秋の浜の生きものたち

Jan.14,2001更新

 

アカコビコテグリ産卵
興奮と感動のシーン。こんなすばらしい機会を与えてくれたGSCに感謝・・・


いきなりワイド編!ワイドな画像は超少ないのです・・・

ニタリ(オナガザメ科)
昨年10月に真近で遭遇したときは、水深45m付近で1人ぼっちでした。あの時のシーンが未だに頭から離れません。95%の嬉しさと5%のビビリ・・・

ミカヅキツバメウオ
昨年秋からずーっと、EN/EXのハシゴ付近にいました。冬になって、ヒレはボロボロ、体には寄生虫のようなものがついていて・・・死滅系の宿命とは言え、痛ましい姿でした。

ユウレイクラゲ
カサの下には小魚がついているのですが・・・


ベラ編、伊豆ではどこにでもいるフツーのイトヒキベラが結構好きなのですが、秋の浜では、ついこんなベラたちを・・・
    
クレナイイトヒキベラ
はじめて見たときは、名無しでNo.10と 呼んでいました。その後、発見者の八丈島レグルスのガイドさんである加藤氏=katoiの学名がつき、この和名に。美しいです。
ツキノワイトヒキベラYg?それとも
ヤリイトヒキベラYg?
小学校お入学前くらいの個体ですが、どちらなのでしょう??どなたか教えてください。
ツキノワイトヒキベラ♂
成人までもう少し、ハイスクールボーイというところでしょうか・・・立派な大人になった姿をまた見たいものです。
    

どうやらイトヒキベラの仲間(ピンテイル)の子供らしいです。ツキノワイトヒキベラYgだと思っていました。イトヒキベラのチビは判定が難しいなぁ。

クジャクベラの仲間(ピンクフラッシャーYg)大好きなサーモンピンク系の体色、オシャレなアイシャドウ、腹白さ(笑)可愛いです。  オグロベラsp
秋の浜ではじめてお目にかかりました。本家オグロベラは綺麗ですが、これもまたなかなか「オツ」なベラです。
     
ヤマシロベラYg
メタリックな色合いがとても美しいチビ達。成人するとかなり地味になりますが。 
フタホシキツネベラ
大瀬崎ではそんなに多くの個体数はいませんが、ここは多いのでつい・・・ 
オグロベラsp♀、イトヒキベラに混じって泳いでいます。微妙な色合いのボディーが結構お気に入りです。

ハナダイ編イケナイ・行けない深度に生息するハナダイもいますので・・・会えるのも会えないのも運次第。恐るべし秋の浜!
     
バラハナダイ(特別出演)
昨年の秋に深場にて。ヘンタイるーむには載せないことが決定し、お蔵入りするにはあまりにもったいないので(笑)ちと拝借しました。
ナガハナダイ属の一種
ようやく見る事ができました(笑)紫のアイシャドーがなんともオシャレです。背鰭も尻鰭も欠けていますが、美しい色合いです。
ベニハナダイYg
ベニハナダイはチビの方が個人的には好きなのですが・・・
     
キシマハナダイ
自分の中でハナダイたちが高い位置を占めたのはこの魚を図鑑で見たときからでした。神様の塗り絵って感じでしょうか・・・ 
イトヒキハナダイ
キシマハナダイに比べると上品な色使いというか・・・はじめて見たときは、この上品な美しさに深度も忘れて見とれてしまいました。 
ハナゴンベ
実は大好きな魚ベスト5の1つです。自分でもよく理由がわかりませんが(笑)とにかく好きです。特にチビの背鰭、尾鰭は宝石のような美しさです。 
     
スミレナガハナダイ♀
よく見ると、胸鰭がとっても綺麗ですが、この画像ではちとお粗末でした・・・
フタイロハナゴイ
例年、夏から秋にかけて伊豆半島に現れますが、南の島にいる子たちよりも、色合いが可憐で、儚げに見えるのですが・・・

ハゼ編
ホタテツノハゼ もう言うことなし! スジクロユリハゼ 無言・・・ ヤシャハゼ 参りました!
ヒレナガネジリンボウ
ランドールもいたのですが
オキナワベニハゼ
段落ち減圧のお友達です
ベンケイハゼ
オキナワベニハゼの隣人
クビアカハゼ体長2−3cmの子が浅場には結構います。 セホシサンカクハゼ
秋の浜には結構います
クロユリハゼ
伊豆でこんなにたくさん群れているのは初めて見ました
 
シュンカンハゼ
逃げも隠れもしませんでした

クロイトハゼ

 
その他の魚編
     
ニラミアマダイ
頑丈そうなお城を築いていました。このな〜んにも考えてなさそうな顔を見ていると幸せになります。 
ランドールフロッグフィッシュ
イザリウオに比べて体が薄いためか?安定感がなくフラフラしていました。
ソウシイザリウオ
いると分かっていて覗いても、いつもおーっ!とびっくりしてしまうのですが、何故かなぁ・・
     
イズヌメリ?体長1cm強程ですが、ファインダー越しに覗いてみて、胸鰭が青くて綺麗なことがわかりました。目が後ろに回るのには笑えました! テンスモドキ上品な淡い色合い、パールピンクのボディが美しいです。 ミナミハコフグYg家に連れて帰りたいお魚?ナンバー1の可愛さです。何を食べているのか、一生懸命岩にチュッしていました。
      
タツノオトシゴ
3mの壁のところにいるこの2匹は少し離れたり、また一緒になったりを繰り返していました。お腹がパンパンです。 
ベニイザリウオ
ふと見たら、海藻の上を飛んでいました。最後は岩穴の奥深くに隠れてしまいました。何かイヤなことでもあったのでしょうか・・・
イロイザリウオ
好きな色の子でした。ちょっと大き過ぎましたけど・・・ 
 
オヨギトラギス
トラギスなのに泳ぎまくり。赤のボディが美しくお顔はキュートでお気に入りです
コスジイシモチvsイトヒキベラ コスジイシモチのお尻から出ているものは何でしょうか?
マハタの大欠伸 ヒメテングハギ?テングハギ?教えてください ヘビギンポsp毎ダイブ浅場のお友でした。この画像ではわかりませんが、顔のまわりは美しい色をしています。婚姻色のメタリックブルーはもっと美しいです。
     
ウミウシ・エビ・カニ編ウミウシも結構好きになったこの頃・・・これからいろいろ探したいです。
        
ジボガウミウシ
やや深めのところで、最初見たとき、体表が和菓子のようだと思いました。シンプルな綺麗さが結構お気に入りです。
ニセイガグリウミウシ
はじめて見ました。黄色と白のコントラストがとても美しいです。 
カンナツノザヤウミウシ交接中?2匹の間の白いものは卵でしょうか??
     
チゴミドリガイ コガラシエビ
こんなのも来てしまうんですね〜恐るべし秋の浜!
シロタエウミウシ
この映像ではわかりにくいですが、黄色のフチドリが綺麗です
 
ヨコシマエビ
その名のとおり、黒と白の横縞のボディー、尻尾とハサミに黄色のポイントが入ったシックでオシャレな装いが好きです。今回は何故か浅い岩場の表面に大量発生していました。
フリソデエビ
見た目の綺麗さとは裏腹に、ヒトデに乗って移動するのに、そのヒトデを食べてしまうという貪欲なヤツで・・・
 

 

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