Point1 ハイペース・少頭数・逃げ馬 コンスタントに34秒台で上がれるから速いペースで しまいも伸びるのが産駒の真骨頂である。 自分からハイペースに誘導できる少頭数の逃げ馬はねらい目。 Point2 中央の芝1200・1800・2200mがねらい目 競馬場の構造からこれらの距離は脚をタメる必要がなく おっつけ気味なレースでほかの馬がスタミナを消耗しやすい距離がいい また、バテずに長い脚が使えるので直線の長い芝コースがむく。 Point3 ローカルのダートコース・重で狙う ダートでは距離によらずペースが上がるためダンシングブレーヴの 得意な競馬になることが多い。また無理のない位置から末脚を 伸ばせる先行馬が狙い。 Point4 3歳戦が狙い 年齢によらず平均的に活躍するが、芝・ダートともに 3歳戦のほうが成績がよい。これは早熟ではなく タメが必要とする競馬があまりないためである。 また、古馬になっても能力が急激に衰えることは無いので 高齢馬でも期待値は高く狙える。 最後に。母父ノーザンダンサー系との相性はイマイチ