ビーチ(奄美大島)
今回はちょっと趣向を変えて、南の島、エビシリーズ!(笑)
エビ・カニはちょっと・・・と言う人も、まぁそんな事言わずにお付き合いください。。。
場所は奄美北部の倉崎ビーチ、ハゼ・エビにはまっていた頃良く通ったところである。
ビーチスポットなので、好きな時、好きなだけ?潜れるのが、何にとも言えず快適である。
別に珍しくも何ともない、入れば必ずと言って良いほど見かける倉崎の住人達を紹介しよう。
<ニセアカホシカクレエビ>
やや白化したハナブサイソギンチャクについていた個体。結構な数が付いている時もある。
また、この年はこの手の色合いのイソギンチャクが多くて、とってもフォトジェニックであった。。。(笑)
透明な体と白い斑点が、見事にイソギンチャクに同化している。動かなければ見つからないものを・・・(笑)
こう言った絶好の条件が揃えば、後は撮るだけである。ジックリ楽しみながら撮ればいい。減圧は心配ない。。。(^^;;
ビデオライトの角度を色々変えて撮るのも大切な事である。角度によって随分と変わって見えるものである。
この時は未だ1灯だったので、大してやりようもなく、随分と悔しい思いをしたのを覚えている。
<バブルコーラルシュリンプ>
何の事はない、ついこの間まで、「アカヒゲカクレエビ」と呼んでいたお方である。。。(笑)
解らなかった事が色々解明されていくのは楽しみな事なのだが、名前が変わるのは程々にして頂きたい。。。(笑)
ミズタマサンゴを良く探せば、必ずと言って良いほど見つかるはずである。
ちっちゃい方の手で浮遊物のおだんごを作っている事が多い。(笑)何の為なんだろう??不思議である。。。
実は、このサンゴを見る度に、ヘンタイはとてつもなくイケナイ衝動に駆られてしまう。
やってみたくてしょーがないのである。「ぷちっ」っと。。。(爆)当然やった事はないので感触は知らない。。。
<オドリカクレエビ>
このお方も倉崎の定住者。そこまでやらんでも・・・と思うくらい体をスウィングさせる。。。
だから、オドリ・・・と言ってしまえばそれまでだが、中々見ていて楽しいエビである。しかし撮るにはチトツライ。(笑)
昔、大瀬の湾内に出現した時は、やんや、やんやと喝采を浴び、それなりに話題になったものだが・・・
いかんせん古タイヤに付いたゾウリみたいなイソギンチャクに付いていた。。。(笑)
やっぱりエビはバックが勝負である。(^^)