前ページよりつづく
ビーチダイビングの際、エントリー時の注意ってのはみんなちゃんと覚えているもののようです。そりゃ、ついさっき聞いた事だもん、みんな忘れず足元ばかり見ずに、エントリーする方向に目をやって、波の高さを確認し、もし高い波が来たら波に体をぶつけるようにして、体が不安定にならないように保持する。
こりゃ、エキジットする際もほとんど変わらないはずだったのです。心の中に浮かんでいれば、、、、、
<(本文とは関係ありません)
振り返ってみれば、その時だけだったような気がします。あんな波が来るなんて。。。。。。
あーやっと上がれるー、フィン脱いで、器材を置いたらおしっこしてって考えながら、エントリー、エキジット用のガイドロープにつかまって身体が大方でたときに悲劇がやってきました。その時、きれいにみんな一列になっていました、ガイドロープにつかまって、自分は一番海側。
”ザバーーーーーーン”
えっと思ったときには視界は真っ白。そして自分から3人はロープに掴まったまま、コロコロコロ、、、、
そりゃ自分の背丈より全然高い波がいきなり来るなんて経験したら誰だって鯉のぼりになるっちゅうの!(確かにその予兆はあった。だからこそ、誰一人ロープを放さなかった!)
そのあとは皆で大笑い、ケラケラケラ、、、
「あーフィンが脱げてるー」
「エノさんが股の間にーーー」
A氏曰く「鯉のぼりーーーーーーー」
そしてまたみんなで、大笑いの巻!
教訓、気をつけていても自然にはかなわないって事!?
エキジットしてからはみんなで器材を片づけて、お昼ご飯。(なぜか江の浦に来るとかつ定を頼むのはなぜ?)
やっぱり、話題は鯉のぼりの事。あと、バラクーダ?
その日は結局コブダイは最後まで見れずじまい。あとはお風呂に入ってゆっくりして、最後はまたまたゆっくり晩ご飯。(やっぱ、海のそばの料理屋はうまいねー)
ログブックにはやっぱり”鯉のぼり” あっそうそう”バラクーダ”もね。
次回 春の江の浦5月編に続く